ひらり第131話あらすじ「めげない小林」感想

このページは、NHK朝ドラ「ひらり」第131話のあらすじ,感想をまとめています。あらすじは吹き出し(会話形式)でわかりやすくお伝えします。

ひらり第130話のあらすじで、竜太(渡辺いっけい)はみのり(鍵本景子)に合わせるために積極的にアプローチしますが、会話がかみあわず疲れました。

 

ひらり第131話のあらすじは、ゆき子(伊東ゆかり)が洋一(伊武雅刀)のために花を飾るところからはじまります。ひらり第131話のタイトルは「めげない小林」です。

ひらり第131話あらすじ

ゆき子(伊東ゆかり)は、出向先の取締役になった洋一(伊武雅刀)のために花を飾りました。

ゆき子
おはようございます。
洋一
おはよう。
ゆき子
庭のお花だけど、取締役おめでとうございます。
洋一
子会社だよ。
ゆき子
それでも、よかった。

梅若部屋の力士たちは絶好調でした。次々に入る白星の報告に、梅響(松田勝)の筋力トレーニングにも力が入ります。

一方、銀次(石倉三郎)と芳美(吉宮君子)は結納しました。そのことで上機嫌になる金太郎(花沢徳衛)。

金太郎
いやあ、めでてえな。芳美ちゃんの親御さんも喜んでくれて良かったな。銀次
芳美
お礼を言うのは、私の方です。本当にありがとうございました。私が銀次さんと結婚できたのはお義父様が骨折ってくださったおかげです。
金太郎
バカな息子のために、本当に骨折りよ。

ゆき子に対して、明子(池内淳子)がアドバイスします。

ゆき子
今日はありがとうございました。銀次の結納。
明子
いい結納だったわね。
ゆき子
私も肩の荷がおりたような気がします。
明子
昔は、けっこういたのよ。親方にも女。もう腹が立って、腹が立って。
ゆき子
やっぱり、離婚考えたのですか?
明子
考えたわよ。冗談じゃないわよ。でもね、相撲部屋の女将さんって親方がいて初めて認められるのよね。

これだけ黒子に徹することを要求される女って、今時、相撲部屋の女将さんぐらいじゃないかなって思って。惚れ抜いた男を影で支えるのに快感覚えて。

何があっても、平然と男を支えていくってのも、女のロマン。でも、男ってかわいいところあって、ちょっとずつ変わっていくの。

退屈な人生のスパイスだと思うようにしたの。変化があって面白いでしょ。

ゆき子
知らなかった。
明子
でも、親方がスパイスきかせてくれなかったら、私だって退屈でマンション借りてたかも。簡単に別れるなんて考えたらダメ。一時の感情で別れるとご主人のいいことばかり思い出す。辛いわよ。

ゆき子は金太郎のところにいきました。しかし、金太郎はでかけていませんでした。

ゆき子
銀次、とうとう結婚するか。
銀次
うん。
ゆき子
嬉しいけど、少し寂しい。43にもなった弟なのにね。銀次、覚えてる?私が夏にお腹壊してここで寝てたの。暑くてジュース飲みたくて、でもお母さんが絶対ダメだって。なら、銀次が戸棚からもってきてくれて。
銀次
これか。覚えてるよ。粉末のジュース作ってもっていって。
ゆき子
そしたら、お母ちゃんにばれて。
銀次
俺は、ガキの頃からどじでよ。ジュースのもとってやつは唇に色がつくんだよな。
ゆき子
お母ちゃんに怒られても銀次かばってくれて。
銀次
ガキの頃からやせ我慢よ。
ゆき子
私が中3、みつ子が中1、あんたが6年生。
銀次
父ちゃんが若くて、母ちゃんが生きてて。こんなところで、みんなが飯食ってたの信じられねえな。姉ちゃん、難しいこと言えないけど、家族なんて一緒にいられるのは一瞬よ。大事にしろよ。

一方、ひらり(石田ひかり)は竜太(渡辺いっけい)と力士たちの健康データを入力しながら、みのり(鍵本景子)と会っているか探りを入れます。

ひらり
ねえ、最近お姉ちゃんに会ってる?
竜太
こないだあったよ。なんかよくわかんなくなってきたよ。みのりちゃんドツボにはまってるとかで元気なくてさ。けど、会っても話が続かなくて・・・気遣っちゃうしさ。なんか、よくわからなくなってきた。

その頃、小林(橋本潤)はみのり(鍵本景子)と会ってました。設計図を見ていました。

小林
みのりはん。きっとここ通ると思ってな。相談やけど、この設計かえなあかん。お父さん取締役になって、リビン広げなアカン。
みのり
小林先生、私どつぼにはまってしもて。結婚したいのか何がしたいのかわからなくなってきて。
小林
そういうことあるよな。窓の大きい部屋。これがええねん。うちの母親がよう言ってた、なんかショックなことがあれば春夏秋冬を思い出せって。
みのり
季節・・・

一方、ゆき子と洋一の関係は回復していませんでした。

ゆき子
信じれないと思うけど、一人の時間をつくりたいだけだったの。外に出ている男の人とは違って、主婦には憂さ晴らしの場所がなかったの。
洋一
それは違うよ。勘違いしているよ。男は外にでれば自由なんて冗談じゃない。男なんて、外にでている間中に鎧をかぶっているようなもんだ。絶対に失敗は許されない。酒、女、お金、人間関係、そのどれか一つで失敗しても一巻の終わりなんだ。もくもくと仕事をするしかないんだ。
ゆき子
でも仕事の充実感はあるでしょ。主婦にはないのよ。
洋一
だからって、マンションはないだろ。

ひらり第131話のネタバレ,あらすじはここまで。ひらり第132話のネタバレ,あらすじにつづく



ひらり第131話あらすじ

ひらり第131話のあらすじでは、銀次と芳美の結納が無事行われました。そのことで、ゆき子はしみじみとしていました。

また、ゆき子はなんとか洋一とやり直そうとあゆみよろうとしますが、なかなかうまくいきませんでした。

 

銀次と芳美のことは、金太郎が何よりも喜んでいましたね。金太郎が一番期待していたんですから、当然といえば当然ですよね。

でも、ゆき子と銀次のツーショットってすごく珍しいなって思いました。ここまでで、初めてなのかな?って感じました。

 

お姉ちゃんと弟って感じに見えませんけど、会話は姉弟そのものでしたね。銀次もゆき子の家庭のことを心配していました。

銀次が家族で一緒にいれる期間は短いって言ったのは、本当にそうで・・・子どもがいて、家族全員がいる間って限られてるんですよね。

 

私も子どもがいて、10年ってあっという間にすぎました。そう思うと、大学行ったり就職したりでいなくなることを考えると、一緒にいれる時間はもう半分もないです。

そうやって考えると、家族で一緒にいられる時間って短いなって思いました。銀次、深いこといいますよね~。

 

今回は、銀次がゆき子を心配している姿がとても印象的でした。ひらり第131話の感想はここまで。ひらり第132話の感想につづく



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