このページは、朝ドラ「ひよっこ」の139話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの138話のあらすじで、柏木堂で働く由香(島崎遥香)のもとに省吾(佐々木蔵之介)と鈴子(宮本信子)がやってきて、親子関係がいっきに修復しました。
ひよっこ第139話のあらすじは、世津子(菅野美穂)がやってきて1ヶ月経過したところからはじまります。ひよっこの第139話のタイトルは「女性人気」です。
ひよっこ139話のあらすじ
世津子(菅野美穂)があかね荘にやってきて1ヶ月が過ぎます。愛子(和久井映見)と、楽しそうに暮らしています。時子(佐久間由衣)は、ツイッギーコンテストが迫っています。
世津子と愛子は、プロレスを見てはしゃいでいます。時子は、コンテストの時の自己アピールを書いていました。みね子(有村架純)は、制服を選んでいました。
漫画家の二人も愛子と世津子の声に反応して、部屋を出ます。


すずふり亭では、秀俊(磯村勇斗)が新メニューのため夜遅くまで作っています。漫画家の二人は、秀俊に頭を下げて頼みます。

世津子と愛子は、二人でプロレスごっこをしています。四の字固めをして、裏四の字固めとひっくり返して盛り上がっています。

一方、時子はツイッギーコンテストでどう自己PRをすればいいのか悩んでいました。

さっそく愛子の部屋にいきます。

女性たちで、作戦会議が開かれました。



ひよっこ139話のあらすじはここまで。ひよっこ140話のあらすじにつづく。
ひよっこ139話の感想
ひよっこ139話のあらすじでは、世津子と愛子がプロレスをしているところが印象的でしたね。四の字をしているところとか、本当に好きなんだなあって思いました。
四の字って簡単そうで案外難しいですからね。裏返しになったら逆四の字になるってのも知っているし、かなりプロレス通ですよね。それをやっているのが両方とも女性というのがなんか可笑しかったですね。
一方の時子のツイッギーコンテストについては、やっぱり一人で考えるよりも女性陣で考えた方が絶対よかったですね。どうしても、一人では限界がありますしね。
川本世津子という大女優もいるわけですから、話にはすごく説得力ありました。自分はオーディションを受けたことがないという話をしたときは大丈夫かな?っておもってしまいましたけどね。
ツイッギーは、男性よりも女性に人気があって主催している繊維会社は時子を広告塔にしてどんどん商品を売っていきたいと思っているっていうのは本当に納得できました。
そんな目線があるんだって思いました。その辺りの嗅覚っていうのかな?そういうのってのはプロがみていないとわからないところですよね。ただただ、男性好みのミニスカートってわけではないってことです。
時子やみね子が二人でどんなに考えていてもそういう発想はでてこないんですよねきっと。ターゲットが女性と決まれば、女性がたくさんいるあかね荘ではとてもやりやすいですよね。
様々な年代層がいるので、いろんな意見を聞くことができます。女性に好かれるためには、ブリッコとかではなくかっこいい女性になるんでしょうねきっと。そういったところは時子には似合ってそうな感じがします。
逆に、ブリッコタイプのものを求められるのであれば、時子には厳しかったかもしれませんね。そういう意味では時代が時子に味方しているかも。そんなことひよっこ139話を見ながら感じました。
時子は、しっかりと準備をして対策をたてて・・・できれば優勝してほしいなって思います。ひよっこ139話の感想はここまで。ひよっこ140話の感想につづく。










