このページは、朝ドラ「ひよっこ」の75話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの74話のあらすじで、宗男(峯田和伸)がビートルズが日本にやってくることを興奮して、みね子(有村架純)に電報をおくります。
ひよっこ第75話のあらすじは、宗男(峯田和伸)が家でそわそわするところからはじまります。ひよっこの第75話のタイトルは「イエスタデー」です。
ひよっこ75話のあらすじ
宗男(峯田和伸)が家でそわそわしています。カンカンをたたいて興奮しています。そこに、妻の滋子(山崎静代)が部屋に入ってきて怒ります。

すずふり亭で、みね子(有村架純)は休憩中に宗男のことを説明します。

鈴子(宮本信子)の提案で、あんみつを裏庭でみんなで食べることになりました。ヤスハル(古館雄太郎)は甘いのが苦手なので、一人ところてんを食べています。
そこで、みんなでビートルズの話をして盛り上がります。ビートルズは苦手というひとがたくさんいます。すると突然、やるかと言って男性陣が歌いだします。
柏木一郎(三宅裕司)、省吾(佐々木蔵之介)、元治(やついいちろう)、福田五郎(光石研)が歌った曲は「ラブユー東京」です。熱唱する4人に、みね子たちは手拍子をします。
歌が終わってみんなで盛り上がりました。元治が秀俊(磯村勇斗)に言います。


ヤスハルはビートルズが好きだと言って話をしようとすると、元治がわって入って言えなくなります。宗男の電報のおかげでワイワイ楽しい会になります。
あかね荘の住人の間にも、ビートルズがやってくると話題になっています。

早苗(シシドカフカ)もビートルズが好きでした。

悲しいことは突然やってくる。どうしていなくなってしまったのかわからない。昨日はあんなに楽しくてすべてが輝いていたのに。
みね子は、それを聞いて実(沢村一樹)のことを思い出してしまいます。
そして、島谷純一郎はみね子のことを想って言います。

ひよっこ75話のあらすじはここまで。ひよっこ76話のあらすじにつづく。
ひよっこ75話の感想
ひよっこ75話のあらすじは、ビートルズの話題で持ち切りの回でしたね。ちょうど、みね子が実のことで悩んでいたのでそれがプラスの作用をしましたよね。
元気づけられるきっかけになったというか。鈴子や省吾もなんとかみね子のことを元気づけなければいけないのかなって思っていた矢先だったので良かったですよね。
でも、いつもみね子を見ていて思うのは本当に恵まれているなあってことです。みね子が日ごろから一生懸命頑張っているからなんだろうけど、周囲に人が集まってきます。
そのため、困ったときにいろんな人がたすけてくれるんですよね。そんなことを今回のひよっこで感じましたね。しかし、宗男の妻・滋子は怖いなあって思いました。
ビートルズがどうしたっていう気持ちは、他の女性も同じかもしれませんけどね。奥茨城村で働く農家にはまったく関係ない。そう思う人がほとんどだと思います。
この辺りは、男性と女性の違いかもしれませんね。宗男の興奮は理解されないままみたいな。あと、あかね荘で島谷純一郎がイエスタデーについて語ったのはびっくりでしたね。
なんか、恋愛の歌って認識だったのでそんな詩を考えることもできるのかと驚きました。ただ、みね子を見てると島谷純一郎のことが徐々に好きになってきたかもって感じですね。
他の人との時と笑顔が違うというか感じがまったく違いますね。ここの進展についても楽しみですね。ひよっこ75話の感想はここまで。ひよっこ76話の感想につづく。









