ひよっこ あらすじ第22話「涙の卒業式」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の22話あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。

ひよっこの21話のあらすじで、みね子(有村架純)の就職先が時子(佐久間由衣)と一緒の工場になりました。

 

ひよっこ第22話のあらすじは、卒業式の日になったところからです。ひよっこの第22話のタイトルは「涙の卒業式」です。

ひよっこ22話のあらすじ

奥茨城にも春がきました。今日が卒業式になります。みね子は、実(沢村一樹)が東京で買ってきてくれた靴を履いて卒業式に参加します。

美代子(木村佳乃)に挨拶をして卒業式に向かうみね子。

みね子
この自転車、明日からちよ子のだから大事にするんだよ。

茂(古谷一行)にも挨拶をして自転車こいでバス停に向かうみね子。

 

時子も君子(羽田美智子)と挨拶をしていました。

君子
私がいかなくて本当にいいのか。
時子
いいって何度もいってるべ

君子は時子に軽く断られます。

 

三男(泉澤祐希)もきよ(柴田理恵)に挨拶します。

きよ
さっさと帰って手伝え。

そう厳しい言葉で送りだします。

三男
今日までありがとうございました。行ってきます。

きよはびっくりしてはしごから転げ落ちます。

 

バスの中では、みね子は言い張ります。

みね子
私は、泣かないよ。
時子
絶対なくね。
三男
みね子は、絶対なく。
次郎
奥茨城村名物の三バカ高校生を載せるのも最後か。

次郎(松尾諭)は笑いながらいいます。

時子
一バカでしょ。

反論する時子ですが、最後のバスを和やかな雰囲気で過ごします。

 

一方、美代子のところに君子ときよが「仰げば尊し」を歌いながらやってきています。きよは、?

きよ
三男は、わざと厳しくしていたから、私のこと嫌いなんだ。

そんなことを心配しています。

美代子
そんなことないよ。
君子
ない、ない。

君子と美代子はきよのことを励まします。そのことに涙するきよ。それにつられて美代子と君子も大泣きしていました。

 

みね子はというと、卒業式で大泣きをしていました。時子と三男も東京で頑張ろうと言い合い泣いています。

みね子
お父さん高校生活ありがとうございました。みね子は幸せでした。

そう実(沢村一樹)に話かけるのでした。ひよっこ22話のあらすじはここまで。ひよっこ23話のあらすじにつづく

ひよっこ22話の感想

ひよっこ22話の感想を一言でいうと青春やなあって思いました。なんか、もうそんな感情を忘れてしまいましたけどね。でも、やっぱり高校の卒業式とかっていいですね。

新しい旅立ちの時って感じで、もう何十年も前ですけどいまでも覚えています。私も確かみね子と同じように泣きました。ただ、ただ泣きましたね。なんか、ずっと別れが辛くて切なくて。

 

でも、それって今思えばほんとうにいい思い出なんです。大学の卒業以上に高校の卒業の方が私もしっかりと思い出に残っています。きっと、それだけ青春だったんだと思います。

高校を卒業したら、親も一段落って思いがあったんでしょうね。だから、ああやって集まってみんなで泣きあいます。きよが私は嫌われているかも・・・っていっていましたがあんなお母さんほど子供には好かれていますよね。

 

厳しいんですけど、あんなお母さんこそ子供はマザコンだったりします。三男が卒業式に挨拶に行く前に、はしごで倒れたのにはビビりましたけどね。でも、それもまたきよらしいなと(笑)

 

完全に、柴田理恵さんが演じるきよは「ひよっこ」の中ではお笑い担当です。男なら宗男(峯田和伸)で女ならきよみたいな感じですね。今後は変化があるのかもしれませんが。

私も子をもつ親なので、どうなんでしょう。やっぱり高校を卒業したぐらいでひと段落するんでしょうかね。なんか、やっと大人になるまで育てたみたいな。

 

みね子みたいな子供に育ってくれたらいいな。気の遣える子に育ってほしい。勉強なんてできなくてもいいから。そんなことをひよっこを見ながら思うことが多いですね。

 

今後、東京に旅立ちますがこの奥茨城村での物語は本当によかったです。家族をおもい、ザ・朝ドラって感じで泣きました。ひよっこ22話の感想はここまで。ひよっこ23話の感想につづく




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