ひらり あらすじ,ネタバレを吹き出しで最終回までお届け

この記事では、NHKの朝ドラひらり」のあらすじ,ネタバレをわかりやすく吹き出し、会話形式で最終回までお届けしていきます。

「ひらり」のヒロインは、石田ひかりさんです。1992年下半期のNHK朝の連続テレビ小説で、横綱審議委員会委員もしていた内館牧子さんが脚本のオリジナルストーリーです。

目次

ひらり全体あらすじ,ネタバレ

主人公・薮沢ひらり(石田ひかり)は、簿記の専門学校に通う普通の女の子。税理士になるために勉強していましたが、あまり簿記の勉強が好きではありませんでした。

ひらりは、祖父・小三郎(島田正吾)の影響もあり相撲が大好きです。ある日、大好きな相撲を仕事をしたいと思い立ち、相撲の仕事があるかわからない状況で専門学校を辞めます。

 

しかし、現実は甘くありません。相撲は男性社会。女性禁制の社会で、ひらりが働く場所がありませんでした。

そのため、ひらりは力士がたくさん通う大型サイズの服を売ってる洋服店でアルバイトをはじめました。

 

やがて、ひらりは相撲部屋の嘱託医である竜太(渡辺いっけい)に恋をしていました。ずっと、ひらりは意識していませんでしたが、気がつけば好きになっていました。

好きという気持ちに気づいてからは、ひらりは竜太に対して積極的にアピールします。しかし、ひらりは竜太に子ども扱いをされて恋愛対象になりません。

 

やがて、姉・みのり(鍵本景子)と竜太が恋仲になります。ひらりも竜太が好きなので、一時的に三角関係になります。そして、ひらりは失恋します。

ひらりは、その後も竜太とかかわるうちに栄養学に興味を持つようになります。ひらりは、栄養士を目指しはじめます。

 

ひらりが栄養士になることを知り、幼いころから知っている梅若部屋の親方夫婦からの依頼を受けました。ひらりは、栄養士として力士をサポートする仕事をすることになったのです。

ひらり あらすじ,ネタバレ

ここからは、1992後期の朝ドラ「ひらり」を吹き出し形式・会話方式であらすじ,ネタバレをみていきます。

ひらり第1週あらすじ,ネタバレ

1週ネタバレ
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1話 朝のルーティーン
2話 人生はあっという間
3話 学校やめる
4話 好きが一番
5話 みのりフラれる
6話 ひらりの覚悟

ひらり第2週あらすじ,ネタバレ

2週あらすじ
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7回
8回
9回
10回
11回
12回

ひらり第3週あらすじ,ネタバレ

3週ネタバレ
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13話
14話
15話
16話
17話
18話

ひらり第4週あらすじ,ネタバレ

4週あらすじ
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19回
20回
21回
22回
23回
24回

ひらり第5週あらすじ,ネタバレ

5週ネタバレ
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25話
26話
27話
28話
29話
30話

ひらり第6週あらすじ,ネタバレ

6週あらすじ
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31回
32回
33回
34回
35回
36回

ひらり第7週あらすじ,ネタバレ

7週ネタバレ
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37話
38話
39話
40話
41話
42話

ひらり第8週あらすじ,ネタバレ

8週あらすじ
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43回
44回
45回
46回
47回
48回

ひらり第9週あらすじ,ネタバレ

9週ネタバレ
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49話
50話
51回
52回
53回
54回

ひらり第10週あらすじ,ネタバレ

10週あらすじ
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55回
56回
57回
58回
59回
60回

ひらり第11週あらすじ,ネタバレ

11週ネタバレ
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61話
62話
63話
64話
65話
66話

ひらり第12週あらすじ,ネタバレ

12週あらすじ
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67回
68回
69回
70回
71回
72回

ひらり第13週あらすじ,ネタバレ

13週ネタバレ
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73話
74話
75話
76話
77話
78話

ひらり第14週あらすじ,ネタバレ

14週あらすじ
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79回
80回
81回
82回
83回
84回

ひらり第15週あらすじ,ネタバレ

15週ネタバレ
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85話
86話
87話
88話
89話
90話

ひらり第16週あらすじ,ネタバレ

16週あらすじ
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91回
92回
93回
94回
95回
96回

ひらり第17週あらすじ,ネタバレ

17週ネタバレ
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97話
98話
99話
100話
101話
102話

ひらり第18週あらすじ,ネタバレ

18週あらすじ
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103回
104回
105回
106回
107回
108回

ひらり第19週あらすじ,ネタバレ

19週ネタバレ
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109話
110話
111話
112話
113話
114話

ひらり第20週あらすじ,ネタバレ

20週あらすじ
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115回
116回
117回
118回
119回
120回

ひらり第21週あらすじ,ネタバレ

21週ネタバレ
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121話
122話
123回
124回
125回
126回

ひらり第22週あらすじ,ネタバレ

22週あらすじ
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127回
128回
129回
130回
131回
132回

ひらり第23週あらすじ,ネタバレ

23週ネタバレ
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133話
134話
135話
136話
137話
138話

ひらり第24週あらすじ,ネタバレ

24週あらすじ
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139回
140回
141回
142回
143回
144回

ひらり第25週あらすじ,ネタバレ

25週ネタバレ
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145回
146回
147回
148回
149回
150回

ひらり最終週あらすじ,ネタバレ

最終週あらすじ
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151回
152回
153回
154回
155回
156回

ひらりのキャスト一覧

ここからは、朝ドラ「ひらり」のキャストを一覧にしてお伝えしていきます。当時のNHK朝ドラならではの俳優・女優陣をご覧ください。

ひらりとその家族

最初に、主人公・藪沢ひらり(しぶさわひらり)と家族のキャストから紹介していきます。

藪沢ひらり(石田ひかり)

朝ドラ「ひらり」の主人公・藪沢ひらり(しぶさわひらり)のキャストは石田ひかりさんです。石田ひかりさんと言えば、石田ゆり子さんを姉に持つ女優です。

現在まで、多数のドラマや映画の主役のキャストをしていますが国民的女優になったのは「ひらり」がきっかけです。「ひらり」のほかに、「あすなろ白書」や「監察医 朝顔」などがあります。

 

「ひらり」は、相撲を題材にした朝ドラです。若貴ブームの影響もあり、大ヒットを記録しています。主役の藪沢ひらりは、さばさばした性格の20歳。

税理士になるため、簿記の専門学校に通っていますが好きなことを仕事にしたいと考えるようになり、相撲とかかわることを仕事にしようと、学校を退学します。

 

女子禁制の世界の中、やがて「梅若部屋」の手伝いに入り、栄養士として力士をサポートしていきます。見どころとしては、女性禁制の中で、どうやって相撲の世界に入ることができたのか。

姉・みのり(鍵本景子)とは対照的に、気が強く勝気なところも楽しみなところです。

 

藪沢みのり(鍵本景子)

ひらり(石田ひかり)の姉・藪沢みのり(しぶさわみのり)のキャストは、鍵本景子(かぎもとけいこ)さんです。

鍵本景子さんは、朝ドラに常連のように登場している女優です。「ひらり」以外でも「おしん」、「凛凛と」、「さくら」、「芋たこなんきん」と5回もでています。

 

その中でも、「ひらり」は主人公の姉役ということで鍵本景子さんの代表作になると思います。2016年以降は、フリーランスとして活動をしています。

NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」の中では、丸の内のOLをしている普通の女の子です。年齢は、ひらりより5歳上の25歳です。

 

ひらりとは対照的な性格で引っ込み思案です。夫婦関係が微妙なところを察知して和ませようとします。竜太(渡辺いっけい)をめぐり、ひらりと三角関係になります。

情熱的なアタックで竜太と付き合いはじめますが、違和感を感じるようになり別れます。自分に想ってくれている小林(橋本潤)と結婚します。

藪沢洋一(伊武雅刀)

ひらり(石田ひかり)の父・藪沢洋一(しぶさわよういち)のキャストは、伊武雅刀(いぶまさとう)さんです。

伊武雅刀さんといえば、ヒール役のイメージが強いですがコミカル役もこなします。NHKでは大河ドラマにたくさん出演しています。

 

「花神」から「西郷どん」まで8つの作品でキャストに名前を連ねます。中でも、「春日局」の石田三成役は、代表作の1つです。

朝ドラは、「ひらり」の後に「だんだん」、「べっぴんさん」に出演しています。個人的には、「白い巨塔」の鵜飼教授役の悪い顔が印象的です。

 

NHK朝ドラ「ひらり」はヒロインの父親役です。洋一は先祖代々つづいてきた質屋を継がず、都銀の支店長になります。

夫婦関係があまりうまくいっておらず、不機嫌になることも多い人物です。やがて、左遷にあうことから心に傷をおいます。父・三郎(島田正吾)とは対照的な性格です。

 

見どころとしては、夫婦関係がどうなっていくのか。仕事で左遷された後に、どんな人物に変化するのかになると思います。夫婦関係に機微のお芝居が楽しみです。

 

藪沢ゆき子(伊東ゆかり)

ひらり(石田ひかり)の母・藪沢ゆき子のキャストは伊東ゆかりさんです。伊東ゆかりさんといえば一世を風靡した歌手の一人です。

歌手のイメージが強い伊東ゆかりさんですが、女優業もかなりしています。「ひらり」の他にも朝ドラ「おひさま」に登場しています。

 

みのもんたさんが司会していた「午後は○○おもいッきりテレビ」にレギュラー出演していたことでも、知っている方も多いと思います。

NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」では、ヒロインの母親役です。夫婦関係がうまくいかず、心の隙を埋めるため家族に内緒でマンションの1室を借りて自分の世界に浸ります。

 

しかし、これが夫・洋一(伊武雅刀)にバレて叱責されます。やがて、舅の小三郎(島田正吾)の勧めで質屋を継ぐ修業をスタートさせたことで、充実を感じるようになります。

夫婦関係がうまくいっていないところから、質屋の修業をするのにはかなりギャップがあるので、なぜそうなるのか。その気持ちの揺れが気になるところです。

 

藪沢小三郎(島田正吾)

洋一(伊武雅刀)の父で、ひらり(石田ひかり)の祖父・小三郎のキャストは島田正吾(しまだしょうご)さんです。島田正吾さんは、2004年に亡くなるまで活躍した俳優です。

舞台だけでなく、映画、テレビドラマ、CMでも活躍していました。時代劇で活躍することが多く、NHK大河ドラマにもよく出演しています。

 

「太閤記」、「春の坂道」、「国盗り物語」、「勝海舟」の4つの作品のキャストに名をつらね、千利休や真田幸村などの重要な役のお芝居をしています。

NHK朝ドラ「ひらり」では、ヒロインの祖父役です。小三郎は、ひらりが相撲の仕事をしたいというのを応援する人物で、ストレートに物を言います。

 

ひらりが相撲を好きなのは、小三郎の影響が大きい。ひらりの人格形成をする上で大事な祖父であります。仕事は、先祖代々つづく質屋を経営しています。

ひらりはおじいちゃん子で、背中を押してくれる祖父なので、とても重要な人物です。小三郎のキャストは島田正吾さんのお芝居にも注目したいです。

 

深川金太郎(花沢徳衛)

ひらり(石田ひかり)の母方の祖父・深川金太郎のキャストは、花沢徳衛(はなさわとくえ)になります。花沢徳衛さんは、2001年に亡くなられた俳優です。

映画やテレビドラマで多数の代表作があります。映画「警視庁物語シリーズ」、「八つ墓村」、テレビドラマ「おはなはん」、「パパと呼ばないで」などがあります。

 

また、NHK大河ドラマも「太閤記」、「樅ノ木は残った 」、「黄金の日日」、「草燃える 」、「峠の群像 」と5つの作品に出演しています。

今回の朝ドラ「ひらり」では、ゆき子(伊東ゆかり)と銀次(石倉三郎)の父で、ひらりの祖父役です。町鳶の鳶頭をしているが仕事が減っていきますが、プライドをもって働いています。

 

また、小三郎(島田正吾)とは幼馴染ですが反発しあう関係です。しかし、小三郎が入院した際には「カサブランカ」を贈ります。金太郎と小三郎の関係がとても気になります。

 

深川銀次(石倉三郎)

みのり(鍵本景子)の兄・深川銀次(ふかがわぎんじ)のキャストは、石倉三郎(いわくらさぶろう)さんです。

石倉三郎さんといえば、長渕剛さんのドラマに出ていたことの印象が強いです。「とんぼ」、「RUN」などで長渕さん(主役)の仲間としての役が印象的です。

 

朝ドラ「ひらり」以降は、NHK朝ドラやNHK大河ドラマでも大活躍です。朝ドラは「すずらん」、「だんだん」、「純と愛」の5作品。

大河ドラマは、「葵 徳川三代」、「功名が辻」といずれも代表作になるような活躍をしています。2016年には、「つむぐもの」で映画初主演も果たしています。

 

「ひらり」では、主人公・ひらり(石田ひかり)の叔父にあたります。ひらりからは、銀ちゃんと呼ばれ慕われています。

明子(池内淳子)のことが好きで、42歳になっても結婚せずに独身のままです。キャベツを横になりながら食べることが特徴の人物です。

相撲部屋の人たち

ここでは、ひらり(石田ひかり)の近所にある相撲部屋の人たちを紹介します。ひらりの今後を大きく左右することになります。

梅若虎男(伊東四朗)

梅若部屋の親方である梅若虎男のキャストは伊東四朗(いとうしろう)さんです。伊東四朗さんといえば、「伊東家の食卓」の司会をしていたことで有名ですよね。

元々は、コメディアンで俳優や司会業と多彩な才能を発揮しています。現在も、ダウンタウンの浜田雅功さんと「芸能人格付けチェック」で司会進行をしています。

 

NHKでは、大河ドラマに「天と地と」からはじまり「春日局」、「北条時宗」、「新選組!」、「平清盛」まで5作品のキャストに名前を連ねています。

朝ドラでは、「おしん」、「ひらり」、「私の青空」にでています。「私の青空」は「ひらり」と同じ内館牧子さん脚本です。

 

「ひらり」では、ひらりの家の近所にある相撲部屋・梅若部屋の親方です。ひらりが幼いころから稽古を見にきているので、顔なじみです。

やがて、ひらりは梅若部屋で手伝いをすることになるので、その経緯が気になるところです。

 

梅若明子(池内淳子)

梅若部屋の女将・梅若明子のキャスト、池内淳子(いけうちじゅんこ)さんです。池内淳子さんは、2010年に亡くなられた女優です。

映画やテレビドラマで活躍しています。代表作としては、映画「男はつらいよ 寅次郎恋歌」、「Wの悲劇」などがあります。

 

NHKでは大河ドラマ「国盗り物語」、「利家とまつ」があります。朝ドラは「ひらり」の他、「春よ、来い」、「天うらら」にでています。

「国盗り物語」や「天うらら」は池内淳子さんの代表作にもなるような活躍をしています。

 

今作の「ひらり」では、梅若部屋の女将役です。虎男(伊東四朗)の4歳上の姐さん女房です。ひらり(石田ひかり)のことも古くからしっている女将です。

明子は、ひらりのことを古くから知っているので、優しくしてくれます。やがて、栄養士として梅若部屋に出入りすることになる、ひかりにとってはキーになる人物です。

 

安藤竜太(渡辺いっけい)

相撲部屋の嘱託医・安藤竜太のキャストは、渡辺いっけいさんです。渡辺いっけいさんは、「ひらり」がきっかけでブレイクした俳優です。

現在は、各局のドラマにひっぱりだこのバイプレーヤーです。代表作も数えきれないほどありますが、「不機嫌な果実」、「科捜研の女」、「ガリレオ」などがあります。

 

NHKでも朝ドラ「ひらり」、「風のハルカ」に出演しています。NHK大河ドラマは「翔ぶが如く」、「葵 徳川三代」、「義経」、「龍馬伝」、「青天を衝け」でキャストをしています。

中でも、今回の「ひらり」は渡辺いっけいさんの出世作です。ひらりの中での竜太は、両国診療所の医師で、ひらりとみのり(鍵本景子)が恋をする相手です。

 

竜太は、みのりを選びますが・・・最終的にはみのりは小林(橋本潤)を好きになります。竜太は、そのため失恋する役です。

ひらりが栄養学に興味をもつきっかけを作ったのも竜太であり、今作品の重要パーソンです。ひらりやみのりがどんなところを好きになるのか。

 

みのりにどんな形でフラれてしまうのか。竜太を渡辺いっけいさんの出世作としてみると、面白いと思います。

 

小林雅人(橋本潤)

みのり(鍵本景子)の結婚相手となる小林雅人のキャストは、橋本潤(はしもとじゅん)さんです。舞台、映画、ドラマと幅広く活躍する俳優です。

NHKの出演も多く、大河ドラマや朝ドラの出場回数は多いです。その中でも、「おんな城主直虎」は橋本潤さんの代表作といってもいい作品です。

 

朝ドラでは、「ひらり」の後に「なつぞら」や「エール」にも出場し、現在も活躍し続けていることがわかります。

今回の朝ドラでは、竜太(渡辺いっけい)の後を引き継ぐ、両国診療所の医師の小林雅人役です。また、竜太からみのりを奪い、みのりと結婚する人物でもあります。

 

小林は、阪神ファンで六甲おろしをよく歌うことから、ひらりたちに「六甲小林」とあだ名をつけられます。

六甲小林が竜太からみのりをどのように奪うのか。その恋愛模様が、小林の一番の見どころになると思います。みのりが惹かれる猛アタックに注目です。

 

寒風山(小林健)

ひらりの従兄弟で、梅若部屋の力士・寒風山のキャストは、小林健(こばやしけん)さんです。小林健さんといえば、お父さんが小林稔侍さんであることで有名です。

テレビ朝日系「タクシードライバーの推理日誌」シリーズや「駅弁刑事・神保徳之助」シリーズで活躍しています。

 

NHK朝ドラは「ひらり」のみですが、NHK大河ドラマは「八代将軍吉宗」や「葵 徳川三代」に出演しています。

ひらりでは、主人公の従兄でもあり力士である寒風山役になります。まだ18歳の力士で、本名は加賀谷久男です。見どころは、稽古の様子です。

 

梅響(松田勝)

梅若部屋の部屋頭・梅響のキャストは、松田勝(まつだまさる)さんです。現在は、芸名を松田優に変更しています。

Vシネにたくさん出演しており、哀川翔さんや小沢仁志さんと仲が良いことで有名です。あらゆる格闘技に精通している俳優です。

 

NHKでは、朝ドラ「君の名は」、「ひらり」、「オードリー」にでています。大河ドラマ「花の乱」にもキャストとして名前を連ねています。

「ひらり」では、梅若部屋の部屋頭・梅響役です。15歳から10年間にわたり、部屋を支えてきた力士です。十両に昇進しますが、怪我をして十両の土俵にあがることなく引退します。

 

その後は、一般企業に就職し、すみれ(阿知波悟美)と結婚します。ひらりが最も期待して応援している力士です。

ひらりとのやりとりがどんなものなのか。いつの間に、すみれと付き合っていたのかなどが気になる点ですね。

ひらりのアルバイト先

ここでは、ひらり(石田ひかり)がアルバイトとして働く大型洋服店のキャストを紹介いたします。

蛭田明夫(三遊亭楽太郎)

ひらりがアルバイトする大型洋服店の店長・蛭田明夫(ひるたあきお)のキャストは、三遊亭楽太郎(さんゆうていらくたろう)さんです。楽太郎さんといえば笑点で人気の落語家でした。

ひらり放送当時は楽太郎さんですが、後に6代目の三遊亭円楽(さんゆうていえんらく)に就任します。惜しまれながら、肺がんで2022年9月に亡くなられました。

 

落語家で、笑点の大喜利をメインにテレビ出演されていましたので、テレビドラマはそれほどたくさんの数はでられていません。

それでも、NHK朝ドラ「ひらり」だけでなく、大河ドラマ「葵 徳川三代」、テレビ朝日系の「暴れん坊将軍」でも活躍しました。

 

朝ドラ「ひらり」では、主人公がアルバイトする洋服店の店長役でした。力士たちが通う、大型服の専門店で、梅響(松田勝)の断髪式では司会もつとめます。

ひらり(石田ひかり)がアルバイトをする先ということで、そこで明夫とどんなやりとりをするのか楽しみです。

 

小川すみれ(阿知波悟美)

大型洋服店の店員・小川すみれのキャストは、阿知波悟美(あちわさとみ)さんです。阿知波さんは、多数のヒットドラマに出演する女優です。

「金田一少年の事件簿」や「3年B組金八先生」、「リーガル・ハイ」など多数のテレビドラマでお芝居しています。

 

NHKでは、朝ドラ「ひらり」の後、「ちゅらさん」、「純情きらり」。大河ドラマでは「元禄繚乱」、「江〜姫たちの戦国〜」、「軍師官兵衛」とたくさんの作品にかかわっています。

「ひらり」では、主人公がアルバイトをする洋服店の店員です。若くてうるさい女性が嫌いで、出会った当初は、ひらり(石田ひかり)のことを無視していました。

 

毒舌の先輩で、ひらりが失敗したときには毒づきます。ちょっと怖い先輩のイメージですが、実際のところどうなのか。

優しい一面も持っているので、ひらりともやがて仲良くなっていきそうな予感です。変化のきっかけを楽しむとよいと思います。