ひよっこ第24話の感想・あらすじ「みね子の名前がない?」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の24話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第24話のタイトルは「みね子の名前がない?」です。

 

ひよっこの23話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)たち3人が、涙しながら奥茨城村の家族と別れ東京に向かいました。

 

その続きとなるひよっこ第24話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ24話のあらすじ

みね子たちは、集団就職のための専用の列車にのり東京に向かいます。三男(泉澤祐希)は、不器用なのにトランジスタラジオ工場で大丈夫なのかと心配をします。

 

時子(佐久間由衣)もそのことを心配しますが、みね子は考えようにしてたけどなんとかなるとあっけらかんとしています。みね子は、一人で座っていた中学校を卒業したての青天目澄子(松本穂香)にこっちこないかと誘います。

 

澄子は、福島からきたとお互いに挨拶をします。みね子たちは、自分たちが食べていた弁当を澄子にもわけてあげます。そして、話をしているとみね子と時子と一緒の会社で働くことを知ります。

 

そして、4人は上野駅に到着しました。みね子たちは、東京の人の多さに驚きました。ここで、迎えにきた会社の人とそれぞれの職場に向かいます。到着後、さっそく三男が会社の人と一緒に職場に向かいます。

 

それからしばらくして、みね子たちが働く向島電機の永井愛子(和久井映見)が迎えにやってきました。愛子は、みね子たちに挨拶をしますがそそっかしい感じです。

 

書類をもってきて、名前を呼びあげますがなんと、みね子の名前がないというのです。それを聞いて、みね子は「私、働けないのかな。」といって落ち込みます。

 

しかし、しばらくするとみね子の名前が確認できたと伝えられ、みね子は時子の胸で号泣しました。そして、愛子の引率のもと向島電機に行きました。ひよっこ24話のあらすじはここまで。ひよっこ25話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ24話の感想

ひよっこ24話はいよいよ、みね子たちが東京に降り立つ回になりましたね。なんか、家族との別れも終わり新しい出会いにわくわくする感じですよね。

 

いきなり、みね子が青天目澄子に列車で声をかけたのには驚きました。しかも、弁当まであげたりして。福島の中学校を卒業してからやってきていました。

 

なんか、第一印象としてはかわった子だなあって思いました。しかも、みね子と時子と同じ工場で働くというのは偶然でしたが良かったですね。最初から話をできて。

 

澄子は、どことなく真面目な感じがします。でも、みね子の名前がないってときは励ましてくれていました。案外予想に反してしっかりとしてたりするかもしれません。

 

ただ、今日のぶっ飛んでいたのはなんと言っても和久井映見さんが演じる愛子ですよね。なんかそそっかしいってか、面白い人だなって思いました。

 

先生にいきなり、もっとおじいちゃんかと思ったって(笑)しかも、みね子の名前ないって・・・大丈夫かな?頼りないなあなんて思ってしまいましたよね。

 

でも、その感じが嫌味ではなくてチャーミングなんです。髪形も時代にあったものに出来上がっています。あの時代はあの髪形がはやっていたのでしょうね。

 

今では、あまり見ることのない髪形です。それでも、最終的にはみね子の名前があってよかったです。みね子は本当に倒れるぐらい驚いていました。

 

このまま自分は、向島電機で働けないのではないか。そんな不安を感じたんだと思います。誰でもそうですよね。自分の名前だけないってなると不安になります。

 

みね子は、そんな不安になりながらもなんとか向島電機の工場で働けるようになりました。今後新しい出会いがたくさんあるでしょうからますます楽しみですね。

 

愛子以上にぶっ飛んだ人もでてきたりするんだろうか。キャストについても興味がわきますね。ひよっこの24話の感想はここまで。ひよっこ25話の感想につづく。

 




 

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