このページは、NHKの朝ドラ「半分、青い。」のネタバレ,あらすじを最終回まで掲載しています。「半分、青い。」のネタバレやあらすじを読みたいというあなたはご覧ください。
今回の「半分、青い。」は人気脚本家の北川悦吏子さんが手掛けたものになります。北川さんは恋愛ドラマが得意な脚本家で有名です。
時代は、現代になります。このページでは、半分、青い。ファンに喜んでいただけるように半分、青い。のネタバレ・あらすじ・感想をまとめたページを下からリンク貼って見えるようにしています。
あなたが見たいところ・好きなところのリンクをクリックしてみていってくださいね。半分、青い。のファンならみたい。そんなページになっていると思います。
半分青い ネタバレ・あらすじ・まとめ
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「生まれたい!」
第1話「予期せぬ妊娠」
第2話「生まれた命」
第3話「名前のない出会い」
第4話「律のピアノ」
第5話「糸電話」
第6話「和子の怒り」
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「聞きたい!」
第7話「名前をバカにされる」
第8話「親子喧嘩」
第9話「聞こえない左耳」
第10話「バイバイ左耳」
第11話「以心伝心」
第12話「小人が躍る」
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「恋したい!」
13話「リフレインが叫んでいる?」
14話「好きな人」
15話「運命の人」
16話「高校最後の夏」
17話「鈴愛の運命の人?」
18話「初デート」
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「夢見たい!」
19話「鈴愛はふられた?」
20話「四角い青空」
21話「農協就職」
22話「大凶」
23話「漫画処女作」
24話「真実の食べ物」
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「東京、行きたい!」
25話「漫画家になる」
26話「秋風なんとか・・・」
27話「親心」
28話「夢の種」
29話「ドキドキの世界」
30話「受験票がない」
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「叫びたい!」
31話「律の大学」
32話「卒業」
33話「大好き」
34話「本棚」
35話「左耳の事実」
36話「五平餅要員」
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「謝りたい!」
37話「カケアミ」
38話「鈴愛VSユーコ」
39話「ユーコの変化」
40話「切腹」
41話「クビ」
42話「犬のパネル」
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「助けたい!」
43話「秋風の謝罪」
44話「空から幸運が降ってきた」
45話「律の焦り」
46話「秋風の癌再発?」
47話「先生には生きてもらう」
48話「秋風の生還」
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「会いたい!」
49話「初恋?」
50話「社交辞令」
51話「井の中の蛙」
52話「花火」
53話「真夏の果実」
54話「半分、片想い」
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「息がしたい!」
55話「バッティングしてしまったデート」
56話「告白」
57話「律は鈴愛の安定剤」
58話「初対面」
59話「苦しい仕事」
60話「修羅場」
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「デビューしたい!」
61話「最後の笑顔」
62話「色」
63話「ユーコのデビュー」
64話「2倍面白い」
65話「パクり」
66話「新人賞」
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「結婚したい!」
67話「漫画家デビュー」
68話「漫画家誕生日」
69話「連載打ち切り」
70話「ユーコの幸せ」
71話「ユーコの旅立ち」
72話「再会」
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「仕事が欲しい!」
73話「突然のプロポーズ」
74話「過去の栄光」
75話「律の結婚」
76話「鈴愛のショック」
77話「律の時間」
78話「漫画を描け」
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「羽ばたきたい!」
79話「共作」
80話「15分の光」
81話「漫画家卒業」
82話「玉の輿」
83話「ソケット」
84話「涼ちゃんさん」
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「すがりたい!」
85話「自分のファン」
86話「草太がやってきた」
87話「好きです」
88話「結婚」
89話「バツイチ子持ち」
90話「あかんやつ」
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「抱きしめたい!」
91話「結婚式にやってもうた」
92話「律がいない」
93話「家族と夫婦は違う」
94話「倉庫暮し」
95話「ダメンズ」
96話「自分の空」
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「支えたい!」
97話「映画監督になる」
98話「脚本の完成」
99話「祥平の罪悪感」
100話「涼次が知った真実」
101話「妊娠」
102話「赤ちゃん誕生」
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「帰りたい!」
103話「おたふくかぜ」
104話「別れて欲しい」
105話「家族が邪魔になる」
106話「家族より大事なもの」
107話「帰ってきて」
108話「ふるさと」
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「泣きたい!」
109話「出戻り」
110話「和子の病気」
111話「仕事がない」
112話「酒癖」
113話「生きる力」
114話「つくし食堂2号店」
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「始めたい!」
115話「和子の後押し」
116話「ママが漫画家?」
117話「鈴愛の怒り」
118話「仙吉の死」
119話「2号店の名前」
120話「律になんの用?」
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「生きたい!」
121話「センキチカフェ」
122話「岐阜犬」
123話「和子の笑い声」
124話「育児日記」
125話「律の言葉に涙」
126話「律の異動」
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「何とかしたい!」
127話「親ばか」
128話「父親の必要性」
129話「鈴愛に消去法はない」
130話「お一人さまメーカー」
131話「話合い」
132話「頑張れよ」
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「信じたい!」
133話「再会」
134話「鈴愛の転落」
135話「晴の病気」
136話「鈴愛の叫び」
137話「息のつまらない会社」
138話「律の独立願望」
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「風を知りたい!」
139話「鈴愛の謝罪」
140話「辞表」
141話「スパロウリズム」
142話「懐かしのゾートロープ」
143話「生存率50%」
144話「盆と正月」
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「君といたい!」
律(佐藤健)は鈴愛(永野芽郁)のアイデアを参考にした形で、そよ風扇風機を完成させていました。それを津曲(有田哲平)と恵子(小西真奈美)に見せていました。しかし津曲は・・・半分、青い。第25週のネタバレ・あらすじはコチラ
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「幸せになりたい!」
そよ風扇風機は、涼次(間宮祥太朗)の動画で投資家の出資を獲得することができました。しかし、その直後に東北大震災が起きます。資材はストップして製作は頓挫、鈴愛は・・・半分青い最終週のネタバレ・あらすじはコチラ
半分、青い。ネタバレ・あらすじ
大阪万博が行われた翌年のことです。「半分、青い。」の主人公である楡野鈴愛(永野芽郁)は、岐阜県東濃地方のちっさな農家で長女として生まれます。
毎日のように野山や川で遊ぶおてんば娘だった鈴愛は、あたたかな家族に囲まれながら生活をしていました。しかし、小学3年生の時に病気で左耳が聞こえないようになってしまいました。
しかし、鈴愛の心はそれで落ち込んで後ろ向きになるのではなく活発に行動するところはそれまでと何一つ変わっていませんでした。また、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)が鈴愛のことをしっかりサポートしてくれました。
そして、学校では幼馴染の萩尾律(佐藤健)が耳が聞こえなくて、うまくいかないときがあっても励ましてくれていたのでした。鈴愛自身もそれを乗り越えたことを自信に変えていました。
高校で、漫画に目覚めた鈴愛は卒業後に少女漫画を書く漫画家になりたいと希望をします。しかし、両親は耳の病気もあるため反対します。それでも、反対を押し切りバブル真っ只中の東京に上京します。
漫画家への道は、あこがれの師匠のもとで修業はじめました。同じ漫画家志望のアシスタントのメンバーと一緒に競争意識をもって生活をしますが、なかなか芽が出ず挫折してしまいます。
ちょうど、その頃に出会った男性と結婚して子供を授かります。子供は、かわいい女の子。しかし、東京で3人で生活していくには厳しい給料しかなかったので、逼迫していました。
それでも、鈴愛はなんとか娘のためと思い節約しながら生活していましたが、突然離婚を切り出されてしまいます。鈴愛は、仕方なくそれを受け入れシングルマザーとして岐阜県東濃の田舎に戻ります。
晴と宇太郎は、娘と孫が実家に戻ってくることを喜びましたが同時に、自分たちがいなくなった後に二人がどうなってしまうのかと心配をします。しかし、鈴愛はもう半分の幼馴染の萩尾律と再会し新たな行動をスタートさせます。
鈴愛の口癖はやっちまったですが、このころからその口癖も影をひそめるようになります。失敗につぐ失敗でここまで過ごしてきましたが、ここから鈴愛はモノづくりの世界に飛び込むことになります。
モノづくりの世界は、失敗は成功の母となるとのもとで実際にどんどん鈴愛は失敗を繰り返します。その様子を萩尾律はいつもため息をつきながら見ていました。
しかし、モノづくりの世界ではその失敗も成功に転じることがあります。大手家電メーカーだけ商品が良いのではなく、デジタル機器の進歩によって個人でも家電メーカーに負けないだけのアイデアで製品開発ができるようになります。
そして、鈴愛と律は家電業界に革命を起こすべく「扇風機」を開発したのです。二人のコンビは、鈴愛が大胆なアイデアで企画を律が緻密な計算に基づく技術を使って商品を作り上げました。
お互い、幼馴染でしたが別々の道を歩んでいき・・・別々の人と結婚しましたが、お互いがお互いのことを適度な距離をもって見守り半世紀後にパートナーになるのです。それは、仕事だけでなく公私ともにパートナーとなり「ふたりメーカー」となるのです。
恋愛ものがどれくらい朝ドラで視聴率を?
北川悦吏子さんの脚本ということで、「半分、青い。」はかなり恋愛色の強い朝ドラになっていくことがネタバレ・あらすじからも理解していただけたと思います。北川悦吏子さんのこれまでの作品を見るとすべてヒット作は恋愛ものです。
フジテレビのいわゆる月9というわれるようなコテコテの恋愛ものになっています。代表作としては「あすなろ白書」、「愛していると言ってくれ」、「ロングバケーション」、「ビューティフルライフ」とすごい視聴率の恋愛ドラマばかりです。
見どころとしては、それがどこまで朝ドラ仕様になっているのかというのも注目するべきところです。「半分、青い。」の場合は、主婦層が見ますからコテコテの恋愛ドラマではないと思います。
テーマとしては、失敗になっているのかなというのもわかります。ただ、大事な奥深いところでは鈴愛と律の恋愛ドラマという形になっています。面白いなあと思ったのは途中に違う人と結婚するところ。
そして、漫画家にも挫折してなれず・・・結婚も離婚してシングルマザーになって田舎に帰るところがなんとも異色な朝ドラだなって思いました。夢に向かってというのが朝ドラの定番です。
しかし、夢に挫折してからが本番という朝ドラになりますので、前半よりも後半の方が見どころが多いのかなって思います。「ひよっこ」のように後半に伸びていく朝ドラになるのかもしれませんね。
北川悦吏子さんの脚本ということもあり、すごく楽しみですね。「半分、青い。」ってタイトルもなんかすごくいいなあって思いました。1人ではまだ青いって意味がきっと込められているのだと思います。

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