ひよっこ第59話の感想・あらすじ「東京のお姉さん」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の59話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第59話のタイトルは「東京のお姉さん」です。

 

ひよっこの58話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)はに愛子(和久井映見)と鈴子(宮本信子)とあかね荘の大家・富(白石加代子)に会ってすむ場所が決まりました。

 

その続きとなるひよっこ第59話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ59話のあらすじ

みね子は、東京で自分の部屋を借りました。あかね荘2階のの4畳半。家賃は4000円と相場よりも安いけど、みね子にとってはぎりぎりのお金です。

 

鈴子が保証人になってくれました。あかね荘には、2階に無名の漫画家。髪の長い女の事務員さん。慶応大学に通う大学生がいるといいます。

 

鈴子は、目と鼻の先には自分がいるから大丈夫だと話します。その後、乙女寮の大掃除をしました。お正月の飾りもしました。

 

しかし、もうすぐなくなってしまうことを悲しむ思うみね子。それに対し、愛子は寂しいとは思うけど悲しくはない。ここに何ができるのか楽しみ。そう前向きに話します。

 

そして、愛子とみね子は一緒に紅白を見ます。その後、夜になって愛子よりも先に寝るみね子。愛子は、そっと布団をかけ「こんな娘がいてもおかしくないんだよね。ありがとう。楽しかった」

 

そんなことをつぶやいたのでした。そのタイミングで、みね子は寝言で「お母ちゃん」というのでした。翌朝、みね子が起きると愛子がいなくなっています。

 

置手紙で、ちょっと出かけてくると愛子は残してどこかに行ってたのです。外に座ったみね子のところに愛子が戻ってきました。愛子は、外で凧揚げしてた。

 

愛子は凧揚げをやっているところを見せると、みね子は愛子は東京のお姉ちゃんみたいだというのでした。愛子は、お年玉だと言ってみね子に茨城行きの切符をわたしました。

 

あまり時間がなかったので、みね子は急いで奥茨城に帰省します。元旦の夜遅く、谷田部家にみね子が「ただいま」といきなり戻ります。ひよっこ59話のあらすじはここまで。ひよっこ60話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ59話の感想

ひよっこ59話のあらすじでは、部屋の契約を済ませ乙女寮の大掃除をし愛子と一緒に過ごしたというストーリーでしたね。しかし、私はそれを見てかなり感動してしまいました。

 

なにに感動したかというと、愛子の優しさにです。自分はまだ就職先も決まっていないにもかかわらず、みね子にこれでもかっていうぐらい気をつかっていろんなことを世話してあげる。

 

簡単そうに見えてできないですよね。みね子は、本当にまわりに恵まれているなって思います。乙女寮先輩たちもそうだったし、鈴子もそう。とにかくいい人がそろっているんですね。

 

大都会の東京という地にもかかわらず。愛子を見ていたらそんなことを感じましたね。みね子自身、寝言で言っていたように本当は実家にも顔をだしたい。そんなことを想っている。

 

だから、お年玉で切符を買ってあげる。その愛子の優しさに私は感動しました。もちろん、みね子も愛子が独りぼっちだったら寂しいと思ったので一緒にいたわけです。

 

なので、みね子もすごく優しくていい子なんですけどね。お金が少なくてもしっかり真面目に働いていると、こうやって周囲がついてくるのかな?なんて思いました。

 

しかし、すごく驚いていましたよね。美代子(木村佳乃)たち。今みたいに携帯がなかったり、電話もあまりできなかったりってことを考えると、本当に突然みたいになりますよね。

 

相当、びっくりしたでしょうね。みね子も帰るつもりなかったでしょうから・・・それが余計にうれしかったりして。ひよっこ59話の感想はここまで。ひよっこ60話の感想につづく。

 




 

あなたにおススメのページ



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)