このページは、朝ドラ「ひよっこ」の19話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの18話のあらすじで、みね子(有村架純)は、実(沢村一樹)が正月にもし戻ってこなかったら自分が東京に働きにでると美代子(木村佳乃)らに伝えました。
ひよっこ第19話のあらすじは年の瀬が迫ってきているところからスタートします。ひよっこの第19話のタイトルは「みね子の涙」です。
ひよっこ19話のあらすじ
奥茨城も年の瀬がせまってきて、正月がもうすぐの時期になりました。谷田部家では、大掃除をしながら美代子は、みね子に聞きます。


そして、翌日はみんなで餅つきをきます。そんな谷田部家に君子(羽田美智子)がやってきました。

君子は美代子にお金を渡そうとします。

美代子はそういって断ります。すると、しばらくして君子は再びやってきました。

今度は、大量の食料を渡しにきたのです。美代子は、うれしくて涙ぐんでいます。

みね子も君子にお礼を言って笑いあいます。そして、とうとう大晦日がやってきました。みね子とちよ子(宮原和)、進(高橋來)は実(沢村一樹)が乗ってくるかもしれないバスを待ちます。
しかし、そこには実の姿はありませんでした。次郎(松尾諭)は、みね子に言います。

こうして、実は正月に戻ってこなかったのです。
元旦を迎えて、茂(古谷一行)はお年玉をちよ子(宮原和)と進(高橋來)に渡します。

そして、みね子がちよ子や進に宣言します。進が不思議そうにしていると、みね子は進に説明した。

そういって説明したのでした。

みね子は、ちよ子と進にお年玉を渡しました。その晩、美代子はみね子に謝ります。


みね子は、美代子の胸で泣いたのでした。ひよっこ19話のあらすじはここまで。ひよっこ20話のあらすじにつづく。
ひよっこ19話の感想
ひよっこ19話も本当に感動の回でしたね。谷田部家をみね子が背負って東京に出るってのがすごいなあって思いました。家族を背負って東京にとか18歳の子が今の時代では考えられないですよね。
本当にいいドラマだな~って。あさイチでイノッチが言っていたように、すごく愛情にあふれたドラマになっていると思います。
横で有働さんは泣いていましたよね。よく朝ドラ見てないている有働さんですけど、ひよっこはその率が高い。
毎回のように泣けるシーンがあるので、有働さんの化粧も大変。ツケマがとれてしまいます(笑)19話では、みね子と美代子の最後のシーンだけでなくいろんなことがありましたね。
大晦日にお父ちゃんが乗ってくるかもってバスを子供3人で待つ姿がなんとも切なかったです。これかな?これかな?ってずっとバスを待っていたんでしょうね。それがなんとも切なくて・・・。
次郎のごめんな今年最後のバスだって言葉が余計に切なくって。楽しみにしていた進としてはがっかりですね。
みね子は、お父ちゃんお仕事忙しいんだって・・・上手くいなすよねって思いました。二人が特に泣くこともなく。
それにしても、みね子は本当にたくましいですね。父親みたいな強さをもっています。きっちりと、妹や弟に東京に行く。実を探してくると話しました。
本当に美代子が最後に話していたように、本来は美代子が言うことなのかなって思いました。でも、みね子はしっかりしているから谷田部家は大丈夫かなって感じました。
家族のため、美代子のためにみね子は東京で頑張る。家を背負っているので本当に応援したくなります。
私も最後のシーンで思わず、涙出てしまいました。ひよっこ19話の感想はここまで。ひよっこ20話の感想につづく。










