このページは、朝ドラ「ひよっこ」の23話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの22話のあらすじで、みね子(有村架純)たち3人が高校を涙ながらに卒業しました。その陰で、美代子(木村佳乃)たちも安堵の気持ちと寂しさを感じていました。
ひよっこ第23話のあらすじは、みね子(有村架純)が奥茨城村で過ごす最後の夜からはじまります。ひよっこの第23話のタイトルは「奥茨城村の涙」です。
ひよっこ23話のあらすじ
みね子(有村架純)が奥茨城村で過ごす最後の夜、ちよ子(宮原和)と進(高橋來)に今まで自分がしていたことを二人にお願いするのでした。

美代子は、みね子に「すずぶり亭」のマッチを託します。そして、美代子は手作りの赤いコートをみね子にプレゼントしました。
その晩、みね子は美代子の布団に入り甘えます。一つの布団に二人で寝ました。翌朝、みね子は谷田部家の土をさわります。
太陽をみつめしっかりと、奥茨城村を焼き付けます。そんな時に、進がおねしょをしていました。そのおねしょの地図が、関東の地図のようになっていました。

茂(古谷一行)は、1万円をみね子に渡します。

三男(泉澤祐希)の家では、何倍もおかわりをする三男の姿がありました。それにあきれる母・きよ(柴田理恵)。
ご飯が最後になるまで、三男はおかわりしました。時子(佐久間由衣)の家では、母・君子(羽田美智子)が泣いていました。

みね子たちは、みんな別れを告げてバスに乗り込みました。君子も美代子も、きよも泣いています。東京に旅立つみね子たちのバスをちよ子が走っておいかけます。

みね子は、そう声をかけて奥茨城村をたったのでした。ひよっこ23話のあらすじはここまで。ひよっこ24話のあらすじにつづく。
ひよっこ23話の感想
ひよっこ23話のあらすじは、別れの回になりましたね。奥茨城村との別れ。家族との別れ。そんな回でした。でも、みね子以外にも時子、三男もそうで3人一緒なので心強いですね。
親としては、心配なところもありますけど3人一緒なので安心ってところもありますね。それにしても、みね子はお姉さんの部分と子供の部分をまだ両方もっているところがあるのが魅力的です。
ちよ子と進にきちんとするように言うところは、お姉さんの顔。それとは逆に、美代子の布団に潜り込んで甘えたところは子供の顔になりますよね。そのギャップが魅力的なんです。
別れの中で、私が特に印象にのこったのは三男かな。おかわりって何度も言って、バカかっていわれながらも何度もおかわりする姿。それがなんか泣けてきました。
男の子なので、なんか気の利いたことを言えるわけでもないしそれでもなんかしたい。その結果したことがおかわりだったんじゃないかなって思います。それがなんともよかったです。
家族の団らんって感じで、すごくよかったんです。別れの日にそれをやるってのがなんともいえない感じです。私の子供たちもいつかは、こんな日がやってくるんだと思います。
そんなときに、笑顔で送り出せたらいいなって。いつまでも、親の元にいたら成長しないので子供たちが成長するためにも親元を離れてそだってほしい。
そう私は願っています。みね子と三男と時子は、それぞれ違う目的で東京に行きますがそれを送り出す家族は心配ですしね。でも送り出さなければならない。
そんな気持ちに涙しました。やっぱり「ひよっこ」はいいですね。なんか、最近の朝ドラのなかではぴか一です。ひよっこ23話の感想はここまで。ひよっこ24話の感想につづく。










