ちむどんどん ネタバレ,あらすじの吹き出し最終回まではコチラ

このページは、NHKの朝ドラちむどんどん(チムドンドン)」のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し)でわかりやすさをプラスしてお届けてしています。

「ちむどんどん」の意味は、沖縄の方言で「胸がわくわくする気持ち」のことです。主人公・比嘉暢子(ひがのぶこ)を演じるヒロインは、沖縄出身の黒島結菜(くろしまゆいな)さんです。

ちむどんどん最終週/第25週ネタバレ

「やんばる!ちむどんどん」

121話 9/26(月)郷土料理
122話 9/27(火)房子の目的
123話 9/28(水)開店ピンチ
124話 9/29(木)集合
最終回 9/30(金)命どぅ宝(ぬちどぅたから)

 

 

次期朝ドラ「舞い上がれ!」

ちむどんどんの次は「舞いあがれ!」です。主人公・岩倉舞(福原遥)は、空高く飛びたいと夢見て、パイロットを目指します。物づくりと仲間との青春物語。ヒロインは、福原遥さん。舞い上がれ!ネタバレ,あらすじ,キャストはコチラ

 

「ちむどんどん」は、原作はなく作家・羽原大介さんのオリジナルストーリーになります。「ちむどんどん」のテーマは、沖縄料理で、4月11日~スタートします。

現在、GoogleやYahoo!の検索順位が安定していないため「ちむどんどん」のネタバレ,あらすじを吹き出しで読みたいあなたは、ブックマーク登録していただくと最新の情報が手に入ります。

目次

ちむどんどん ネタバレ,あらすじ

ここからは、吹き出し・会話形式で2022年前期の朝ドラ「ちむどんどん」のネタバレ,あらすじをお伝えしていきます。

ちむどんどん第1週「シークワーサーの少女」

1週ネタバレ
[シークワーサーの少女]
1話 ハイサイ
2話 戦争体験
3話 消えたアババ
4話 初めてのレストラン
5話 憧れのシェフ

ちむどんどん第2週「別れの沖縄そば」

2週あらすじ
[別れの沖縄そば]
6回 父の死
7回 アババの呪い
8回 やんばるの一番星
9回 東京に行きたい
10回 みんなで幸せになります

ちむどんどん第3週「悩めるサーターアンダギー」

3週ネタバレ
[悩めるサーターアンダギー]
11話 進路
12話 良子の恋
13話 優子のために
14話 狙われる歌子
15話 辞退

ちむどんどん第4週「青春ナポリタン」

4週あらすじ
[青春ナポリタン]
16回 料理大会
17回 下地がやってきた
18回 対決
19回 一攫千金の夢
20回 形勢逆転

ちむどんどん第5週「フーチャンプルーの涙」

5週ネタバレ
[フーチャンプルーの涙]
21話 投資詐欺にあう賢秀
22話 東京に行けないさ
23話 東京に行きたい
24話 にいにからの手紙
25話 上京

ちむどんどん第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」

6週あらすじ
[ゴーヤーチャンプルー]
26回 にいにがいない
27回 平良三郎
28回 就職試験
29回 再試験
30回 良子の揺れる心

ちむどんどん第7週「ソーミンチャンプルVSペペロンチーノ」

7週ネタバレ
[ソーミンチャンプルVSペペロンチーノ]
31話 連続勤務
32話 不満
33話 帰ってきたにいに
34話 良子の結婚
35話 ペペロンチーノ対決

ちむどんどん第8週「再会のマルゲリータ」

8週あらすじ
[再会のマルゲリータ]
36回 突然の通告
37回 運命の再会
38回 田良島の怒り
39回 新人発掘オーディション
40回 シェフの秘密

ちむどんどん第9週「てびち!てびち!てびち!」

9週ネタバレ
[てびち!てびち!てびち!]
41話 応援
42話 おでん屋
43回 房子の過去
44回 なにがあっても家族
45回 一件落着

ちむどんどん第10週「あの日、イカスミジューシー」

10週あらすじ
[あの日、イカスミジューシー]
46回 二ツ橋の退職
47回 二ツ橋の本音
48回 歌子の検査
49回 房子はのぶ子の祖母?
50回 新メニュー

ちむどんどん第11週「ポークと卵と男と女」

11週ネタバレ
[ポークと卵と男と女]
51話 ストーブ前
52話 シェフ代行
53話 賢秀のアドバイス
54話 相談相手
55話 復職

ちむどんどん第12週「古酒(くーす)交差点」

12週あらすじ
[古酒(くーす)交差点]
56回 和彦の結婚?
57回 和彦とのぶ子の心根
58回 喧嘩
59回 仲直り
60回 恋心

ちむどんどん第13週「黒砂糖のキッス」

13週ネタバレ
[黒砂糖のキッス]
61話 突然の退職届
62話 うち、諦めます
63話 止まらない想い
64話 歌子の決断
65話 4人の距離

ちむどんどん第14週「渚の、魚てんぷら」

14週あらすじ
[渚の、魚てんぷら]
66回 事情を抱えた家族
67回 メニュー
68回 角力大会
69回 智VS和彦の結果は?
70回 和彦の決心

ちむどんどん第15週「ウークイの夜」

15週ネタバレ
[ウークイの夜]
71話 のぶ子の帰省理由
72話 優子の隠し事
73話 秘めた過去
74話 子どもたちの涙
75話 プロポーズ

ちむどんどん第16週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」

16週あらすじ
[御三味に愛をこめて]
76回 義母・重子
77回 三姉妹の壁
78回 説得大作戦
79回 やらかす賢秀
80回 良子の覚悟

ちむどんどん第17週「あのとき食べたラフテーの」

17週ネタバレ
[あのとき食べたラフテーの]
81話 重子が東洋新聞へ
82話 フォンターナの事件
83話 秘密を漏らす暢子
84話 三郎と房子の過去
85話 トラブル解決

ちむどんどん第18週「しあわせのアンダンスー」

18週あらすじ
[しあわせのアンダンスー]
86回 房子の提案
87回 良子vs重子
88回 思い出の料理
89回 結婚
90回 出席できない賢秀

ちむどんどん第19週「愛と旅立ちのモーウイ」

19週ネタバレ
[愛と旅立ちのモーウイ]
91回 独立宣言
92回 3兄妹の悩み
93回 賢秀が拉致される
94回 暢子ピンチ
95回 送別会

ちむどんどん第20週「青いパパイアを探しに」

20週あらすじ
[青いパパイアを探しに]
96回 暢子が妊娠
97回 房子の条件
98回 任せられるシェフ
99回 歌子と智
100回 矢作がフォンターナに

ちむどんどん第21週「君と僕のイナムドゥチ」

21週ネタバレ
[君と僕のイナムドゥチ]
101話 矢作の沖縄料理
102話 矢作と暢子の関係
103話 智が重体?
104話 誤報
105話 ちむどんどん

ちむどんどん第22週「豚とニガナは海を越えて」

22週あらすじ
[豚とニガナは海を越えて]
106話 閑古鳥
107話 行方不明
108話 一時休業
109話 矢作の決意
110話 沖縄から来た家族

ちむどんどん23週「にんじんしりしりーは突然に」

23週ネタバレ
[にんじんしりしりーは突然に]
111話 豚肉
112話 話がしたい
113話 賢秀の告白
114話 営業再開
115話 健彦(たけひこ)

ちむどんどん24週「ゆし豆腐のセレナーデ」

24週あらすじ
[ゆし豆腐のセレナーデ]
116話 里帰り
117話 歌子と智は山で・・・
118話 和彦の後押し
119話 和彦の提案
120話 房子の葛藤

ちむどんどん最終週「やんばる!ちむどんどん」

最終週あらすじ
[やんばる!ちむどんどん]
121話 郷土料理
122話 房子の目的
123話 開店ピンチ
124話 集合
125話 命どぅ宝(ぬちどぅたから)

ちむどんどん全体ネタバレ,あらすじ

1960年代。沖縄はまだ米国の統治下にありました。主人公・比嘉暢子(黒島結菜)は、本土に復帰前の沖縄県「やんばる」地方の村に生まれます。家はさとうきび畑農家です。

父と母で、一緒に働き家計を支えています。暢子(のぶこ)は、四人兄妹の次女です。兄弟みな個性的で、喧嘩もするけど仲良く生活していました。

 

暢子は美味しい物を食べるのが大好き。家で一番食べることが好きで、野山に行って山菜を拾ってきては、料理して食べていました。

そして、家族みんなで一度だけレストランでご飯を食べました。暢子は、その西洋料理に心を奪われました。

 

そして、家族に辛い出来事が起きます。父・賢三(大森南朋)が亡くなってしまいます。母・優子(仲間由紀恵)は女一人で、4人の子どもを育てます。

母を助けるため、子どもたちは家事を担当します。のぶ子が担当したのは、料理でした。

 

時は経ち、のぶ子は沖縄が本土復帰する1972年(昭和47)に高校を卒業し上京します。

「西洋料理のシェフになりたい」

 

のぶ子は夢をいっぱい抱えて「有名レストラン」の厨房で働きはじめます。働くレストランは東京ですが、住む場所は神奈川県横浜市鶴見です。

鶴見には、のぶ子と同じように沖縄から東京にやってきて働いている人がたくさんいました。そして、レストランで修業中に恋に落ち大切な男性と出会います。

 

やがて、大好きな故郷の味を再現した沖縄料理店を東京で開くことになります。暢子は、四人兄妹で兄、姉、妹がいます。

大きくなりお互いが別々の道に進み、気持ちが離れる時もありますが沖縄料理が4人をつなぎます。

 

困難や打ちひしがれるような挫折に見舞われながらも、個性豊かな沖縄四兄妹が互いに助け合い支えあいながら乗り越えていく、家族の物語です。

沖縄の本土復帰から50年を描いた「ちむどんどん」は、夢、沖縄料理、家族を描いた物語になっています。笑いと感動が絶えないストーリーです。

ちむどんどんキャスト(相関図)一覧

ここからは、朝ドラ「ちむどんどん」のキャストを紹介していきます。NHK朝の連続テレビ小説ならではの華やかなキャストをご覧ください。まずは、沖縄編の相関図です。

幼少期キャスト

まずは、ちむどんどんの第1週を彩る幼少期のキャストを紹介していきたいと思います。

比嘉暢子/幼少期(稲垣来泉)

「ちむどんどん」の主人公・比嘉暢子(ひがのぶこ)の幼少期のキャストは、稲垣来泉(いながきくるみ)ちゃんです。現在、11歳でモデルとして活躍していることでも有名です。

フジテレビ系のドラマ「TWO WEEKS」の青柳はな役で好演したことで一気に有名になります。朝ドラについてもこれまで2度でています。

 

「とと姉ちゃん」は、主人公・常子(高畑充希)の姪・水田たまきの幼少期のキャスト。「スカーレット」では主人公・喜美子(戸田恵梨香)の妹・百合子(福田麻由子)の幼少期で登場しています。

 

今回は、ヒロインの幼少期ということで主役になります。比嘉暢子は、自然豊かな場所で生まれ育ち、美味しいものを食べたり、作ったりするのが大好きな女の子。

明るくて、ややのんきな性格ですので稲垣来泉ちゃんが「ちむどんどん」にどんな流れを作るのか。大事なスタート役になります。

比嘉賢秀/幼少期(浅川大治)

比嘉賢秀(竜星涼)の幼少期役のキャストは浅川大治(あさかわだいじ)くんです。浅川大治くんは、2008年6月24日生まれの現在13歳です。

朝ドラ「エール」を見ていた人であれば、闇市で暮らしていた戦災孤児で、後に養子になったケン役で記憶しているかもしれません。

 

難しい役でしたが、財布ぬすんだり悪いことをしましたがキャラを上手にお芝居していました。「エール」以外でも、大河ドラマ「西郷どん」やCMにもたくさん出演しています。

今回は、賢秀(竜星涼)の幼少期役で、主人公・暢子(稲垣来泉)からするとにいにです。喧嘩は人一倍強いので、暢子にとっては頼れる存在かもしれません。

 

ガキ大将のイメージなので、浅川大治くんがどんなやんちゃな感じをお芝居でだしてくれるのかも楽しみです。

比嘉良子/幼少期(土屋希乃)

良子(川口春奈)の幼少期役のキャストは土屋希乃(つちやきの)ちゃんです。土屋希乃ちゃんは、2008年8月25日生まれの現在13歳です。

土屋希乃ちゃんといえば、なんといってもNHK教育の「いないいないばあっ!」にレギュラーだったことで有名です。

 

その後も、4CHで「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」でレギュラー出演していました。なので、ずっとNHKで活躍した子どもです。

もう13歳なんですね。子ども一緒に「いないいないばあっ!」見ていたのが懐かしいです。現在は、CMやドラマなどに出演しています。

 

今回の良子(川口春奈)の幼少期は、主人公・暢子(稲垣来泉)からするとねえねにあたります。学校の先生を目指す子です。

幼いころから勉強ができる感じになっているのでしょうか。希乃ちゃん久しぶりなので、お芝居がどんな感じなのか気になります。

比嘉歌子/幼少期(布施愛織)

歌子(上白石萌歌)の幼少期キャストは、布施愛織(ふせあいり)ちゃんです。2012年10月15日生まれで、現在10歳です。

まだ10歳ということもあり、露出がそれほど多くない愛織ちゃんですが、「劇場版ほんとうにあった怖い話2019~冬の特別篇~」に明日香役をしていました。

 

テレビ朝日 「丸の内小町」やNHK 「逆転人生」にもキャストに名前があがっています。今回の朝ドラ「ちむどんどん」をきっかけに知名度がアップするかもしれません。

今回の歌子(上白石萌歌)の幼少期は、主人公・暢子(稲垣来泉)の妹になります。歌が大好きな妹ですので、歌うシーンが描かれているかもしれません。

青柳和彦/幼少期(田中奏生)

青柳和彦(宮沢氷魚)の幼少期のキャストは、田中奏生(たなかかなう)さんです。田中奏生さんは、すでに16歳ということで”さん”にしました。

田中奏生さんといえば、木村拓哉さん主演の「BG〜身辺警護人〜」で、子どもの役をしていたのが印象的です。思春期で父親に対する反抗期がある役でした。

 

かなり、うまくはまっていました。その後も「君と世界が終わる日に」など代表作もあり、順調にキャリアを重ねてきています。

今回の青柳和彦(宮沢氷魚)の幼少期は、東京から沖縄に転校生としてやってくる役柄です。最初は、馴染めないけど徐々に暢子(稲垣来泉)と打ち解けていくことになります。

 

やがて、比嘉暢子(黒島結菜)の相手役・青柳和彦(宮沢氷魚)になると思われるので、この運命の出会いがどう描かれているのか。一番大事なポイントだと思います。

主人公とその家族

まずは、主人公・比嘉暢子(ひがのぶこ)とその家族のキャストから紹介していきます。家族もかなり豪華キャストです。

比嘉暢子(黒島結菜)

「ちむどんどん」の主人公・比嘉暢子(ひがのぶこ)のヒロインは黒島結菜(くろしまゆいな)さんです。沖縄出身の女優で、現在24歳です。

黒島結菜さんは、本当に多数の映画やドラマに出演している女優です。「時をかける少女」は、主人公・芳山未羽に抜擢され、熱演しました。黒島結菜さんの代表作の1つだと思います。

 

NHKであれば、大河ドラマ「いだてん」、朝ドラ「マッサン」や「スカーレット」など近年の作品に頻繁に出演しています。

特に「スカーレット」では、ヒロイン・喜美子(戸田恵梨香)の夫・八郎(松下洸平)に対して恋心を抱く松永三津のお芝居が印象的でした。

 

「ちむどんどん」の主人公・比嘉暢子は、幼いころに父・賢三(大森南朋)が亡くなったことで、家で「料理」を担当します。

のんきでマイペースな性格ですが、決めるときは決断力があります。喜怒哀楽を表に出すタイプで、運動が得意です。

 

一度だけ家族で行ったレストランで西洋料理に夢中になり、東京で料理人を目指します。最終的には、沖縄料理に行きつくので、その過程が気になります。

比嘉優子(仲間由紀恵)

主人公・比嘉暢子(黒島結菜)の母・比嘉優子(ひがゆうこ)の母のキャストは仲間由紀恵(なかまゆきえ)さんです。

仲間由紀恵さんは、多数のドラマや映画に出ていることからみなさんご存知だと思います。とはいえ、知らない人がいるかもしれないので簡単にご紹介します。

 

仲間由紀恵さんも黒島結菜さん同様に、沖縄出身の女優です。ドラマ「TRICK」や「ごくせん」、「相棒」など多数のドラマに主役級で活躍しています。

NHK朝ドラでは「天うらら」、「花子とアン」に続いて今作が3作目になります。同じNHKの大河ドラマでは「功名が辻」で主役もしています。

 

今回の優子は、主人公の母です。夫・賢三(大森南朋)が早くして亡くなってしまうので、4人の子どもを育てる母です。

困っている人を見ると、放っておけない性格です。定食屋の娘として育っているため、料理が得意。この血がのぶ子に受け継がれているのではないでしょうか。

 

見どころとしては、夫が亡くなった後にどのように生活していくのか。仲間由紀恵さんのたくましいお母さんぶりに期待です。

比嘉賢三(大森南朋)

比嘉暢子(黒島結菜)の父・比嘉賢三(ひがけんぞう)のキャストは、大森南朋(おおもりなお)さんです。

大森南朋もベテラン俳優で、かなり有名ですので知らない人はあまりいないのではないでしょうか。個人的に印象に残っているのは、NHKの「ハゲタカ」です。

 

主演の鷲津政彦のお芝居は、圧巻でした。他にもNHKであれば大河ドラマ「龍馬伝」で、武市半平太 を熱演しています。

朝ドラは、今回が初出演ということで楽しみなキャストの一人です。独特の朝ドラの空気感と大森さんがどのように溶け込むのか期待です。

 

比嘉賢三は、のぶ子の父です。唄三線(うたさんしん)が好きで、いつも弾いています。さとうきび農家を営み、生計を立てています。これまでは、大工や飲食業など様々なものをしてきています。

現在も閑散期には、出稼ぎにいくこともある真面目な父親です。飲食業をしていたこともあるので、料理も得意です。

 

そんな賢三の一番の見どころは、なぜ亡くなるのかというところです。幼い子どもたちを残して、なぜ命を失ってしまうのか。そこが最も気になるところです。

比嘉賢秀(竜星涼)

比嘉暢子(黒島結菜)の兄・比嘉賢秀(けんしゅう)のキャスト竜星涼(りゅうせいりょう)さんです。現在、28歳で「キョウリュウジャー」でおなじみ。

NHKは朝ドラ「ひよっこ」で警察官の綿引役が印象的です。みね子(有村架純)のお父さんを真剣に一緒に探してくれる素敵な人でした。

 

ひよっこの後もドラマ「同期のサクラ」での活躍や映画「ぐらんぶる」で主演をつとめています。

「ちむどんどん」では、ヒロインの兄ということで、ブレイクする可能性もあると思いますが、役どころはトラブルメーカー。

 

自由奔放で、素行が悪い長男です。ただ、家族想いで喧嘩は人一倍強い人物でもあります。家族のためにいろんなチャレンジをしますが、それが逆効果になります。

家族や周りに迷惑をかけてしまうのですが、なぜかみんな憎めないニーニーです。朝ドラ「ちゅらさん」の恵尚(ゴリ)に似てそうなイメージです。

比嘉良子(川口春奈)

暢子(黒島結菜)の姉・比嘉良子(ひがりょうこ)のキャストは川口春奈(かわぐちはるな)さんです。川口春奈さんは、大活躍している女優さんです。

川口春奈さんは、「GTO」(雅役)や「金田一少年の事件簿」(美雪役)を経てNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で帰蝶のお芝居するなど大人気です。

 

CMにも多数出演し、さわやかなイメージでとても好感度の高い女優です。「Going!Sports&News」にも毎週出演しており、活躍の場は広がるばかりです。

「ちむどんどん」では、ヒロインの姉・比嘉良子役になります。優等生で努力家の姉で、成績もよい。真逆のタイプである兄・賢秀(竜星涼)と度々、衝突します。

 

努力の末、あこがれだった先生になり母校の小学校の先生になります。注目点としては、妹・のぶ子とどんな関係なのか。のぶ子が、兄と姉のどちらの影響を多く受けるのかきになります。

比嘉歌子(上白石萌歌)

暢子(黒島結菜)の妹・比嘉歌子(ひがうたこ)のキャストは、上白石萌歌(かみしらいしもか)さんです。

上白石萌歌さんは、「ちむどんどん」の第1部のヒロイン・安子を演じた上白石萌音(かみしらいしもね)さんの妹です。

 

姉妹で、連続で朝ドラに出演するのはすごいですよね。しかも、ヒロインとヒロインの妹という重要な役どころです。

上白石萌歌さんは、「3年A組」やNHK大河ドラマ「いだてん」に出演したことで有名です。NHKの朝の連続テレビ小説は、初出演になります。

 

「ちむどんどん」の歌子は、比嘉家の末っ子です。のぶ子から見ても、妹になります。幼いころから、照れ屋で病気がちな側面を持ちます。

歌が好きで、父・賢三(大森南朋)から唄三線をおしえられます。しかし、照れ屋なので家族以外の前で歌うことができません。

 

兄弟姉妹の中で、もっとも謙虚で大人しい人物です。見どころとしては将来、歌の世界に進むのかどうかというところ。

歌の世界に入ることで、東京にやってくるのか。そのあたりがポイントではないかと思います。

沖縄で出会う人たち

ここまでは、比嘉家の家族を見てきました。ここからは、沖縄で比嘉暢子(黒島結菜)が出会う人たちについてみていきます。

比嘉賢吉(石丸謙二郎)

暢子(黒島結菜)たちの大叔父である比嘉賢吉(ひがけんきち)のキャストは、石丸謙二郎(いしまるけんじろう)さんです。

石丸謙二郎さんといえば、「世界の車窓から」や「十津川警部シリーズ」で有名な俳優です。他にも多数の作品に出演しており、2時間ドラマなどによくでているイメージがあります。

 

NHKは大河ドラマに何度も出ており、2021年の「青天を衝け」では原敬役をしていました。朝ドラは、かなり久しぶりで、1986年「はね駒」以来になります。

「ちむどんどん」では、ヒロインの大叔父である比嘉賢吉です。同じ村で暮らし、同じさとうきび農家です。

 

性格は頑固ですが、比嘉賢三(大森南朋)が亡くなって以降、のぶ子たちの家の経済状況を心配してくれています。のぶ子たちの家庭とどんなやりとりをしているのか楽しみですね。

青柳和彦(宮沢氷魚)

東京からやってきた青柳和彦(あおやぎかずひこ)のキャストは、宮沢氷魚(みやざわひお)さんです。宮沢氷魚さんは、元THE BOOMのボーカル・宮沢和史のお子さんです。

雰囲気が似ていますよね。現在、27歳で「MEN’S NON-NO」の専属モデルをしていることでも有名です。2017年ごろから、俳優をスタートさせ多数ドラマや映画に出演しています。

 

朝ドラでは「エール」で、主人公・古山裕一(窪田正孝)の娘・華(古川琴音)と結婚するロカビリー歌手・霧島アキラ役をしていました。

今回の青柳和彦は、父の仕事の都合で、のぶ子(黒島結菜)が住む村に滞在します。なかなか沖縄になじめませんでしたが、やがて家族ぐるみで付き合う関係になります。

 

青柳和彦は、その後にアメリカ留学を経て東京で新聞社に就職して働きます。のぶ子とは、東京で再会します。

幼いころに出会って、結婚する王道のパターンであれば結婚相手は、青柳和彦になると思います。実際にそうなるのか。のぶ子の相手候補です。

青柳史彦(戸次重幸)

青柳和彦(宮沢氷魚)の父・青柳史彦(あおやぎふみひこ)のキャストは、戸次重幸(とつぎしげゆき)さんです。

戸次重幸さんは、演劇ユニットTEAM NACSに所属する俳優です。テレビドラマや映画で見ない日はないぐらい大活躍しています。

 

NHKの朝ドラは「なつぞら」で、天陽(吉沢亮)の父・正治役をしていました。朝ドラは、今回が3度目になります。

ちむどんどんの青柳史彦は、沖縄を愛する民族学者です。東京の大学で教授をしており、研究のためにのぶ子(黒島結菜)の村にやってきます。

 

頭がよく、和彦と一緒に比嘉家の家族と仲良くなります。とても、おだやかな性格をしている特徴もあります。

石川博夫(山田裕貴)

比嘉良子(川口春奈)の友人で、教員仲間の石川博夫(いしかわひろお)のキャストは山田裕貴(やまだゆうき)さんです。

山田裕貴さんは、今最も勢いのある俳優の一人です。テレビをつければ、見ない日はないってぐらい露出の多い俳優です。野球が得意なことでも有名です。

 

山田裕貴さんはこれまで多数のテレビドラマや映画に出演しています。「GTO」や「特捜9」、最近の映画であれば「東京リベンジャーズ」もでています。

朝ドラは「なつぞら」以来、2作品目になります。「なつぞら」では、ヒロインの友人である雪次郎役で活躍していました。

 

今回の石川博夫は、比嘉良子と学生時代からの友達です。石川博夫も良子と同様に、教師をしています。博夫は父、祖父と代々教師の家庭です。

良子のことを女性として意識しているところのある人物です。なので、見どころとしては良子と結婚をすることになるのか。のぶ子とのかかわりも気になるところです。

砂川智(前田公輝)

村にある豆腐店の息子・砂川智(すながわさとる)のキャストは、前田公輝(まえだごうき)さんです。子役でデビューして、「天才てれびくんMAX」で有名になりました。

その後も「ごくせん」、「デスノート」、「HiGH&LOW」など人気番組でキャストをつとめています。NHKの朝ドラこそ、初出演ですが「さわやか3組」や「赤ひげ」でNHKには出ています。

 

「ちむどんどん」の砂川智は、村にある豆腐店の息子で、暢子(黒島結菜)たちの兄弟の幼馴染でもあります。

豆腐屋を継ぎながら大きな商売を手掛けたいと野望をもっている人物で、密かにのぶ子に想いを寄せています。なので、砂川智の恋はどうなるのかが一番の見どころです。

前田善一(山路和弘)

村で一軒しかない店「共同売店」の店主の前田善一(まえだぜんいち)のキャストは、山路和弘(やまじかずひろ)さんです。

山路和弘さんといえば、ここ数年はNHKの大河ドラマによく出ている印象がある俳優さんです。「軍師官兵衛」、「いだてん」、「麒麟がくる」と立て続けに選ばれていました。

 

朝ドラについては、これまで「澪つくし」(1985年)に続き今回が2作品目になります。久しぶりの朝ドラで、どんなお芝居をするのか期待したいです。

「ちむどんどん」の中では、村で1つしかない「共同売店」を運営しています。村で、様々な役員をしており、のぶ子たちの両親との関係も深いです。

 

そのため、長きにわたり比嘉家のことを温かく見守ってくれる存在です。

前田早苗(高田夏帆)

前田善一(まえだぜんいち)の娘・前田早苗(まえださなえ)のキャストは、高田夏帆(たかだかほ)さんです。高田夏帆さんは、「仮面ライダービルド」のヒロインをしたことで有名な女優です。

その後、「恋より好きじゃ、ダメですか?」、「スナイパー時村正義の働き方改革」、「凛子さんはシてみたい」で主演をしています。

 

朝ドラは「とと姉ちゃん」につづいて「ちむどんどん」が2回目になります。ちむどんどんの早苗は、「共同売店」の娘であり暢子(黒島結菜)の友人です。

今回の朝ドラでブレイクしそうな女優さんですので、注目してみるとよいと思います。のぶ子とどんなやりとりをするのか楽しみですね。

下地響子(片桐はいり)

比嘉歌子(上白石萌歌)を導く音楽教師・下地響子(しもじきょうこ)のキャストは片桐はいりさんです。片桐はいりさんと言えば、いつもどこかにいるような個性的女優です。

私は、NHK朝ドラをずっとみてきているのですが、「あまちゃん」や「とと姉ちゃん」だけでなく、他にもたくさん出ていると思っていました。

 

「とと姉ちゃん」よりも、もっと最近みたような気がするんです。それぐらい存在感がある女優さんです。もちろん、NHK以外にも多数の作品に出ています。

今回の「ちむどんどん」でも「とと姉ちゃん」の時と同じように先生役です。下地響子は、のぶ子たちの高校の音楽の先生です。

 

歌子の才能を見抜いて、少し強引ですが音楽の指導をする先生です。どんな形の先生なのか。とても楽しみなキャストです。

喜納金吾(渡辺大知)

良子(川口春奈)に恋をする喜納金吾(きなきんご)のキャストは渡辺大知(わたなべだいち)さんです。渡辺大知さんと言えば、「黒猫チェルシー」のボーカルです。

黒猫チェルシーは、2018年に活動休止していますが、NHK朝ドラ「まれ」は歌手として歌うシーンもあったので印象に残っています。

 

朝ドラは「まれ」以外にも、「カーネーション」に出演しており、今回で3作品目になります。NHK以外にも幅広く俳優活動をしていますので、演技は上手です。

 

「ちむどんどん」では、村の製糖工場の息子で跡取りです。豊かな暮らしをする坊ちゃまで、良子に求婚をストレートに伝える人物です。

のぶ子の姉・良子の恋がどうなっていくのか。良子の先には、喜納金吾との結婚の可能性があるのか見どころです。

新垣のおばぁ(きゃんひとみ)

新垣(あらがき)のおばあ役のキャストは、きゃんひとみさんです。きゃんひとみさんは、元琉球放送局のアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活動しています。

過去には、「クイズダービー」、「NNNきょうの出来事」、「日立 世界・ふしぎ発見!」にも出演しています。

 

今回は、沖縄から始まる物語なのできゃんひとみさんがキャスティングされたのかなって思います。まだ、61歳なのでおばあって年齢じゃないと思うんですけどね。

朝ドラでは、村のおばぁになります。母・優子(仲間由紀恵)だけでなく、家族全員が仲良しの人物です。

安室のおばぁ(あめくみちこ)

安室(あむろ)のおばぁ役のキャストは、あめくみちこさんです。沖縄県宜野湾市出身で、本名・天久美智子から芸名になっています。

佐藤B作さんが夫であることも、有名です。今回の「ちむどんどん」が沖縄の物語であることから、キャスティングされている可能性が高いですね。

 

安室のおばぁは、新垣のおばぁ(きゃんひとみ)と同様に、村のおばあです。母・優子(仲間由紀恵)を筆頭に、家族全員がよく知る人物です。

沖縄のおばあは、同じ村で距離感がすごく近いので、比嘉家とどんな付き合いなのかというのが気になります。

サンセットバーガーのマスター(川田広樹)

ハンバーガーショップのマスターのキャストは、川田広樹(かわたひろき)さんです。お笑いコンビ・ガレッジセールのボケ担当です。

ガレッジセールの2人の朝ドラといえば、なんといっても「ちゅらさん」です。「ちゅらさん」は、大人気になり「ちゅらさん4」まで続編が続きました。

 

「ちゅらさん」では、川田さんは、間の悪い島袋正一役でした。ちなみ相方のゴリさんは、恵里(国仲涼子)の兄役でした。

川田さんの役は、若者が集まるバーガーショップのマスターです。名前がないところが不思議ですが、暢子(黒島結菜)や兄弟の青春を見守る存在になっています。

 

「ちむどんどん」の舞台は沖縄で、ガレッジセールが再び登場するということで、今からとても楽しみです。

東京・鶴見で出会う人たち

矢作知洋(井之脇海)

厨房の先輩・矢作知洋(やはぎともひろ)のキャストは井之脇海(いのわきかい)さんです。井之脇海さんといえば、朝ドラ「ひよっこ」のイメージが強いです。

みね子(有村架純)が働いていた向島電機の先輩だった幸子(小島藤子)と結婚した高島雄大役でした。貧乏だけど、音楽が好きな男性でした。

 

「ひよっこ」以外にもNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「いだてん」、「平清盛」にも出演しています。

「ちむどんどん」の矢作知洋は、のぶ子(黒島結菜)と同じレストランで調理場の先輩です。最終的には仲間になっていく存在ですが、最初は意地悪をすることも。

 

暢子が東京で出会う結婚相手候補の一人かなって思います。

大野愛(飯豊まりえ)

やがて、比嘉のぶ子(黒島結菜)の友人となる大野愛(おおのあい)のキャストは、飯豊まりえ(いいとよまりえ)さんです。

飯豊まりえさんは、モデル・女優・グラビアとして活躍しています。「獣電戦隊キョウリュウジャー」や「君と世界が終わる日に」など多数のドラマでお芝居しています。

 

NHKでは、朝ドラ「まれ」に少しだけ登場しており「岸辺露伴は動かないシリーズ」では、ヒロインをしています。

その流れから、「ちむどんどん」への出演かもしれません。朝ドラのヒロインと友人役ということで、ブレイクのチャンスですね。

 

大野愛は、青柳和彦(宮沢氷魚)であり恋人になります。青柳和彦とのぶ子が幼馴染ですので、そこのつながりから友達になっていきます。

当時は珍しい女性の新聞記者で、ファッションの記事を書きたいとの願望を持っています。しかし、次第にのぶ子と和彦の関係が気になりはじめます。

 

そのため、ヒロインとの三角関係の予感です。物語の中で、キーになる役になると思いますので、飯豊まりえさんのお芝居にも注目です。

田良島甚内(山中崇)

若者を導くジャーナリスト・田良島甚内(たらしまじんない)のキャストは、山中崇(やまなかたかし)さんです。山中崇さんといえば、「ごちそうさん」のイメージですよね。

個人的には、朝ドラ「半分青い」の裕子(清野菜名)の夫役で、亡くなったことを鈴愛(永野芽衣)に伝えるところが印象的です。

 

朝ドラ以外にも、大河「おんな城主直虎」にも出演しており、NHKはかなり出られています。今回の「ちむどんどん」では、青柳和彦(宮沢氷魚)が働く新聞社の上司役です。

暢子(黒島結菜)が働く、レストランの常連さんでもあります。強い正義感を持った、ジャーナリストで若者に愛情を注ぎます。

 

青柳和彦にとって、どんな上司なのか。ジャーナリストとして、どんな使命をもっているのか期待しています。

平良三郎(片岡鶴太郎)

鶴見の沖縄県人会長・平良三郎(たいらさぶろう)のキャストは、片岡鶴太郎(かたおかつるたろう)さんです。

片岡鶴太郎さんは、お笑い芸人、俳優、画家、書道家と多数の方面で活躍するタレントです。最近は、ストイックにヨガをしていることでも有名です。

 

俳優としても多数の作品に出演しており、朝ドラは「チョッちゃん」、「春よ、来い」、「梅ちゃん先生」、「とと姉ちゃん」に出ています。

梅ちゃん先生では、ヒロインの相手役・信郎(松坂桃李)の父役を熱演して片岡鶴太郎さんの代表作になりました。

 

今回は、ちむどんどんでは「沖縄県人会の会長」である平良三郎です。面倒見のよく、いくつも会社を持つ実力者でもあります。

父が沖縄から鶴見に出稼ぎに来たことで、鶴見に生まれる「沖縄2世」です。暢子(黒島結菜)のことも、レストランを紹介します。

 

実は、そのイタリアンレストランのオーナー房子(原田美枝子)との間には、秘めた関係があります。なので、のぶ子とどのよう距離感なのか。房子との関係がどんなものなのか気になる役です。

平良多江(長野里美)

平良三郎(片岡鶴太郎)の妻・平良多江(たいらたえ)のキャストは、長野里美(ながのさとみ)さんです。

長野里美さんと言えば、大河ドラマ「真田丸」のイメージが強いです。真田信之(大泉洋)の妻で、体が弱いこうのキャストでした。

 

元々は、舞台女優をしており演技力は高いです。朝ドラは「ファイト」(2005年)以来の2回目のキャストになります。

ちむどんどんの平良多江は、夫・平良三郎と同様に「沖縄2世」です。鶴見の沖縄県人会を内助の功で支える存在です。

 

のぶ子のことをよく面倒を見てくれる存在です。実は、夫との関係で過去の事情があり、のぶ子はそれに首を突っ込むことになってしまいます。

なので、のぶ子がどんなことに立ち入ることになるのか。そこが最も楽しみなところです。

金城順次(志ぃさー(藤木勇人))

暢子(黒島結菜)の下宿先の大家・金城順次(かねしろじゅんじ)のキャストは、志ぃさー(藤木勇人)さんです。藤木勇人さんは、沖縄を中心に活動するマルチタレントです。

噺家であり師匠は、立川志の輔さんです。元々は、立川志ぃさーの名前で活動していましたが、現在は志ぃさーのみに名前を変えています。

 

朝ドラ「ちゅらさん」シリーズに出演したことでも有名です。主人公・恵里(国仲涼子)がアルバイトをしていた店・ゆがふの店長役で人気になります。

「ちゅらさんシリーズ」では、方言指導も兼務していました。NHKでは、「ちゅらさん」以外に特別ドラマ「坂の上の雲」にも出演しています。

 

朝ドラは「ちゅらさん」以来になりますので、20年振りになります。「ちむどんどん」の金城順次は、沖縄から鶴見に移り住み娘と一緒に居酒屋を営んでいます。

1階をその居酒屋。2階をのぶ子に貸している大家さんでもあります。沖縄料理店を営みますが味音痴という特徴をもちます。

 

ちゅらさんのゆがふの店長とかぶるところがありますが、それがまた楽しみです。のぶ子が沖縄料理店をはじめるのになんらかの影響がありそうです。

猪野寛大(中原丈雄)

猪野清恵(佐津川愛美)の父・猪野寛大(いのともひろ)のキャストは、中原丈雄(なかはらたけお)さんです。中原丈雄さんと言えば、「白い巨塔」や「真田丸」などで有名な俳優です。

朝ドラでも「花子とアン」や「なつぞら」を中心に6作品の出演をしています。なので、かなりよくNHKにでている俳優さんの一人です。

 

今回の朝ドラ「ちむどんどん」では、清恵の父であり暢子(黒島結菜)の兄・賢秀(竜星涼)が働く養豚場の経営者です。

賢秀が失礼なことを連発しても、怒ることのない器の大きな人物です。沖縄との縁もあり、やがて父娘ともに暢子とかかわるようになります。

 

中原丈雄さんの見どころとしては、沖縄とどんなつながりをもった人物なのか。暢子とどのようにつながっていくのか。

また寛容で、器の大きな人物であるためそのあたりのお芝居を期待しています。

猪野清恵(佐津川愛美)

養豚場の勝気な娘・猪野清恵(いのきよえ)さんのキャストは、佐津川愛美(さつかわあいみ)さんです。

佐津川さんといえば、ドラマ「おっさんずラブin the sky」や映画「蟬しぐれ」などのお芝居で有名な女優です。14歳でスカウトされ、芸能界に入ってからたくさんの作品に出演しています。

 

NHK朝ドラでは「梅ちゃん先生」と「スカーレット」にでています。今回は、これまでより出演シーンが増えそうな猪野清恵役です。

のぶ子(黒島結菜)の兄・比嘉賢秀(竜星涼)と意見がぶつかり合う存在です。ルーズな性格の賢秀と口喧嘩がたえません。

 

養豚の仕事を愛しており、家業を継ぐことを決めています。見どころは、やはり賢秀との口喧嘩になるでしょうか。

案外、そこから恋愛関係になったりみたいなこともあるかもしれません。比嘉賢秀と猪野清恵のやりとりがどんなものか気になりますね。

大城房子(原田美枝子)

暢子が働くレストランオーナー・大城房子(おおしろふさこ)のキャストは、原田美枝子(はらだみえこ)さんです。

原田美枝子さんといえば、「北の国から」や「華麗なる一族」、「新参者」など多数のヒットドラマに出演しています。

 

NHKでは、「太平記」や「坂の上の雲」などで活躍しています。朝ドラ「ちむどんどん」は、「水色の時」(1975年)いらいの2回目です。

「ちむどんどん」では、主人公・暢子(黒島結菜)が勤めるイタリアレストランの経営者になります。圧倒的な権力者で、店の独裁者です。

 

戦前からのたたき上げの料理人で、暢子の前立ちはだかる壁の役割をします。しかし、逆にいうと料理のイロハをこの大城房子に教わるという意味でもあります。

朝ドラ「ちむどん」の見どころとしては、その圧倒的な権力や独裁的なところが一番のシーン。暢子がなぜ、この店に入ろうと思ったのかなど、見どころ満載の人物です。

二ツ橋光二(高嶋政伸)

暢子が働くレストランの直属の上司・二ツ橋光二(ふたつばしこうじ)のキャストは、高嶋政伸(たかしままさのぶ)さんです。

高嶋政伸さんと言えば、古いですが「HOTEL」シリーズですね。「姉さん」ってあのセリフが印象的です。その後も、順調にキャリアを積んでいますがあのシリーズの印象が強いです。

 

NHKでは、大河ドラマ「太平記」からはじまり5作品出ています。直近では、「真田丸」で北条氏政役で奮闘しました。

朝ドラでは、2022年後期に夕方の再放送やっている「純ちゃんの応援歌」、「あぐり」で今回の「ちむどんどん」が3作品目です。

 

ちむどんどんでは、イタリアンレストランの料理長で暢子の直属の上司になります。絶対的オーナ房子(原田美枝子)にゴマすりする料理長です。

ただし、技術は確かなものをもっています。店のピンチや房子の危機には、誰よりも真っ先に立ち上がります。

 

見どころとしては、暢子に対してどんな上司になるのか。暢子との関係や房子への立ち振る舞いなどになると思います。

ちむどんどん 主題歌

ちむどんどんの主題歌は、三浦大地さんが歌う「燦燦」決定しました。三浦大知さんは、9歳でFolderのメンバーとしてデビューしたことで有名なアーティストです。

「燦燦」については、YouTubeにショートバージョンがあがっていましたので、リンクを貼っておきます。

燦燦ショートバージョン

 

三浦大知さんは、沖縄出身で2014年からふたたび音楽活動を再開して、一気にトップアーティストの仲間入りをします。

作詞作曲の音楽活動はもちろん、ダンサーや振付師としても活動しています。

 

「ちむどんどん」の主題歌は、予想した通り沖縄出身の人の歌になりました。沖縄は、有名なアーティストが多いので誰が主題歌を担当するのかなって思って楽しみにしていました。

三浦大知さんが選ばれた時は、そこきたかって感じでした。三浦大知さんの歌声で日本の朝を元気に彩って欲しいなって思います。

 

朝ドラのヒットは、主題歌の影響も大きく関係します。今回の「燦燦」はとてもメッセージ性のある曲です。毎朝聞くことで、元気がでそうな曲です。



2件のコメント

コック役の女性、髪を結ばないとダメだと思います。衛生上観てて不快です。

Yahoo!のみんなの感想でも、同じようなコメントが
多いです。

私は、ドラマなのであまり気になりませんが、
実生活を考えると、現実離れしてるのかもしれませんね。

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