ちゅらさん第130話あらすじ「一番成長したのはエリー?」

このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第130話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ちゅらさん第129話のあらすじで、エリー(国仲涼子)が指導係をしていた村山(菊地凛子)が辞めてしまいます。

 

ちゅらさん第130話は、エリー(国仲涼子)が村山(菊地凛子)に会いに行くところからはじまります。ちゅらさん第130話のタイトルは「一番成長したのはエリー?」です。

ちゅらさん あらすじ第130話

エリー
突然、ごめんね。
村山
いえ、そんな。
エリー
なんか、懐かしいさ。あんまり物ないね。この部屋。私も東京に来たばっかりの時、こんな部屋だったさ。石川県だったっけ。村山さん。
村山
金沢です。
エリー
写真とかテレビでとかしか見たことないけど、いいところさ、きっと。村山さん、ごめんね。本当にごめんなさい。
村山
なにがですか。勝手なのは私なのに。
エリー
私、あなたのことちゃんとわかってあげられてないし。自分のこと押しつけてたからさ。そういうところ、ダメなんだよね。押しつけかましいというか。どうしても、それを謝りたくて、それで来たわけ。
村山
いえ、そんな。
エリー
村山さんは、なんで看護婦になろうと思ったの?教えて。
村山
昔、一度大きな病気をして入院したことがあって。その時に看護婦さんに憧れて。よくある話なんだけど。
エリー
よくあるとかないとか関係ないよ。それなのに辞めてしまうわけ。看護学校の勉強大変だったでしょ。もったいないさ。
村山
もういいんです。先輩のせいじゃないんです。向いてないんです。それがわかっただけのことですから。先輩は、どうして看護婦になったんですか。
エリー
私、話すと長いよ。

そして、エリーは看護婦になるまでのことを村山(菊地凛子)に話しました。

村山
へえ~すごいですね。
エリー
そうかな。でもさ、私が辞めるさ。看護婦。私なんかより、村山さんの方が向いてると思うよ。私、弱っている人の気持ちわかってあげられないんだよね。

わかりたいと思うし、わかろうと努力してるんだけどさ。私なんかより、あなたの方がわかってあげられるんじゃない。だから、あなたが辞めるなら私も辞める。そうしないといけないさ。

村山
何言ってるんですか。上村先輩。そんな簡単に辞めるなんて言っていいんですか。天職なんでしょ。今まで応援してくれる人たちの気持ちはどうするんですか。
エリー
すみません。
村山
経済的に大丈夫ですか。上村先生は研修医でまだお給料も安いし、和也くんの将来はどうするんですか。先輩に看護婦以外なにができるんですか。
エリー
なんで私が怒られてるわけ。
村山
私もそうですけど、辞めたくもないのにその場の勢いで辞めたいとかいうから。
エリー
辞めたくないんだ。そうか。だったら話は早いさ。
村山
でも、辞めるって言ってしまったし。
エリー
何言ってる。なんくるないさ。遅刻とかするさ。その時、先生が向こう向いている間に座るわけ。そうすれば、だいたいOKですよ。

翌日、婦長が違う方向に向いている時に、村山が席に座ります。

婦長
村山さん。ちょっと、あんたねえ。おはよう村山さん。今日も頑張ろうね。
村山
ありがとうございます。
婦長
いいのよ。私は寛大な婦長ですから。
エリー
ねっ

それから、エリーは村山を優しく教えます。

エリー
やっと終わったね、プリセプターシップ。
祥子
うん。
エリー
大変だったね。人に教えるっていうのは。
佐々木奈々子
私の苦労がやっとわかったでしょ。
エリー
プリセプターって道案内みたいなものじゃないですか。案内してるうちに、ちゃんと道のことを確認できるというか。大事なことなんだなって。
婦長
へえ。ほ~う。
エリー
あれ、みなさん感動してません。まいったな。また成長してしまいましたかね。

エリーもやっぱり恵文(堺正章)の子です。それを言わなければかっこいいのに。

婦長
さあ、仕事、仕事。上村さん期待してるわよ。

それから時間が飛んで、和也はもうすぐ4歳になります。

エリー
こら、和也

ちゅらさん第130話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第131話のネタバレ,あらすじにつづく



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