ちゅらさん第60話あらすじ「運命の再会」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第60話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第59話のあらすじで、エリー(国仲涼子)が忙しくしていたことから、ゆがふで倒れました。

 

ちゅらさん第60話は、エリー(国仲涼子)が倒れたつづきからはじまります。ちゅらさん第60話のタイトルは「運命の再会」です。

ちゅらさん あらすじ第60話

兼城
恵里ちゃん。
容子
恵里ちゃん。

エリー(国仲涼子)は、島田(北村和夫)に診てもらいます。

まあ、過労だね。
容子
やっぱりね。いくら若いっていっても。でも、島田さんがお医者さんだったなんてね。
恵達くん。勉強、私のところに来れば教えるからって伝えておいて。
恵達
いつもそうさ。バカなんですよ。このねえねは。勉強するだけでも大変なのに、学費とか入学金とか全部自分でなんとかしようとするんだから。
容子
お家には?
恵達
いいません。この人は絶対。うちが金ないの知ってるし。大学受験の時だって、受験勉強しながらバイトしてたのだから。金のことで負担かけるの絶対嫌がりますから。そういう人なんですよ。このねえねは。

エリーは、翌朝起きました。

エリー
あれ?なんで?遅刻さ。
恵達
ねえね、無茶するな。俺、バイト増やすからさ。
エリー
あんたは、バイトするために東京に来たわけじゃないでしょ。
恵達
とにかく、無理するな。勉強だって、相当しないと追いつけないでしょ。ったく世話のやけるねえねさ。それから島田さんが・・・

エリーは、島田に勉強を見てもらいます。

ああ、全然ダメだな。これは相当頑張らないとダメだよ。恵里ちゃん。
エリー
ここ一番の集中力には自信があるんですよ。小浜小学校の通信簿に・・・
口を動かさずに、手を動かす。
エリー
はい。
なあ、恵里ちゃん。君はこないだ誰かに呼ばれてるって言ったよね。それは、天職かもしれないな。

そんなある日、古波蔵家に容子(余貴美子)がやってきました。

容子
お願いがあってまいりました。
おばあ
エリーらしいね。
勝子
すいませんね。ご心配かけて。ご覧の通り、あまりお金がある家ではなくてね。でも、別に恥ずかしいわけじゃないんですよ。
容子
それは、恵里ちゃんと恵達くんみてるからわかります。私、はじめてあいました。私お金ないんですよってあっけらかんという子。
勝子
そうですか。
島袋
あの~私の方の返済分を恵里ちゃんに送ってあげてください。
恵文
それは、できないさ。島袋くん。
勝子
それは、やってはいけないさ。もし、どうしようもない場合は我慢するしかないさ。もう一年、伸ばせばいいことだから。エリーだって、それはわかる子だから。

そのタイミングで、恵尚(ゴリ)から現金書留でお金が届きました。しかも、大金です。

おばあ
はじめて恵尚が古波蔵家の役に立ったねえ。

エリーが病院を歩いていると、文也君(小橋賢児)が通ります。

エリー
あの~
文也くん
はい。
エリー
文也くんでしょ。そうさ。絶対そうさ。エリーだよ。
文也くん
古波蔵恵里。

ちゅらさん第60話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第61話のネタバレ,あらすじにつづく



ちゅらさん第60話の感想

ちゅらさん第60話のあらすじでは、エリーは過労で倒れました。そのことで、一気に学費の問題が懸念されます。

しかし、恵尚がなんと古波蔵家にお金を送ってきました。そして、病院でエリーは文也君と偶然、再会するというストーリーでした。

 

エリーは、学費のことで親に迷惑をかけたくないって気持ちが強いですよね。大学もアルバイトして、東京に行こうと考えていたし。

そういうところは、本当に真面目だな。若いのにすごいなって思います。親に甘えることはできないって思って、あきらめるのではなく自分でなんとかしようとします。

 

この気持ちってすごく大切だと思います。時には甘えることも必要だけど、できるだけ自分のことは自分でする。それが一番の基本ですよね。

しかし、あの恵尚が大金を送ってくるとは。世の中何が起きるかわかりませんね。恵尚に何があったのかも気になるところです。

 

そして、最後のところでついに大人になった文也くんと再会しました。本当に運命なのかな。7年ぶりに会ってわかるとかすごすぎです。特に文也君は、子供の頃とまるで違うのに。

物語がどんどん動いていますね。ただ、ちょっぴり看護学校に行く勉強が心配です。ちゅらさん第60話の感想はここまで。ちゅらさん第61話の感想につづく



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