ひらり第123話あらすじ「不合格」感想

このページは、NHK朝ドラ「ひらり」第123話のネタバレ,感想をまとめています。あらすじは吹き出し(会話形式)でわかりやすくお伝えします。

ひらり第122話のあらすじで、ひらり(石田ひかり)は洋一(伊武雅刀)とゆき子(伊東ゆかり)が離婚話をしているのを偶然聞いてしまいました。

 

ひらり第123話のあらすじは、ひらりの栄養士の専門学校の受験の朝からはじまります。ひらり第123話のタイトルは「不合格」です。

ひらり第123話あらすじ

ゆき子(伊東ゆかり)と洋一(伊武雅刀)の離婚話に気づかないふりをして試験の朝を迎えたひらり(石田ひかり)。

ひらり
どなたさんもおはようさん。
小三郎
うちは代々、試験には落ちない家系だ。
ひらり
私、お父さんとお母さんに感謝。好きなようにやらせてもらってるもん。もしも、今回合格したら一生懸命頑張るから私のことはなんにも心配しなくていいからね。

小三郎(島田正吾)は、ひらりの違和感に気づきます。ひらりを明るく送り出してくれます。

小三郎
なにがあったか知らないが試験のことだけ考えろ。心配事は、起こるか起こらないかわからないことをくよくよ心配していることだ。いい天気だ。

ひらりは、自信があるすべり止めのテストのはずが、問題に集中できず元気のない顔で戻って来きました。

 

竜太(渡辺いっけい)に、ひらりは聞かれました。

竜太
どうだった?
ひらり
どうしたの?その顔。

小林(橋本潤)とのケンカで目に青あざを作ったことを見て、ひらりは驚きました。

竜太
診療所のドアにぶつけた。それで、試験はどうだったんだ。
ひらり
ありがとうございました。おかげさまで。発表待ちです。
竜太
受かってるよ、絶対に。

一方、洋一がお酒を飲んでいると顔を腫らした小林が隣にいました。

洋一
どうしました?その顔。
小林
診療所のドアにぶつけてしまいまして。おひとりですか。
洋一
一緒にどうですか。
小林
みのりはんみたいな嫁はんがいてくれたら、仕事にもでたくないぐらいですわ。
洋一
私も、新婚の頃はそうだったんですけどね。
小林
なんかあったんですか?
洋一
いえいえ。何もないです。痛いでしょ。そのアザ。
小林
ドアは固いですから。みのりはん、元気ですか?
洋一
元気です。ごたごたして申し訳ありません。
小林
僕が白紙やなんて言ったから・・・

ひらりの滑り止めの試験の結果はダメでした。

ひらり
ごめん、落ちた。

結果を待っていた、ゆき子と小三郎(島田正吾)にひらりは明るく振舞いました。

ひらり
いいの、いいの。滑り止めなんて、落ちていいの。本命頑張るからさ。それじゃ、仕事に行ってきます。
小三郎
あいつ、笑ってやがった。本命は、〇だ。

本命は、自分の実力を超えることをひらりはわかっていました。ひらり第123話のネタバレ,あらすじはここまで。ひらり第124話のネタバレ,あらすじにつづく



ひらり第123話の感想

ひらり第123話のあらすじでは、ひらりの栄養士の専門学校に不合格になりました。両親の離婚問題で集中できなかったからでした。

あの状態では、余程集中力がないと合格は難しいですよね。だって、みのりと竜太の問題。両親の離婚の問題の2つも抱えてるんだから。

 

試験の時に、それに集中できて実力が発揮できれば問題ないけど・・・そうじゃなかったです。にしても、小三郎はすごいですね。

なんか悩み事があるっていうのをすぐに察知していました。それを踏まえて励まして、送りだしました。両親でもわかってないのに、すごいですよね。

 

ひらりのことを一番よく理解しているのは、小三郎であることは間違いないと思います。あの小三郎の言葉で、ひらりは落ち着くかもって思ったんですけどね・・・。

問題が大きすぎました。しかし、そんなことも知らずに、ゆき子やみのりは受験環境だのどうだのって最悪です。母親としてどうなんだろ。

 

みのりはいつもですが、今回は両親がひらりの足を引っ張ることになりました。なんとか、本命の試験に逆転できればいいんだけど・・・。

ひらりの学力より相当実力が高いところなので、難しいかもしれないですね。ひらり第123話の感想はここまで。ひらり第124話の感想につづく



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