ひよっこ あらすじ第5話「大人の仲間入り」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の5話あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。

ひよっこの4話のあらすじで、実(沢村一樹)が矢田部家に帰ってきました。そして、土のにおいを感じて喜びます。

 

ひよっこ第5話のあらすじは、実(沢村一樹)が靴を子供たちにプレゼントするところからスタートします。ひよっこの第5話のタイトルは「大人の仲間入り」です。

ひよっこ5話のあらすじ

実(沢村一樹)は、谷田部家の子供たちに靴をプレゼントしました。

みね子
まだしまっておこう

みね子(有村架純)はまとそっと片付けました。

美代子
よかったね。
みね子
まだもったいないからはかない。卒業式にきれいな靴でいく。
美代子
目をつむって。

パッとカツサンドを見せます。

ちよ子
お父さんに買ってもらった進の靴がやぶれて、お姉ちゃんが直してやるっていって靴を縫おうとして、もっと壊してしまったんだよ。

そう言って笑いあいます。それを柱のかげからちよ子と怖い顔で見る、みね子。そして、みね子がそばを離れると3人で鬼のぽーずをとります。

またしても、みね子が怒るのでありました。晩御飯はいつも以上に豪華。そこには、カツサンドもあります。みんなわからないので、お箸でカツサンドを食べようとします。

それは、手で食べるものなんだ。

そして、実は「すずぶり亭」のマッチを美代子に渡します。

いつかみんなですずぶり亭に行こう。

そう約束したのでした。夜になり、子供たちが寝ます。しかし、みね子は大人の声で起きてしまいます。そのことに気付かれてしまいます。

みね子をもう大人だ。

お金の話をしている話の中に、みね子を入れてくれます。

農業の収入や出稼ぎのお金、お父さんが稼いだお金。

みね子は、家計が苦しいことを知ります。

みね子
自分も出稼ぎに行った方がいいのでは?
お金を稼ぐのは父ちゃんの仕事。みね子は、おじいちゃんやお母さんを助けてやってほしい。

みね子は、その日のことが大人の仲間入りが出来たと嬉しくなるのでした。ひよっこ5話のあらすじはここまで。ひよっこ6話のあらすじにつづく

ひよっこ5話の感想

ひよっこの5話も家族の仲の良さ。家族想いの娘に、家族想いのお父ちゃんといった内容でしたね。その中で、みね子が大人の仲間入りをさせてもらったことが何よりもうれしかったんだと思います。

お金の話ってなかなか大人は高校生にはしないですもんね。私がお金の話を親とするようになったのは自分で働くようになってからです。

 

仕事の大変さやお金を稼ぐことの難しさを知って初めてですね。また、高校生ぐらいって体力はあります。だから、自分では大人って思っていたりしてしまう。

でも、世の中的には中途半端な時期ですよね。18歳の高校を卒業したらできることも増えますから。現在は成人も18歳になりました。

 

そのため、高校生の期間はフラフラな時期です。でも、みね子は父親に大人扱いされ、そしてお金の話をしてくれたことがうれしかった。

しかも、お金を稼ぐのは父ちゃんの仕事だってのは名言やなって思います。こんなこと言われたら、そりゃあ私は家で畑や田んぼを一緒にしますってなりますよね。

 

みね子は、それが好きなんだもん。本当にいい家族だなあって思います。あと、面白かったのは妹のちよ子が進の靴のことを父ちゃんに話していたところです。

そこは、怖い顔をしているみね子がとっても印象的でした。あの顔は、本当に怖いですよね。有村架純さんの怖い顔ってあまりみたことなかったけどかわいいって思ってしまいました(笑)

 

さて、ひよっこの6話は稲刈りをみんなですることになりそうですね。無事にたくさんの収穫ができるでしょうか。ひよっこ5話の感想はここまで。ひよっこ6話の感想につづく




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