ひよっこ第46話の感想・あらすじ「三男のお盆」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の46話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第46話のタイトルは「三男のお盆」です。

 

ひよっこの45話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)たち乙女寮のメンバーが楽しみにしていた海水浴が雨のために楽しむことができませんでした。しかし、夕方に雨が上がったのでみんなでワイワイと海辺で遊びました。

 

その続きとなるひよっこ第46話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ46話のあらすじ

お米屋で働く三男(泉澤祐希)は、お盆休みで実家に帰ります。そのことをぐちぐちと米屋の亭主・安倍善三(斉藤暁)に言われます。また、娘のさおり(伊藤沙莉)と善三が喧嘩しはじめます。

 

そして、奥茨城に帰るときよ(柴田理恵)になんでお前は帰ってくるんだ。みね子と時子(佐久間由衣)がお金のため戻ってこないのになんでお前だけと笑っていうのでした。

 

美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)は娘の様子を聞きに三男のところにやってきました。そんなに会ってないけど、二人とも元気で頑張っていると説明しました。

 

みね子は、工場の仕事で苦労したけど仲間に助けられた。時子は、オーディションに落ちて落ち込んでいたけど今は劇団で頑張っているから大丈夫だと伝えます。

 

そして、なぜだかわかりませんが宗男(峯田和伸)まで三男のところにやってきました。なんと、ビートルズのことを話にやってきたのです。みね子に頼んでいたけど、忘れていると思う。だから、三男に頼みにきたのです。

 

季節はかわり昭和40年11月になります。向島電機は、景気が悪化して売上が落ちたので・・・みね子たちの給料が10%カットされてしまいます。

 

そのことで、乙女寮のメンバーは暗い気持ちになります。自分たちは一生懸命しごとやっているので・・・そんな雰囲気の中で、愛子(和久井映見)がやってきて謝ります。

 

愛子は、今までにもそんなことがあった。でも、向島電機は持ち直してきた。だから、ここは我慢して頑張ろう。そういってみんなを励まします。ひよっこ46話のあらすじはここまで。ひよっこ47話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ46話の感想

ひよっこの46話のあらすじは、三男がお盆に奥茨城に帰った話とみね子たちが働く向島電機の業績が悪化したという内容でした。三男は相変わらずいじられキャラですね。

 

しかし、米屋は大変ですね。仕事がどうこうっていうよりも、安倍親子の板挟みが大変です。毎回喧嘩するあれ・・・なんとかならないものかなって思います。

 

いっつも、三男が嫌な役回りっていうか。二人で話しあってよって思うことが多々ありますね。まあ、三男はそういうの上手な方なのでまだいいんですけどね。

 

奥茨城に戻っても、きよに何しに戻ってきたって言われてしまうしね。本当は、きよはとっても嬉しいんですけどそうやって迎え入れるところが憎めないですよね。

 

いつも心から心配しているのは、きよなのかなって思います。三男もしっかりしてきましたよね。君子や美代子にみね子と時子のことをきちんと説明してたのはよかったです。

 

君子は特に、ろくな手紙もきていないのでわからなかったことがいっぱいわかってうれしかったかもしれませんね。そういった意味でも3人で東京に行っててよかったなあって思いました。

 

さて、みね子たちの工場は給料がカットされてしまいましたね。10%ってけっこうおっきいですよね。みね子は、いつもぎりぎりの生活をしていたので、つらいですよね。

 

でも、愛子はさすが舎監って思いました。これまでの話をして、また一緒に頑張るように元気づけてくれましたね。こういう人が一人いるのといないのでは大違いですよね。

 

なんか、愛子がそういっているんだから頑張らなければみたいな気持ちになります。また景気がよくなればいいんですけどね。ひよっこ46話の感想はここまで。ひよっこ47話の感想につづく。

 




 

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