このページは、朝ドラ「ひよっこ」の26話のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。
ひよっこの25話のあらすじで、みね子(有村架純)たちは、向島電機の乙女寮で歓迎され先輩たちと一緒にカレーライスを食べました。
ひよっこ第26話のあらすじは、みね子(有村架純)たちが荷物を整理しているところからはじまります。ひよっこの第26話のタイトルは「恋バナ」です。
ひよっこ26話のあらすじ
乙女寮では、45名の15歳~29歳の女性が生活をしています。1部屋に4名~6名が暮らします。舎監の愛子(和久井映見)が部屋に戻った後に、制服を見てなにかを思い出します。
みね子たちは、乙女寮で荷物の整理をしています。時子(佐久間由衣)は、母親からの手紙などを眺めていました。豊子は通知表をみつめていました。そして、部屋に愛子が入ってきました。

豊子には、通信制の高校に通うので教材が届いていました。

愛子は優子(八木優希)の体を心配して部屋を出ていきました。時子が優子にと聞きます。


そして、豊子は幸子に聞きます。



すると、今度は澄子(松本穂香)がききます。

澄子は、中学でコーラスをやっていたのでそれが気になったのです。

優子がみんなにばらします。みね子たちは、大喜び。


次々に聞くみね子に対して、幸子は乙女寮の起床時間や始業の15分前までに行っていないと遅刻扱いになること等のルールを教えてもらいます。その話が終わるや否や・・・

そういって話を戻します。それに追随して、時子も質問した。

一方の、愛子はプロレスをテレビで観戦中。みね子たちの「ええ~」という大きな声に思わず愛子が反応してしまいます。

思わずテレビを消してしまった愛子。
そして、翌朝、はじめての起床からご飯。仕事へとつながっていきました。ひよっこ26話のあらすじはここまで。ひよっこ27話のあらすじにつづく。
ひよっこ26話の感想
ひよっこ26話については、新しく仕事を始める日をいよいよ明日に迎えて、乙女寮のことや仕事への入り時間などの説明を受けるというストーリーでしたね。
そんな中でも、特にみね子と時子がのりのりだったのが先輩の幸子の彼氏のことでしたね。優子先輩が口を滑らせてしまったばっかりに、もう楽しくてしかたがないみたいにどんどん聞いていました。
時子のどこまでいっているのですかって発言は、まだそこまで親しくなっていない中でかなり過激かなって思ったり。
まだ中学生を卒業したばかりの澄子と豊子とはちょっとテンションが違っていましたね。そのあたりがまだ、大人と子供の違いってところでしょうか。
でも、澄子もちょっとききたそうだったのでやっぱり女子が集まれば気になるんですよね。恋の話。
実際、幸子は婚約しているってことですからどこまでいっているのかはわかりますよね。だからこそ、みね子たちの「え~」って声にも納得のような気がします。
それにしても、愛子は面白いですね。キャラが最高です。みね子は、なんかじっとみられる役みたいになっていますので大変かもしれません。でも、すごくいい人ですよね。
私は、おっちょこちょいなところも含めて好きですね。かわいらしいって思えるので。でも、人によっては受け付けないタイプかもしれません。特に同性にはあまり好かれないかも?
しかし、なんで愛子はプロレスに夢中になってて謝ったんやろ?見てたらあかんのかな?みね子たちの声でごめんなさいってテレビを消していたのがなんとも面白かったです。
ひよっこ27話で、みね子たちは仕事を開始することになるので今後も楽しみですね。ひよっこ26話の感想はここまで。ひよっこ27話の感想につづく。










