このページは、朝ドラ「ひよっこ」の155話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの154話のあらすじで、みね子(有村架純)は谷田部家は自分がいなくても大丈夫。お父ちゃんももう大丈夫ということを確信しました。
ひよっこ第155話のあらすじは、あかね荘に向島電機の乙女寮のメンバーが集まっているところからはじまります。ひよっこの第155話のタイトルは「プロポーズ」です。
ひよっこ155話のあらすじ
あかね荘には、久しぶりに向島電機の乙女寮のみんなが集まっていました。優子(八木優希)は、赤ちゃんが出来てるという手紙がやってきたという。
そして、みんなで秋田に応援に行かないかと話し合います。


一方の谷田部家では、ちよ子(宮原和)が困って、みね子に手紙を送っています。

ちよ子は、みね子に相談してきたのです。
みね子は、いざっていう時のために茂(古谷一行)からもらったお金を、ちよ子に送りました。だから、家族みんなで歌自慢に出ることになりました。
そして、谷田部家の夢で家族全員で「すずふり亭」に来たいのだといいます。それを歓迎する「すずふり亭」の人たち。その後、みね子と秀俊(磯村勇斗)がにんじんの皮をむいでいます。
すると、秀俊が突然言った。

みね子は、プロポーズされたのです。みね子は喜び、笑顔になります。

みね子は、秀俊のほっぺにキスをします。秀俊もキスを返します。
そして、家族みんなで歌自慢の日がきました。谷田部家のみんなが正装して、東京にやってきます。スタジオに入って興奮する宗男(峯田和伸)。
円陣を組んで気合を入れます。ちよ子が、みんなの中心で仕切ります。茂も緊張しています。谷田部家はなぜか、たぬきさんチームになります。
一言でいうとどんな家族かと聞かれた実(沢村一樹)は答えました。

家族みんなで、「涙くんさよなら」を歌います。ひよっこ155話のあらすじはここまで。ひよっこ最終回のあらすじにつづく。
ひよっこ155話の感想
ひよっこ155話のあらすじは、秀俊がみね子にプロポーズする回でした。また、谷田部家全員で家族みんなで歌自慢に出演して歌い始めるところで終了しました。
久しぶりに乙女寮のメンバーが集まると必ずなんかありますよね。終了間際のここにきて、澄子と豊子があかね荘に引っ越してくるっていうのがすごいですよね。
職場から近いのでしょうか。ただ、みね子も結婚するのであかね荘から出ることになるかもしれませんけどね。それでも、澄子と豊子の二人だけでも濃くなりますよね。
みね子と秀俊はすずふり亭で働いているわけですし。あと、愛子(和久井映見)もすぐそこになりますからね。なにかと、女性だけで集まっていろんなことができるかも。
そうやって思うと、なんかわくわくしてきますよね。また、秀俊とみね子のプロポーズはよかったですね。なんか、秀俊らしいなって思いました。自然で。
なんか、そういう雰囲気でないところでのプロポーズだからいいみたいなところがありました。夜景みてみたないのは、秀俊とみね子には似合わないかなって思います。
みね子はすごく幸せそうな顔をしていたのが印象的でした。秀俊と付き合いだす前ぐらいから、本当にみね子キレイになったなあって思いますね。恋するとキレイになるってやつですかね。
そして、「涙くんさよなら」を選んでくるっていうのが素敵です。なんか、すでに泣いてしまいそうな予感がします。これまでの谷田部家のことを思ったら泣きそうになります。
また、脚本家の岡田さんは最後に泣かせるんちゃうかな?そんなことをどうしても思ってしまいます。ひよっこ155話の感想はここまで。ひよっこ最終回の感想につづく。









