このページは、朝ドラ「ひよっこ」の40話のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの39話のあらすじで、時子(佐久間由衣)のオーディションにみね子(有村架純)がついていき励ましました。そして、いよいよ時子のオーディションが始まります。
ひよっこ第40話のあらすじは、時子(佐久間由衣)のオーディションからはじまります。ひよっこの第40話のタイトルは「時子の空元気」です。
ひよっこ40話のあらすじ
時子(佐久間由衣)が呼ばれて不安そうな顔をしながら、オーディションにむかいます。祈るみね子。ガチガチに緊張している時子。

一方、乙女寮では、時子が戻ってきたときの対応を幸子(小島藤子)が澄子(松本穂香)や豊子(藤野涼子)に説明します。時子のことを思って自分から話すまで結果を聞かないことで一致します。
オーディションが終わって、時子はみね子のもとに帰ってきます

時子は、笑顔でいうのでした。

帰りにあんみつを食べて帰ったのですが、時子はオーディションの話をしませんでした。なので、みね子もその話は聞きませんでした。しかし、みね子は時子以上に元気がありません。
時子は、みんなが気にしていると思うから明るくしよう。そう時子がみね子に話します。そして、部屋にもどった時子とみね子をみて乙女寮のほかのメンバーはどっちと顔を見合わせるのでした。
しかし、自分から話すまでは聞かないというルールを守り乙女寮の同室のメンバーは聞きませんでした。そこに、愛子(和久井映見)が入ってきます。

そういって直球の質問をするのでした。時子は、作り笑いをしながら・・・

そう言って、悔し涙を流します。



翌日の時子は、やけに元気でした。しかし、寝言では・・・

と何度も言っていたのです。それを見たみね子は、時子のために三男(泉澤祐希)に手紙を出しました。ひよっこ40話のあらすじはここまで。ひよっこ41話のあらすじにつづく。
ひよっこ40話の感想
ひよっこ40話のあらすじは、時子がオーディションに落ちて励ますという回でした。しかし、時子の落ち込みようはすごかったですね。なんか空元気が痛々しかったです。
しかし、愛子は本当に直球で聞きましたよね。みんなが聞きたいけど遠慮しているところをズドンって。だからこそ、時子は重い口を開いたんですけどね。
あの感じは、あわない人からするとすごく嫌がられるかもしれませんね。でも、それが愛子のいいところなんですけどね。なかなか、聞けないですよね。
日本人は、空気を読むところがあるので幸子のように自分から話すまでは聞かないようにするってところが一番受け入れられやすいです。ただ、愛子のような存在がいないと前に進まない。
そんなことを40話の「ひよっこ」を見て感じました。時子が空元気を振りまいていたので、どっち?どっち?とみんなが思っていました。でも、愛子の励ましは感動的でした。
実力が発揮できずに落ちたなら、次頑張ればいいって言葉は本当に納得ですね。自分の持てる力を発揮した上で不合格とは違うってのがね、説得力がありました。
しかし、ちょいちょいある豊子と澄子の口喧嘩みたいなのは、仲がいい証拠なのでしょうか。いっつも意見があわないというか。ウマがあっていないんですよね。
そこがまた楽しかったりするんですけど。時子の落ち込みようは半端なかったですけど、みね子は君子(羽田美智子)ではなく三男に手紙をだしましたね。
三男なら会える距離だし、なんか高校時代の話とかで盛り上がれるかも?って思ったのかもしれません。三男がいったい時子にどんな言葉をかけるのか。
そのあたりが、ひよっこ41話の楽しみになりますね。ひよっこ40話の感想はここまで。ひよっこ41話の感想につづく。








