ちゅらさん第120話あらすじ「上村和也」

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第120話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第119話のあらすじで、エリー(国仲涼子)が元気な男の子を出産しました。それをみんなで喜び合います。

 

ちゅらさん第120話は、2人の子どもの名前を考えた後からはじまります。ちゅらさん第120話のタイトルは「上村和也」です。

ちゅらさん あらすじ第120話

2人が考えた名前が一致していました。それを陰から、勝子(田中好子)は聞いていました。勝子は驚きます。

恵文
早く名前の話をしたいね。
静子
考えているのは、あるんですか。
恵文
考えてるんですか。
静子
私は、二人で考えるものだと思っているんで。一応、こんなのもっては来たんですけど。

そういって、生命判断の本を開きます。

恵文
古波蔵恵文で見てみてくれますかね。
おばあ
あんまり期待しない方がいいと思うけどね。

エリーと文也くんは、名前について相談していました。

エリー
でも、あれかな。お母さん反対するかな。
文也くん
するかもしれないな。ずっと、小浜の話するの好きじゃなかったからな。まだ、あんまり実感わかないけど、あんときのお母さんは辛かったんじゃないかなって思うんだ。嫌だっていうかもな。でも、俺とエリーの子だしわかってもらえるよ、きっと。

その晩、みんなで、ご馳走を食べます。

恵文
ではね、上村文也君とエリーに長男が生まれたことを祝して、乾杯。

そして、家族で名前の話になります。

恵文
お父さんは名前を2つほど考えてて、いい名前さ。
恵尚
なに?
恵文
聞きたい?祖父である私と文也くんの文字を足したら、恵文さ。ダメ?
恵尚
自分の名前をちゃっかり入れてるさ。
恵文
ダメか。じゃあ、もう一つ。母親である恵里と文也くんの頭文字を足して・・・
恵尚
それも、恵文じゃないの。
恵文
もうそれは、運命なんじゃないかなと思うわけ。というのは、前置きで・・・

そして、文也くんと恵里が言います。

文也くん
和也、上村和也にしたいんです。

静子(真野響子)はそれを聞いて泣きます。

静子
ありがとう。うれしい。ありがとう。
恵文
決定だね。反則さ。
恵尚
和也くんか。一回会ってみたかったね。

そこに、恵達(山田孝之)が帰ってきました。

恵達
えらく盛り上がってるね。
エリー
今、ちょうど名前が決まったところでね。
恵達
なに?
エリー
和也、あなたの名前が決まったときにいなかった恵達叔父さんだよ。
恵達
なんでよ。

そして、恵達は和也が産まれたことで、前に作っていた曲に詞を乗せて歌いました。ちゅらさん第120話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第120話のネタバレ,あらすじにつづく。



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