ひよっこ第96話あらすじ「みね子の健気さ」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の96話あらすじ感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。

ひよっこの95話のあらすじで、島谷純一郎(竹内涼真)に縁談の話が父からもたらされました。そのことを聞いていた由香(島崎遥香)が、みね子にそのことを伝えにいきます。

 

ひよっこ第96話のあらすじは、由香(島崎遥香)からみね子(有村架純)が島谷(竹内涼真)の縁談を聞くところからはじまります。ひよっこの第96話のタイトルは「みね子の健気さ」です。

ひよっこ96話のあらすじ

由香(島崎遥香)から話を聞いたみね子(有村架純)は、ため息をついて落ち込みました。

みね子
島谷のお父さんどんな人だった?

そう由香に聞きます。

由香
優しそうだった。

そう聞くと、みね子は嬉しそうでした。

みね子
なぜ教えてくれたのですか。
由香
なんで親とかのために子供が我慢しなければならないのか。あんたに、頑張ってほしいから。
みね子
ありがとうございます。

その様子を邦子(白石美帆)が微笑みながら見守っています。そして、由香は自分でお金を支払ったのです。

一方、島谷は家で論文を書いています。みね子もあかね荘にもどってきました。ペンダントを見ながら、みね子は考え込みます。

 

そこに、時子(佐久間由衣)が帰ってきました。時子は、最近の芝居を悩んでいました。みね子は、聞き役にまわるのでした。

みね子
自分じゃない人になれる時子がうらやましい。
時子
どんな人になりたい?
みね子
お金持ちのお嬢さんになって、親の決めた結婚相手がいる。そんな役をやってみたい。

そういって一緒に演技するのでした。

 

あれから、みね子は島谷に何も言われていません。しかし、みね子はずっと普通に接していました。島谷は、父親に手紙を書いていました。

島谷は、卒業論文が書きあがります。その晩に、島谷が仕事が終わったら話があると神妙な顔で話をされます。ひよっこ96話のあらすじはここまで。ひよっこ97話のあらすじにつづく

ひよっこ96話の感想

ひよっこ96話のあらすじは、なにもなかったように普通に過ごすみね子がどこか痛々しかったですね。見ててつらくなってしまいました。幼いころからずっと我慢してきたからなのかな。

なんか、時子にも島谷のことを相談しないし、とても心配になりました。普通にすればするほど、なんか怖かったですね。時子にお金持ちのお嬢さんになりたい。

 

そんな話をしたときに、私は思わず泣いてしまいました。お互いが好きってだけでは、この時代なかなか結婚できないんやなあって改めて感じました。

家柄よりも人柄だと思うんですけど、今でもそんなのって多かれ少なかれ残っていますよね。だからこそ、そのひよっこを通して伝えたい脚本家のメッセージが深く刺さりましたね。

 

また、由香がなぜみね子に島谷の縁談のことを話したのもわかりましたね。なんちゅうか、親に振り回されるのは嫌って思いなんかな。支払いも由香がしたことにびっくり。

なので、柏木ヤスハル(古館祐太郎)が話していたように、由香って根はすごく優しいんだろうなって感じました。最悪な出会いだったんですけどね。

 

なんか、みね子のことを心配して応援してくれているっていうのがよかったですね。いよいよ、みね子と島谷の恋がどのような結末を迎えるのか。

みね子自身は、別れることを決意しているんだなっていうのをどこか感じました。ひよっこ96話の感想はここまで。ひよっこ97話の感想につづく




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