ひらり第135話あらすじ「靭帯断裂」感想

このページは、NHK朝ドラ「ひらり」第135話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でわかりやすくお伝えします。

ひらり第134話のあらすじで、みのり(鍵本景子)が小林(橋本潤)に決めてプロポーズをしました。

 

ひらり第135話のあらすじは、竜太(渡辺いっけい)が両国診療所を去ろうとするところからはじまります。ひらり第135話のタイトルは「靭帯断裂」です。

ひらり第135話あらすじ

ゆき子
私がまいた種なのにごめんなさいね。みのりの式が終わるまではここにいさせてほしいの。
洋一
自分の都合で勝手ですね。

小林家と藪沢家は正式に結納をしました。

明子
そんなに慌てなくてもいいのに。
洋一
父が急にロンドンに言い出したもので。
明子
でもすごいわね。75歳でロンドンだなんて。小三郎さんもみのりちゃんも大丈夫。自分たちだけのこと考えて。

竜太(渡辺いっけい)が両国診療所を去る日が近づいていました。

梅響
いよいよ竜太先生もいなくなるのか・・・

梅響(松田勝)は寂しそうに言います。

竜太
小林が荷物を持ってくると嫌でもそう思うよ。
梅響
竜太先生がいなかったら、もっと怪我の治りが遅くなったと思う。
ひらり
私だって夢がある。竜太先生と結婚する。
梅響
ええ?
竜太
冗談だよ、冗談。
梅響
ええ。信じてません。
ひらり
これだ。本気だよ。それで、夫婦で医療と栄養のサポートするの。一番の夢は、全階級梅若部屋で制覇すること。序の口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内の全部を梅若部屋の力士が優勝するの。
竜太
いいねえ。
梅響
いつかできないことはないかもしれない。
梅響
先生、俺、必ず幕内でとりますから。怪我さえなければ、天皇杯を必ず持ち帰れると思っています。

ひらりは、竜太先生のお嫁さんになれなくても小三郎のようにいつになっても夢をもって生きていきたいと思っていました。しかし、その夢の一つはあっけなく消えてしまいました。

明子
竜太先生と梅響、ちょっと遅れるから。梅響、餌を買いにいって小っちゃい子よけてこけたって。

梅響が自転車で買い物に出かけた時に、子どもをよけて自転車でこけたのです。誰もが大したことないと思っていました。

 

梅響自身もどうってことないと感じていました。ただ、念のため両国診療所で見てもらいます。すると、そのまま大学病院で入院になりました。

竜太の診断は、左足首靭帯断裂でした。梅響は、力士として再起は不可能な怪我でした。ひらり第135話のネタバレ,あらすじはここまで。ひらり第136話のネタバレ,あらすじにつづく



ひらり第135話の感想

ひらり第135話のあらすじでは小三郎はロンドンに行くことを伝え、ゆき子と洋一がどうなっても時期が来たら旅立つことを伝えました。

また、梅響は買い出しに行ったところで子どもをよけて転倒しました。その結果、左足首の靭帯を断裂しました。

 

小三郎がロンドンに行くことで、みのりの結納や結婚が早くなりましたが・・・ゆき子と洋一は別居の方向であることに変化はありませんでした。

やっぱり、こじれた夫婦の問題はみのりの結婚や小三郎のロンドン行きでどうにかなるもんじゃありませんでしたね。

 

小三郎はロンドンに行くことで、夢を叶えて夫婦がうまくいくようになると思っていましたが、そうならないかもしれません。

それは、ゆき子がやっていたことがきっかけでしたが・・・この夫婦はいつかこうなるんじゃないかなっていうのはずっとありました。別居、秒読みってところですね。

 

一方、梅響は再ピンチです。何度も怪我から復活しての繰り返しだったのが、さすがに靭帯断裂は厳しいような気がします。

梅響は、十両に上がったのに相撲を1番もとれなかった。すごく悲しい結末を迎えようとしています。なんとか復活して欲しいですね。

 

このまま引退ってなったら、ひらり泣きますよね・・・ひらり第135話の感想はここまで。ひらり第136話の感想につづく



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