ひらり第140話あらすじ「退院」感想

このページは、NHK朝ドラ「ひらり」第140話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でわかりやすくお伝えします。

ひらり第139話のあらすじで、梅響(松田勝)の廃業が決まり、ひらり(石田ひかり)が提案した断髪式を梅若部屋ですることが決まりました。

 

ひらり第140話のあらすじは、梅響(松田勝)が退院するところからスタートします。ひらり第140話のタイトルは「退院」です。

ひらり第140話あらすじ

梅響(松田勝)の廃業が決まったとたん、すみれ(阿知波悟美)が病室に見舞いに来なくなっていました。

ひらり
お茶いれようか?
梅響
帰っていいよ。
ひらり
でも、女将さんができるだけいろって。
梅響
ずっと、来てないよ。すみれせん。俺は別にきにしてないよ。力士はモテるんだ。もう力士じゃないか。
ひらり
きっと、愛ちゃんがインフルエンザかなんかにかかってこれないんじゃないの。

ひらり(石田ひかり)が梅響を慰めました。

梅響
いいよ。慰めなくて。

 

ゆき子(伊東ゆかり)は、別居する話を短大の友達に打ち明けました。すると、どうやって暮らすのかと話題になります。

ゆき子
昼は質屋で、夜はスナックで皿洗いでもしようと思う。一人になりたい。なるわ。

別居するのをなめてるのは、ゆき子だといわれます。

 

そして、ついに梅響が退院しました。

明子
梅響、相撲は辞めても梅若部屋と縁が切れたわけじゃないんだから、いつでも発破かけに来てちょうだい。
梅若親方
今は、ゆっくり休め。10年間ご苦労だったな。仕事は、リーチ商会の蛭田さんや木原さんが探してくれてる。俺に任しておいてくれ。
梅響
ただ辞めると決まった以上、いつまでもお世話になっていてもいけないので髷を切ってきます。
梅若親方
梅響、部屋で断髪式をする用意をしているよ。
明子
化粧まわしもつけてお披露目もするのよ。ひらりが全部言ってくれてね。

それを聞いて、梅響は驚きました。

梅若親方
怪我さえなければ、国技館で断髪式をできるようになっていたと思ってる。残念ながら稽古場で切ることになった。
梅響
ありがとうございます。断髪式なんて思ってもいませんでした。ありがとうございます。

梅響は、後輩力士たちに挨拶をしました。そして、ひらりと2人で話をします。

梅響
いろんなことがあったよなここで。
ひらり
2人で筋力トレーニングしたこともあったね。
梅響
ひらりちゃんには世話になりっぱなしだった。
ひらり
私、梅響はお兄ちゃんみたいだった。
梅響
ひらりちゃん、竜太先生と結婚できたらいいよな。どこにいても結婚式にでるから。
ひらり
どこにいてもって?
梅響
髷切ったら、北海道かえろうと思う。相撲と関係ないところにいたいんだ。

こうして梅響の断髪式が近づいていました。ひらり第140話のネタバレ,あらすじはここまで。ひらり第141話のネタバレ,あらすじにつづく



ひらり第140話の感想

ひらり第140話のあらすじでは、力士を廃業する梅響が梅若部屋の力士や親方に挨拶をするというストーリーでした。

梅響の断髪式は、はなむけとしてすごく良い舞台ですね。ひらりが考えた断髪式で、梅響は喜んでいました。

 

ただ、気になったのは梅響がすみれのことを何も言わないということです。病室では気にしていましたが、退院してからは忘れようとしているのかなって思いました。

だから、断髪式が終わったら北海道に帰ろうと思っているのでしょう。梅響の北海道行きを止めることができるのは、すみれだけだと思います。

 

また、相撲と離れたいって気持ちも理解できます。梅響の場合は完全燃焼して終わった力士人生ではありません。だからこそ、相撲とは離れたい。

一旦は離れても、いつかまた相撲にどっぷりつかる日が来てしまうかもしれません。だから、北海道に帰るって選択なんでしょうね。

 

もしかしたら、梅響にとってはそれが一番いいのかもしれません。ひらり第140話の感想はここまで。ひらり第141話の感想につづく



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