ひよっこ第48話のあらすじ「淡い初恋の終わり」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の48話あらすじ感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。

ひよっこの47話のあらすじの最後に、綿引正義(竜星涼)からみね子(有村架純)はごめんと謝られます。しかし、なんのことかわからないみね子。

 

ひよっこ第48話のあらすじは綿引(竜星涼)が謝られるところからはじまります。ひよっこの第48話のタイトルは「淡い初恋の終わり」です。

ひよっこ48話のあらすじ

綿引
みね子ちゃん、ごめん。お父さんを探すことができなくなってしまった。

綿引(竜星涼)は、みね子に謝ります。

みね子
なにかあったのですか。

みね子は、そう確認します。

綿引
高萩にいる父が大きな怪我をして自分ひとりでは歩けなくってね。だから、茨城に帰ろうと思う。でも、お父さんのことだけはどうしても心残りで悔しい。お父さんは、きっと見つかるから、あきらめないで。

綿引はみね子と別れた後に、高島雄大(井之脇海)と一緒にラーメンを食べながら、自分が茨城に帰ることを話しました。すると、雄大はと

雄大
頼みがある。借金をさせてくれ。ここのラーメン代をおごるから、その分を借金させてほしい。

一方、みね子は乙女寮に帰って綿引が茨城に帰ることをみんなに伝えます。

優子
綿引さんのことが好きだったのではないの?

優子(八木優希)にみね子はそう質問されて、みね子は逆に驚きました。

幸子
お似合いだと思っていた。
時子
自分でも、恋かどうかすらわからないぐらい奥手だから

場面が変わり、コーラスをする乙女寮のメンバー。みね子は、綿引が茨城に帰り変な気持ちになりました。ひょっとして、恋をしていたのか。ひよっこ49話のあらすじにつづく。

ひよっこ48話の感想

ひよっこ48話のあらすじは、綿引が茨城に帰るという内容でした。そのことに、寂しさを覚えるみね子。みね子は、綿引のことが気になりかけてたぐらいなんですかね。

見ていて恋まではいっていないような気がするんですよね。だから、恋愛ではないのかなって個人的には思いますね。でも、周りから言われて意識するってことはありますよね。

 

なんちゅうか、告白とかもそうですけどなんにも意識していなかった相手から告白されたら、急にその人のことが気になりだすみたいな。

だから、みね子もそんな感じだったんじゃないかなって思います。もちろん、時子が話すように・・・みね子が奥手であることは間違いないんですけどね。

 

それが、みね子のよさでもあります。よく、ひよっこの視聴率が低いのはみね子に恋愛がないからって言われていますけど、そこがなんか奥ゆかしくていいと思うんです。

今後、向島電機が倒産してからいろんな出来事が起きる中で、どんな素敵な男性と出会うのでしょうか。そんなわくわくが期待できます。

 

綿引がふたたび登場することがあるのか。それとも、別の男性にみね子が惹かれていくことがあるのか。なんか、みね子って恋愛のイメージがありません。

だからこそ、今後どんな人を好きになって恋におちていくのか注目ですね。それにしても、高島雄大には笑わせてもらいました。

 

別れの日に、まさか借金?なんて思いましたがそこに理由がありましたね。男同士の漫才のような関係が楽しかったんですけど、それも見れなくなりますね。

そこは、ちょっと寂しいかななんて思いました。ひよっこ48話の感想はここまで。ひよっこ49話の感想につづく。




あなたにおススメのページ

ひよっこ第49話ネタバレ,あらすじ
ひよっこ第9週ネタバレ,あらすじ
ひよっこ ネタバレ,あらすじ,まとめ