半分、青い。67話のあらすじ「漫画家デビュー」感想

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の67話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第67話のタイトルは「漫画家デビュー」です。

半分、青い。66話のあらすじで、ボクテ(志尊淳)が辞退したために鈴愛(永野芽郁)は新人賞を獲得することができました。

 

その続きとなる半分、青い。第67話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、67話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。67話のあらすじ

鈴愛の実家では、大量に鈴愛の漫画が買われています。それを家族3人で喜びます。鈴愛が20歳の夏の出来事でした。鈴愛のお祝いにユーコ(清野菜名)がモスコミュールをつくってくれます。

それを喜ぶ鈴愛。ただ、なぜ街に繰り出さないかという鈴愛に対してユーコはずっと漫画を描いていたので街に繰り出すのは無理があるという。そんな会話をしているタイミングで、ボクテからケーキがおくられてきました。

 

ボクテからの手紙も入っていて、別の雑誌からデビューをしようとしているという。楡野家では、草太(上村海成)が友達らを連れてアンケートを書いています。ちょっとしたサクラです。

そして、鈴愛には担当の編集者が来ます。反響が多いと、はがきがたくさん見せてくれます。それらすべてが梟町の消印がついていることが秋風(豊川悦司)にバレてしまいます。

 

しかし、本当はほかにもたくさんのハガキがやってきていて・・・連載が決定するのでした。それがボクテのおかげだったことをユーコは気付いて電話をかけるのでした。

秋風は、そのユーコの様子を知りながらも鈴愛にここからが勝負だというのです。そして、秋風はボクテのために編集者にお願いをするのです。半分、青い。67話のあらすじはここまで。半分、青い。68話のあらすじにつづく。

半分、青い。67話の感想

半分、青い。67話のあらすじで、鈴愛は漫画家デビューを果たしました。しかも、連載が決まりました。そこには、ボクテの力添えが裏でありました。

そのため、秋風もボクテの力添えをするという回でした。なにも気づいていない鈴愛は、ちょっとかわいそうな気もしますけど・・・知らない方がいいこともありますよね。

 

ボクテが裏でハガキをたくさん送ってくれていたことは、ユーコと秋風以外わからなかったと思います。しかし、秋風は本当に優しいなって思いました。

自分があまり好きではない編集者にボクテのことをお願いするなんて、出ていったものに対して優しすぎます。それは、秋風がボクテの実力を認めているからなんでしょうね。

 

秋風って、鈴愛のマグマ大使の笛の時もそうでしたがいつも裏で優しくしてくれていますよね。それでいて、自分はなにもしていないような感じでいる。こういう優しさってすごくかっこいいなって思います。

 

なかなかできないですよね。自分のところを辞めた、しかも人の作品をパクったことでやめた人間の後押しをするなんてこと誰もができることではありません。

なので、私はすごくうれしい気持ちになりました。鈴愛も連載もつようになったし、ユーコも頑張っている。

 

ボクテも今後、うまくいく可能性が出てきましたね。秋風塾のメンバーがどんどん成功していくのがすごくうれしいですね。

今後、鈴愛やユーコが漫画家として大きく成功してくれたら嬉しいですね。半分、青い。67話の感想はここまで。半分、青い。68話の感想につづく。

 

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