このページは、朝ドラ「ひよっこ」の21話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの20話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は就職しようと考えますが、すでにどこも就職は決まっていて先生も頭を抱える状況でした。
ひよっこ第21話のあらすじは、みね子(有村架純)が家に帰ってきたところからはじまります。ひよっこの第21話のタイトルは「奇跡の就職先!」です。
ひよっこ21話のあらすじ
みね子(有村架純)が学校から家に戻ります。みね子があまりに元気なので、美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)は、すぐに就職がうまくいかないということがばれてしまします。

美代子にみね子の気持ちを見抜かれてしまっていたのです。
学校では、みね子の担任の田神先生(津田寛治)が就職先を探して電話をしていました。そこに、一本の電話が鳴ります。
電話の先でお茶をこぼしてしまって、電話どころでなくなくなった愛子(和久井映見)。

その声で気付いた愛子が電話を再び握ります。そして、みね子の担任の先生は自転車で慌ててみね子の家にやってきます。なんと就職先が見つかったのです。

しかも、その就職先というのが時子(佐久間由衣)と同じ職場です。
今度は、みね子が急いで時子のところに向かいます。牛小屋にいた時子に就職が決まったこと。

すると、時子が大泣きします。

その二人の会話をこっそり聞いていた君子(羽田美智子)も認めるしかなくなったと泣いています。


そう言って笑いあいました。そして、みね子もほっとして泣き出しました。美代子と茂は、本当に行ってしまうけど時子と一緒でよかったと話しあうのでした。
翌日、三男(泉澤祐希)と挨拶をして三人でポーズを決めます。バスの中でも、みね子が東京に行くことが決まって喜びあう3人。ひよっこ21話のあらすじはここまで。ひよっこ22話のあらすじにつづく。
ひよっこ21話の感想
ひよっこ21話は、先生が本当にファインプレーした感じですね。一生懸命電話してくれなかったら、みね子は就職できなかなったかもしれない。そんな状況でした。
でも、担任の先生が一生懸命電話して探してくれたおかげで、欠員がでてすぐに知らせてくれたんですよね。こうやって思うと、先生の存在ってすごく大きいですね。
人生を左右するっていってもいいぐらい大きい存在。特に大学ではなく、高校から就職する場合はそうなんだろうなって思います。
しかし、やっぱり親はわかりますよね。つーか、みね子はわかりやすい。就職のことがうまくいっていないのがまるわかりでした。みね子は急に明るくなるタイプですね。
なので、茂も美代子もすぐに気づいていました。こういう気付いてくれる人がいるってのも大きいですよね。今、たくさんいる無関心な親とかだったら気付かない。
そんなこともきっとあるんだと思う。でも、こうやってしっかり娘のことを見てくれている。だからこそ、みね子も安心して美代子に本当のことを言えるんだと思います。
また、時子との友情もよかったですね。どうしても、女一人で上京って不安ですよね。それが田舎であればあるほど余計にそうなんだと思いますね。
みね子と一緒なら安心できるし、逆もそうですよね。お互いの両親は、安心できます。いろんなことを知ることができますから。時子と一緒でよかったって茂の言葉はまさにそう。
君子が見せた涙もそうなんだと思います。素敵だなあっておもいました。この家族間の関係って。ひよっこ21話の感想はここまで。ひよっこ22話の感想につづく。
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