ちゅらさん第73話あらすじ「強烈なおばあ」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第73話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第72話のあらすじで、エリー(国仲涼子)が起きるとそこになぜか、おばあ(平良とみ)が座っていました。

 

ちゅらさん第73話は、エリー(国仲涼子)のところにおばあ(平良とみ)が来たつづきからはじまります。ちゅらさん第73話のタイトルは「強烈なおばあ」です。

ちゅらさん あらすじ第73話

エリー
おばあ。どうしたの?一人で来たの?大丈夫だったの?
おばあ
当り前さ。おばあが来たからもう大丈夫。若い娘がこんな時間まで寝てさ。仕事、大変ね。
エリー
大変な仕事だよ。看護婦っていうのは。
おばあ
文也くんとはどうね?
エリー
なにもないさ。その話はしないで。

おばあは、荷物を我那覇(川平慈英)に預けてました。

おばあ
荷物を忘れてたさ。すまないね。
我那覇
おばあ。
エリー
ありがとうございました。
我那覇
じゃあね、おばあ。

まさか、このお兄さんが恵達(山田孝之)の運命を変えるとはね。それは、後ほど・・・

 

おばあとエリー(国仲涼子)は、マリア(菅野美穂)のところに挨拶に行きます。

おばあ
あなたがマリアさんかね。これ、おばあの手作りです。食べてね。
真理亜
どうも、ありがとう。

おばあは、マリアのメルヘン小説をみます。

おばあ
これが、なんとか小説?
真理亜
ああ、もう・・・

そういって覆いかぶさります。

 

恵達たちのバンドは、音楽プロデューサーの我那覇に会います。

我那覇
君、沖縄って言ったよね。仕事で、那覇から戻ってきたんだけど、隣に座ったおばあが強力で。説教されっぱなしだったさ。
恵達
沖縄のおばあ、強力ですからね。
我那覇
おまけに荷物まで届けさせられて大変だったよ。

そして、恵達たちは我那覇に曲を聞いてもらいました。

 

その日、一風館で食事会をしていました。

みづえ
今日、マリアちゃんは?
エリー
仕事で、編集者に会いに行くって。
スランプ脱出かね。
エリー
仕事うまくいくといいさ。

おばあの東京見物に、柴田(村田雄浩)が付き合うことになります。

 

おばあは、マリアの部屋にいました。

おばあ
そろそろ、エリーの病院でもいこうかね。
真理亜
行ってらっしゃい。
おばあ
どこにあるかね。迷わなければいいけどね。年寄り一人で大丈夫かね。
真理亜
遠まわしな言い方やめましょう。行ってあげたいけど、忙しいの。
おばあ
仕方ないさ。文也君にも会いたいさ。
真理亜
ちょっと待った。おばあは、今の文也くん知ってるの。
おばあ
知ってるさ。
真理亜
病院、案内してあげる。私もどんな男か知っておきたいし。

ちゅらさん第73話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第74話のネタバレ,あらすじにつづく。



ちゅらさん第73話の感想

ちゅらさん第73話のあらすじでは、おばあがやってきて周囲を巻き込んでいくというストーリーでした。我那覇の対応は面白いですね。

なんで、他人で何もしらないおばあの荷物を我那覇が持つのか。そこが沖縄のおばあのすごいところです。沖縄のっていうか、エリーと恵達のおばあって言った方がいいかも。

 

しかし、おばあは何しに東京にやってきたのかな。突然、エリーと恵達のもとにやってくるって何もなければ来ないはずですよね。

それにしても、マリアはわかりやすい。おばあが病院行くって言ってもまったく興味を示さなかったにもかかわらず、文也君を知ってるってなったらコロってかわりました。

 

自分のメルヘン小説のモデルですから、そりゃあ会ってみたいですよね。おばあとマリアってなんか、まったく合いそうもないけど・・・

それが楽しいところでもあります。おばあが病院行って何を話をするのか。マリアさんが文也君に会うことができるのか。

 

病院に行ったおばあとマリアさんに注目ですね。ちゅらさん第73話の感想はここまで。ちゅらさん第74話の感想につづく



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