ひよっこ第18話の感想・あらすじ「お父ちゃんは帰ってくる」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の18話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第18話のタイトルは「お父ちゃんは帰ってくる」です。

 

ひよっこの17話のあらすじと感想で、ちよ子(宮原和)が実(沢村一樹)が見つからないという手紙を読んで、いなくなってしまいました。

 

その続きとなるひよっこ第18話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ18話のあらすじ

美代子(木村佳乃)は手紙がなくなっていることを確認して慌てて飛び出していきます。それを追いかけてみね子(有村架純)も飛び出していきます。

 

そこに、次郎(松尾諭)がちよ子をおぶってやってきています。ちよ子は、美代子とみね子が来て起きたら走って部屋に入っていきました。

 

次郎は、美代子たちにちよ子のことを説明しようとします。しかし、美代子が進(高橋來)がいることを理由にちょっと待ってといいます。

 

そこに、ちよ子がやってきて子供はいない方がいいんでしょと怒って、嫌がる進と一緒に押し入れに入ります。次郎は、ちよ子が東京行くと言ってバス停に来たのだと説明しました。

 

美代子と茂(古谷一行)は、次郎にお礼をいうのでした。しかし、次郎はちよ子みたいなことはたまにある。それが俺の仕事だと胸をはったのでした。

 

だから、ちよ子のことをあまり怒らないようにと次郎はいうのでした。美代子は、いつか進にも話さないといけない。そう言って下を向く美代子。

 

すると、みね子は心に決めていたことを美代子と茂に話します。実は帰ってくるよ。次の正月には帰ってくるって言ってたからかえってくる。

 

でも、実がもし正月に帰ってこなかったら自分が東京に働きに出ると決めた。だから反対しないでほしいとみね子の決意を伝えます。でも、お父ちゃんは帰ってくるよね。

 

そう涙ながらに訴えるみね子なのでした。ひよっこ18話のあらすじはここまで。ひよっこ19話のあらすじにつづく。続きがきになるあなたは下記から第4週のネタバレをご覧ください。

ひよっこ4週のネタバレはコチラ

 

ひよっこ18話の感想

 




ひよっこ18話についてもすごく感動する回になりました。18話の内容を簡単にまとめると、ちよ子が次郎に連れられて家に戻ってきました。そして、みね子がずっと決断したけど言えなかったことを美代子に話した。

 

そんな回でした。しかし、次郎は相変わらずデリカシーないですよね。まあ、進が実がいないことを知らないので仕方ないのかもしれませんが、どんどん話てしまうので親は大変ですよね。

 

次郎の仕事については、私もいてもいなくてもいいんじゃないかって思っていました。あんなに乗客少ないのに2人いるかな?って感じてた。でも、出稼ぎにでているところの子にはたまにあることだ。

 

そんなちよ子みたいな人のことをなんとかするのが俺の仕事だって胸を張っていったところは、本当にかっこよかったですね。田舎のバスの車掌さんって、そんな役目をしてたんだなあってちょっと感動しましたね。

 

そして、ひよっこの18話のあらすじの中で最も大切なことは、みね子が実が正月に戻ってこなかったら東京に働きにでる決意を話たことです。こっちは、本当に泣いてしまいました。

 

お父ちゃんは帰ってくるよ。と何度も何度も言っているところに涙してしまいました。帰ってくるって何度も言いながら、もしかしたら帰ってこないんではないか。そんなことを心のどこかに思ってたんかなって。

 

だからこそ、戻ってこなければ自分が東京で働くって決めたんだろうなって思います。谷田部家の家計のことって実はみね子も知っていました。だからこそ、実の代わりをするべきだと思う。

 

言葉にはしませんが、ちよ子や進のためにも自分が東京で働くって決めたんだと思います。実が見つかるかもしれないって思いと、谷田部家のことを想っているってことがすごく伝わってきて泣いてしまいました。

 

18歳の子に、谷田部家の家を背負わすって本当に母親としてもつらいだろうな。そんなことも思うと涙が止まりませんでした。ひよっこ18話の感想はここまで。ひよっこ19話の感想につづく。

 




 

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