ひらり第132話あらすじ「小三郎がロンドンに?」感想

このページは、NHK朝ドラ「ひらり」第132話のあらすじ,感想をまとめています。あらすじは吹き出し(会話形式)でわかりやすくお伝えします。

ひらり第131話のあらすじで、小林(橋本潤)はみのり(鍵本景子)に対する気持ちはまったく衰えていませんでした。

 

ひらり第132話のあらすじは、小三郎(島田正吾)がロンドン行きの話をするところからはじまります。ひらり第132話のタイトルは「小三郎がロンドンに?」です。

ひらり第132話あらすじ

銀次
うちの父ちゃんの快気祝いです。代理で参りました。
ひらり
おじいちゃん、どこに電話かけてたの?
小三郎
僕は、金太郎に教えられたよ。ゆき子さんと洋一を元のさやに収めるために強硬手段にでることにした。わしはロンドンに行こうと思う。

ある日、小三郎(島田正吾)はロンドン行きの話をひらり(石田ひかり)にします。

ひらり
ロンドン?
小三郎
長年の夢であるロンドンに行くことにした。僕の大学時代の後輩がロンドンに住んでいる。
ひらり
おじいちゃん。
小三郎
一度はロンドンで暮らしたいと思ってた。シェイクスピアを見てみたいし。
ひらり
おじいちゃん凄いよ。その年でロンドン行くなんて。いつも前向いて
銀次
父ちゃんも寂しがるだろうな。
ひらり
いやあ、せいせいするっていうよ。

みのり(鍵本景子)の職場では、芳美(吉宮君子)は寿退社で花束をもらっていました。

恵子
芳美~寂しい。
みのり
とうとう勝ち取ったね。芳美。
恵子
みのりはどうするの。結婚するならさっさと辞めてよ。
みのり
私、今日3人で会う。ちゃんと2人に断る。

みのりは、考えた上でまだ2人とも付き合うのはやめておこうと思っていました。そして、わざわざ2人がいる日を選んで診療所に行きました。

みのり
今まで、本当にわがままばかり言ってすみませんでした。わたしがグズグズして、どれだけ迷惑かけたかわかってます。私、お二人と別れるのがいいってわかりました。今、頭の中ぐちゃぐちゃで、どう生きればいいかわからなくなっているの。
小林
今、二人と別れるんは反対や。安藤なら安藤でもええ。一人になったら寂しくなって、ますますドツボはまるだけやで。
竜太
みのりちゃん本心か?口ではそういってるけど、そう思ってないように聞こえるぞ。
みのり
やめて。そういう言い方しないでください。

みのりが大きな声をだしたので、竜太と小林は驚きました。

小林
俺もそう思う。なんでそんな逆撫でするような言い方しかできへんねん。
みのり
よくわからないんです。
竜太
だから、俺は2人でいい方法見つけようと思ってる。なんでも言ってごらんって言ってるじゃないか。
小林
言えない時もあるって言ってるじゃないか。

みのりは泣き出しました。みのりが泣いている間、小林と竜太は言い争いました。2人で考えなければ進歩しないという竜太。

だまって受け止めてあげることが大切だという小林。また殴り合いになるような、そんな言い争いになってきたので、みのりが泣きながら止めます。

みのり
2人ともよくわかってる。ごめんなさい。私なんかのために。

みのりは2人に言いました。

みのり
ごめんなさい。さようなら。

そういって、みのりは逃げるようにその場を去りました。

 

みのりから別れを告げられた竜太は、ひらりに会いに梅若部屋に行きました。

竜太
よお。
ひらり
なんだい。もっと威勢よく言えないのかい?どうしたの急に?
竜太
ひらりちゃんに急に会いたくなった。
ひらり
お姉ちゃんに告白する前に言ってほしかったね。
竜太
フラれたよ。
ひらり
ウソ
竜太
ほんと。
ひらり
お姉ちゃん、小林先生と結婚するの?
竜太
ふられた。2人とも。
ひらり
竜太先生このままでいいの?
竜太
俺、みのりちゃんになんで付き合おうって言ったのかだんだんわからなくなってきた。一度は、押しかけ女房に感動して。二度目は・・・よくわからん。
ひらり
わからんって。
竜太
小林と別れたって聞いて、夢中で抱きしめてた。好きだと思った。けど、会うたびに疲れた。あとは、言ったことに対する責任感のような。
ひらり
最低。お姉ちゃんのことを不幸にしたの竜太先生よ。竜太先生みたいなのが一番女を傷つけるのよ。

ひらりは、そういって竜太の胸を何度も殴りました。

 

家に戻ったみのりを小林は先回りして待っていました。

小林
ちゃんと帰ってきたか。隅田川に身を投げるんやないか思って心配したわ。安心した。ほな。

そういって、小林はいなくなりました。ひらり第132話のネタバレ,あらすじはここまで。ひらり第133話のネタバレ,あらすじにつづく



ひらり第132話の感想

ひらり第132話のあらすじでは、小三郎がロンドンに行こうとしていることをひらりと銀次が知りました。また、みのりは小林と竜太の両方に別れを告げました。

小三郎の年齢でロンドンに行くってすごいですよね。旅行でちょろっと行くのならわかりますが、あの感じならしばらく行くのかな?

 

小三郎はこれまで質屋をしていたので、なかなか海外に行くことができなかったのかな?でも、あの年齢で新しいことをするってのは、ひらりも言ってたようにすごいです。

私もあんな高齢者になりたいなって思いました。しかし、みのりは発作的ですよね。両方をふるって・・・。どっちか単純に選べばいいのに。

 

でも、竜太と小林を見てると明らかに小林の方がいいですよね。小林の方がみのりのことを好きでいてくれてるって思いました。

竜太はひらりに言っていたように、みのりとは相性が合わないのかな。言った言葉の責任感だったのかもしれませんね。

 

竜太はともかく、小林と別れたらみのりは一生後悔すると思います。こんないい人絶対にもう現れないと思います。

どこかで気づいて欲しいな。ひらり第132話の感想はここまで。ひらり第133話の感想につづく



あなたにおススメのページ

ひらり第133話ネタバレ,あらすじ
ひらり あらすじ,ネタバレ第24週
らんまん公式ブックはコチラ
ひらり あらすじ,ネタバレキャストまとめ