ひよっこ第69話の感想・あらすじ「愛想笑い」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の69話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第69話のタイトルは「愛想笑い」です。

 

ひよっこの68話のあらすじと感想で、あかね荘の住人・新田啓輔(岡山天音)の相棒・坪内祐二(浅香航大)が戻ってきました。そのことを喜ぶ啓輔。

 

その続きとなるひよっこ第69話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ69話のあらすじ

みね子は、啓輔によかったですねというのですが、早苗(シシド・カフカ)はいつものように辛口にダメな状況はなにも解決していないといいます。

 

みね子が冷たすぎるというのですが、それを純一郎(竹内涼真)が本当は優しいとフォローしたのでした。すると、早苗は純一郎に惚れているのではないか?

 

そんなことを言いますが、純一郎も軽く否定します。そして、祐二がなぜ戻ってこなかったのかの話にうつります。いい話を想像していたみね子ですが、そうではありませんでした。

 

実家の運送屋の運転手が怪我をしたので、代わりに手伝っていたというのですが・・・それはわずか10日の話で2ヶ月いなかった理由とは異なります。

 

本当は、その手伝いをしていた時の配送先に好きになった女性がいて、それで戻ってこなかったのだというのです。内藤陽子にそっくりだったので仕方ないと島谷も同意します。

 

早苗は、男っていうのはくだらないところで理解しあうところがあるので気を付けろってみね子にいうのでした。ふられたから東京に戻ってきたのだという。

 

一通り説明すると、今度は啓輔が話はじめました。祐二がかえってこなかったので、もうええんじゃないか。一人の方がうまくいくんじゃないか。そんなことを思っていたと謝ります。

 

島谷たちが帰ろうとすると、みね子が引き止められて啓輔と祐二が書いた漫画を見せられました。みね子は、つまらないのですが愛想笑いをします。

 

そして、内容にではなく過程のことをかんがえて泣きました。そのことを勘違いする二人。ひよっこ69話のあらすじはここまで。ひよっこ70話のあらすじにつづく。




ひよっこ69話の感想

ひよっこ69話のあらすじでは、啓輔の相棒・祐二が戻ってきたのでなぜ今まで帰ってこなかったのかを聞くという内容でした。みね子が全然いい話でないと話したように本当に感動的でなかったですね。

 

なので、どちらかというとお笑いの回でしたね。しかし、実家が運送屋しているのによく戻ってきたなあってのは思いましたね。生活もままならない状況の漫画を描く。

 

夢を追っているのはいいけど、実際に生活が苦しいのであればもう運送屋で働こうかなって普通は思いますよね。でも、祐二の気持ちもわかりますよね。

 

そういうなんか、いつもと違う行動をするときって異性のことが多いですよね。特に男の場合は、女関係が影響してかわるみたいなのが多いです。なので、祐二の行動は納得です。

 

ただ、最初からそのことを言わずに運転手の怪我をしていたことを理由にしているあたりも男性らしいなって思いました。なんちゅうか嘘が下手っていうか。。。

 

それにしても啓輔は優しいですよね。どんな理由でも戻ってきてくれたことを喜び、そして一人でやっていけば売れるのではないかと思っていたなんかって話をして謝りました。

 

啓輔が謝る必要はいっさいないんですけどね。また、最後にみね子が二人の漫画を見ましたね。つまらないって思っても愛想笑いするあたりがみね子らしいなって思いました。

 

さすがに、泣くのはいきすぎのような気もしましたけど・・・けっこう感情移入しやすいところがありますよね。しかし、それを二人が勘違いしているような印象を受けました。

 

今後、この二人がめんどくさいことになりそうな予感がしてしまいます。ひよっこ69話の感想はここまで。ひよっこ70話の感想につづく。




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