ちむどんどん第1週ネタバレ,あらすじ「シークワーサーの少女」

このページは、NHK朝ドラ(連続テレビ小説)「ちむどんどん」の第1週のネタバレ,あらすじを会話方式(吹き出し)でお伝えします

カムカムエブリバディが終了し、ちむどんどんがスタートします。ちむどんどんは、本土復帰50年の沖縄の物語になります。

 

ちむどんどん第1週は、いつも同じですが幼少期からスタートします。ちむどんどん第1週のタイトルは「シークワーサーの少女」です。

ちむどんどんネタバレ,あらすじ1週

ここからは、ちむどんどん第1週のネタバレ,あらすじを1話ごとに吹き出し、会話形式でお伝えしていきます。

1話(4月11日)「ハイサイ」

沖縄生まれのヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)の物語が今、スタートします。時代は、1964年(昭和39年)まだ、アメリカ統治の沖縄。

沖縄北部のやんばる地方が舞台です。暢子は、美味しいものが大好きな小学生。幼い暢子(稲垣来泉)はシークワーサーをとろうとしていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/488f443c31d780a91872ba1e00cb6f64.jpg” name=”賢三” type=”l fb”]のぶ子。ここのシークワーサーは日本一うまいからな。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]うちは、世界中の美味しいものを全部たべたい。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/488f443c31d780a91872ba1e00cb6f64.jpg” name=”賢三” type=”l fb”]のぶ子は、まだ5年生の女の子。のぶ子はのぶ子のままで上等。自分の信じた道を行け。正しいと筋を通せば、答えは必ずみつかるからよ。[/voice]

兄妹たちに囲まれて、元気に暮らすす小学生の暢子(稲垣来泉)。

 

そんなある日、学校に東京から転校生がやってきました。青柳和彦(田中奏生)はのぶ子が見るはじめて見るヤマトンチュでした。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]あれがヤマトンチュ?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/04/d2a379b8bbc9c375c7467005ca45c854.jpg” name=”良子” type=”l fb”]はじめてみたさ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]私も[/voice]

その頃、やんばるの海や山で遊ぶというのは食べることでした。海に四兄妹で食べていたところ、そこに、和彦がやってきました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”l fb”]これあげる。食べたら、ちむどんどんするよ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/04/7fda2bf6ae4a6da331f93360f585a93c.jpg” name=”和彦” type=”r fb”]ちむどんどんってなに?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/04/d2a379b8bbc9c375c7467005ca45c854.jpg” name=”良子” type=”l fb”]こころがドキドキするっていう意味。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]ねえ、東京にはどんなものある?どんな美味しいものある?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/04/7fda2bf6ae4a6da331f93360f585a93c.jpg” name=”和彦” type=”l fb”]やっぱり、沖縄になんか来るんじゃなかった。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]東京の美味しいもの食べた~い。[/voice]

のぶ子は、そう叫びました。

2話(4月12日)「田舎暮らしはつまらない?」

暢子は、美味しいものが大好きで和彦に、東京にどんな美味しいものがあるのか聞き出そうとしていました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]おはよう。東京の美味しいものの話きかせて。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/04/7fda2bf6ae4a6da331f93360f585a93c.jpg” name=”和彦” type=”l fb”]おはよう。[/voice]

しかし、和彦は何も言わずに行ってしまいます。和彦は、のぶ子と仲よくしようする素振りはありませんでした。

その頃、暢子の母・優子(仲間由紀恵)と父・賢三(大森南朋)は和彦の父・史彦(戸次重幸)と話をしていました。

 

戦争の話になり、優子はその夜泣いていました。のぶ子は泣いている優子をみてしまいます。

3話(4月13日)「消えたアババ」

東京から来た転校生の青柳和彦(田中奏生)が気になって仕方ない比嘉暢子(稲垣来泉)。そんなある日、2人で山にでかけることになります。

暢子と和彦を助けて怪我をします。そのため、山にある小屋で話をします。和彦がのぶ子に助けてくれたことを謝ります。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]なんくるないさ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/04/7fda2bf6ae4a6da331f93360f585a93c.jpg” name=”和彦” type=”l fb”]仲悪いんだ。父親と母親。食事のときはいつも喧嘩。僕の進路や成績のこと。他にもいろいろもめてた。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”r fb”]じゃあ、手紙。手紙ちょうだい。学校で文通が流行っているさ。[/voice]

そういっている時に、賢三と史彦が小屋にやってきます。

 

和彦たちは、のぶ子を助けてくれたことでお礼をしようと夜に比嘉家の食事会に和彦は招かれます。比嘉家の食卓には豚肉が並んでいます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/10/250750e4d6a861606af6284fccff46ca-1.jpg” name=”賢秀” type=”r fb”]豚小屋にアババがいなかったけど、どこにいるのか?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/488f443c31d780a91872ba1e00cb6f64.jpg” name=”賢三” type=”l fb”]いやあ~。あれよ。[/voice]

そこに比嘉家の食事会に、和彦たちが招かれやってきます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/10/250750e4d6a861606af6284fccff46ca-1.jpg” name=”賢秀” type=”r fb”]父ちゃん、アババはどこにいるわけ?[/voice]

4話(4月14日)「初めてのレストラン」

暢子(稲垣来泉)が和彦(田中奏生)を熱心に誘ったことで、史彦(戸次重幸)と和彦は比嘉家の夕食会にやってきました。

2人は、はじめて見る沖縄料理に驚きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8fc54ff8874d71847e1669ccf3af0ee2.jpg” name=”史彦” type=”l fb”]これは、何の料理ですか?[/voice]

それを優子(仲間由紀恵)や暢子が答えます。この日から、青柳家と比嘉家は家族ぐるみの付き合いがスタートしました。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8fc54ff8874d71847e1669ccf3af0ee2.jpg” name=”史彦” type=”r fb”]次は、私が招待します。[/voice]

そういって、史彦(戸次重幸)が比嘉家の人たちをこれまで見たこともないようなレストランに招待してくれました。

5話(4月15日)「憧れのシェフ」

転校生・青柳和彦(田中奏生)の父で民族学者の史彦(戸次重幸)に招待されて、暢子(稲垣来泉)たち比嘉家の面々はレストランに到着します。

そして、暢子はこれまでに見たこともないようなイタリアンレストランでした。初めてみる西洋料理の煌びやかさに、のぶ子は驚きます。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”l fb”]うわ~。こんなの見たことないさ。[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2020/10/250750e4d6a861606af6284fccff46ca-1.jpg” name=”賢秀” type=”r fb”]ほんと、うまそうさ~。[/voice]

そして、料理人の振る舞いがかっこよくて、あこがれます。食いしん坊の暢子は、レストランは満喫しました。

そんな楽しい日々を送っていた比嘉家の大黒柱・賢三(大森南朋)に不吉な事件が迫っていました。

昭和39年(1964)、沖縄の北部で育つ主人公・比嘉暢子(稲垣来泉)は食事が大好き。美味しい食べ物があれば、食べたがる子でした。

[voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/8f8d43a5f8464fc422c5a60c4925534a.jpg” name=”のぶ子” type=”l fb”]お母さん、なにか美味しい食べ物ない?[/voice] [voice icon=”https://www.kagasyo.com/wp-content/uploads/2022/02/6c91eb8a4b61b941bac3ef104eabb8bd.jpg” name=”優子” type=”r fb”]もう。いつもなんだから・・・。[/voice]

そんなある日、のぶ子が通う学校に転校生・青柳和彦がやってきました。暢子にとって和彦は初めてみる東京の人でした。

暢子の両親である優子(仲間由紀恵)と賢三(大森南朋)は、和彦の父・青柳史彦(戸次重幸)とすぐに仲良くなります。

 

ちむどんどん第1週のネタバレ,あらすじはここまで。ちむどんどん第2週のネタバレ,あらすじにつづく



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