ちゅらさん第71話あらすじ「どんどん好きになっていく」

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第71話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第70話のあらすじで、文也(小橋賢児)は和也(遠藤雄弥)と同じ病気のてつや君が亡くなったことで感情的になり、その理由をエリー(国仲涼子)に伝えました。

 

ちゅらさん第71話は、文也(小橋賢児)とエリー(国仲涼子)が話すつづきからはじまります。ちゅらさん第71話のタイトルは「どんどん好きになっていく」です。

ちゅらさん あらすじ第71話

エリー
私、私・・・
文也くん
何を考えて生きてきたかって聞かれても、答えられないよね。
エリー
回り道いっぱいしたけど、私を看護婦にしてくれたのは、やっぱり和也くんだと思ってる。
文也くん
兄貴もすごい影響力だよね。頑張らないと。さっきのもう一度、見せて。
エリー
ゴーヤーマン?あげる。
文也くん
小浜にはいつまでいたの。
エリー
私が中学入るまで。それからは那覇。いいところだよ。
文也くん
那覇でも民宿やっていたの?
エリー
民宿は、文也くんたちが最後。お父さんは、那覇でタクシーの運転手やってるんだけど、寝てばっかり。
文也くん
相川らず、あれ弾いてるの。
エリー
うん。お母さんは、農連市場で働いてて、恵達はこないだいったよね。
文也くん
ロックだろ。想像できないよね。エリーは、どんな中学生、高校生だったの?
エリー
私?どんなだったかな。高校の時は、野球部のマネージャーだった。それまで1回戦も勝ったことないのに決勝までいったんだから、すごいでしょ。それでさ、一緒にマネージャーをしてた、るみこと東京の大学受けたけど落ちてさ。

それからもずっとエリーは、自分のことを話しました。

西宮
上村先生・・・
文也くん
ごめん、ごめん。彼女、こないだ話した沖縄の・・・
西宮
この病院の看護婦だったんだ。
文也くん
いこっか。
西宮
いいの。
文也くん
エリー、じゃあまた。
エリー
うん。

その後、西宮遥(小西真奈美)と文也君は話をします。

西宮
面白いものみさせてもらったなあ。2種類の上村。取り乱した上村と子どもみたいな笑顔の上村。あの初恋の女の人さ、上村のこと追ってきたんじゃないの。
文也くん
えっ?そんなわけないだろ。
西宮
そう?お酒飲みたいな。断らないで。
文也くん
断ってないだろ。

エリーは落ち込んで一風館に帰りました。そして、古波蔵家に電話をしました。

勝子
もしもしエリー。文也君は、それでお医者さんになったの。

一風館に、容子(余貴美子)とマリア(菅野美穂)が帰ってきました。エリーが泣いて電話をしていたので入るに入れません。

容子
また、なんかあったのかな。

エリーは電話が終わった後、2人が隠れているのがわかりました。

エリー
なにやってるんですか。こんなところで。
真理亜
あんたが・・・
エリー
今、私に意地悪なこと言わない方がいいですよ。泣きますよ。おもいっきり泣きますよ。
容子
なんかあったの?
エリー
ありますよ。

そういって、マリアの部屋で3人で話をします。

エリー
私、文也君に会えば会うほど好きになってしまうんです。
容子
近くにいるから、余計ね・・・
真理亜
わかってて、行ったんじゃないの。病院。
容子
もう、すぱっと言っちゃえばいいのに。
真理亜
こういう奴は、向こうから言われるの期待して待ってるのよ。あれじゃないの。恋愛ドラマの気分になってるんじゃないの。

エリーは、涙目になりながらマリアを睨みます。

真理亜
わかったわよ。優しくするわよ。
エリー
そうしてください。やっぱり、泣いてもいいですか。泣きますね。

エリーは、職場では決して泣きませんでした。仕事にプライベートを持ち込まないためです。そのかわり、毎日のように容子とマリアは付き合わされます。

そして、おばあ(平良とみ)がついに東京へ行こうとしていました。

おばあ
エリー。今、行くからね。

ちゅらさん第71話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第72話のネタバレ,あらすじにつづく



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