ちゅらさん第47話あらすじ「忘れていた誕生日」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第47話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第46話のあらすじで、勝子(田中好子)が東京にやってきて恵達(山田孝之)としっかりと話をします。

 

ちゅらさん第47話は、容子(余貴美子)と勝子(田中好子)が東京をいろいろ回るところからはじまります。ちゅらさん第47話のタイトルは「忘れていた誕生日」です。

ちゅらさん あらすじ第47話

勝子
行ってくるね。
恵文
あ~あ。
勝子
一緒にくる。両手に花さ。

そういって、容子(余貴美子)と勝子(田中好子)と恵文(堺正章)は一緒に東京をまわります。

 

恵達(山田孝之)は、沖縄に飛行機で帰るためにアルバイトを増やしました。土木工事のアルバイトをします。そして、ゆがふのランチタイムがはじまります。

兼城
お母さんも来たの。仲のいい家族だね。沖縄の子だね。
エリー
うちのお母さん、綺麗ですからね。好きにならないでくださいね。

そこに、真理亜(菅野美穂)がやってきます。

真理亜
あんたが作るのか。一番、失敗しなさそうな料理。

他にも、お客さんがどんどんやってきます。その中で、眼鏡をかけたスーツ姿の女性を真理亜は、気にしていました。

エリー
今日は、昨日よりお客さん増えましたね。
兼城
よかったね。
エリー
はい。
真理亜
ねえ、一人で来た女いたでしょ。
エリー
ああ。眼鏡かけた?
真理亜
よく来るの?
兼城
はじめてじゃないかね?なんで?
真理亜
仕事中の顔だなって思って。ごちそうさま。
エリー
どうでした?料理
真理亜
まあ、いいんじゃない。

そういっていなくなります。

兼城
面白い子だね。あの子。
エリー
私、好きさ。真理亜さん。

その日の夜、一風館のみんなでゆがふに行きました。

勝子
店長さんですか。古波蔵恵里と恵達の母です。いつもお世話になっております。
兼城
恵里ちゃんには、いつも頑張ってもらってますので。
エリー
どうしたの?みんなで。
勝子
今日は、何の日?
兼城
今日は、沖縄が本土に復帰した日ですよね。
エリー
私の誕生日だ。
容子
恵里ちゃん。年頃の女の子が自分の誕生日忘れたらダメだよ。
恵文
今日は、パーっと。みんなで宴会だよ。店長のおごりで。

その頃、一風館に戻った柴田(村田雄浩)はなにかを感じていました。

柴田
あの日曜日に似てる。遠足の集合時間に間に合わなかったあの日に。

ゆがふでは、勝子がみんなにパジャマをプレゼントしていました。女性は女性でお揃い。男性は、男性でお揃い。

柴田
なんか思わないですか。一人足らないなとか。
兼城
こいつとお揃いですか。容子さんとがよかったな。
恵文
古波蔵恵里のバースデーパーティーに来ていただきありがとうございます。私と家内は、明日惜しまれつつも沖縄に帰ります。これからも、エリーと恵達をよろしくお願いします。

二人は、まだ幼くいたらない点もあると思いますが、温かく見守ってください。この二人は、古波蔵家の宝物です。

どうか、よろしくお願いいたします。ということで、恵里さん。一曲踊ろうね。

エリーは、三線に合わせて踊りました。ちゅらさん第47話のあらすじはここまで。ちゅらさん第48話のあらすじにつづく



ちゅらさん第47話の感想

ちゅらさん第47話のあらすじでは、恵文と勝子がやってきてエリーの誕生日パーティーがゆがふで行われました。

エリーは、忙しくて自分の誕生日も忘れていたってすごいですね。エリーは、まだ20歳前後の女性です。そんな女性が誕生日を忘れるなんて・・・

 

それぐらい、いそがしかったのかなって思ったりもします。何かにそれぐらい夢中になれるって素敵ですね。

この時のエリーが忙しかったのは、ゆがふのランチメニューだったのかなとは思います。まだ、必死に自分の生きる道を探している状態です。

 

まだ、その道が見つかっていない中で、いろんなことに一生懸命なるのは素敵なことです。こうやって頑張ってることで自分の道が見つかるのだと思います。

恵達も似合わない土木工事のアルバイトしていますし、この姉弟の関係って素敵っちゃ素敵。家族全体なのかなとも思います。

 

柴田さんの似ているシリーズって、このあたりからなのかな。今後も柴田さんの似ているシリーズを楽しみたいとです。

それにしても、エリーは周りに恵まれてるなあって。ちゅらさん第47話の感想はここまで。ちゅらさん第48話の感想につづく



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