このページは、朝ドラ「ひよっこ」の最終回のあらすじと感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。
ひよっこの155話のあらすじで、みね子(有村架純)たち谷田部家は奥茨木から東京にやってきて、家族みんなで歌自慢に出場しました。
ひよっこ最終回のあらすじは、谷田部家がすずふり亭を訪れるところからスタートします。。ひよっこの最終回のタイトルは「涙くんさよなら」です。
ひよっこ最終回のあらすじ
省吾(佐々木蔵之介)がいつものようにハヤシライスを作っています。みね子(有村架純)の制服姿が家族に人気になります。

宗男(峯田和伸)が絶賛するハヤシライスがやってきました。みね子も谷田部家と一緒に食べます。
ちよ子(宮原和)も進(高橋來)も喜びます。


すると、省吾が愛子(和久井映見)を紹介します。

美代子(木村佳乃)も満足します。すると、秀俊(磯村勇斗)とみね子が並び、挨拶をしました。

実が少し間を置いて・・・

美代子も秀俊に挨拶すます。

そういって頭を下げます。なぜか、宗男も泣いています。


元治は戸惑います。

鈴子(宮本信子)に言います。鈴子が重箱を出します。みんなが記憶を取り戻したのかと思って驚いていると・・・

実は、そう打ち明けるのでした。そして、話は少し戻って家族みんなで歌自慢に戻ります。みんなが歌う中で、みね子は泣いています。宗男も泣いています。
そして、秀俊とみね子はすずふり亭で婚姻届の印鑑を押しています。ラストシーンは、時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)がやってきてお祝いをしてくれます。

そして、三男が頑張っぺとポーズをとります。みね子も時子も、一緒に頑張っぺのポーズをとりおしまい。 完
ひよっこ最終回の感想
ひよっこ最終回のあらすじは、みね子が谷田部家と一緒にすずふり亭のご飯を食べる回でした。そして、秀俊との結婚をお願いしましたね。
また、家族みんなで歌自慢の選曲「涙くんさよなら」がすごくよかったです。私は、またしてもホロッと泣いてしまいました。最近、いつも泣いているような。
ひよっこは、半年間本当に楽しいドラマでした。毎日、見るのを楽しみにさせてくれるそんなドラマでした。「あさが来た」とか「ちゅらさん」よりも個人的には好きでした。
特に私が好きだったのは、前半ですね。みね子が東京に来るまでのシーンは、泣けるシーンが多くなんでこんなにいいドラマなのに視聴率上がらないんだろう?
そんなことを想っていました。視聴率については、ビートルズぐらいから急に上がってきてずっと20%以上になりました。ひよっこの何がよかったのかなって思って考えると、キャストも少なく一人ひとりを大切に描いている。
それが一番多いのかなって思います。また、家族愛がすごく描かれていて・・・それが素敵だなって思うことが多かったです。今の日本人が忘れているような家族愛。
それが描かれているのではないかなって思います。私自身も家族をもっていますので、すごく親近感がわいていました。また、ヒロインのみね子が普通の女の子っていうのも特徴的でしたね。
なにか大きな夢をもってっていうのが、朝ドラでは多いです。しかし、何も夢をもったわけでもないみね子が父親を探すために東京に来たけど、そこで自分の居場所を見つける。
ウエイトレスという職業もまた、どこにでもいる女の子として親近感がわきましたね。最後に、「涙くんさよなら」を家族で歌うっていうのが「ひよっこ」のすべてを表してくれていたように思います。
ここ何年か「朝ドラ」を全部みていますが、本当に一番の作品だったと思います。毎日、たくさん泣かせてもらいました。スタッフの皆さん、役者のみなさん。脚本さんなどすべての人に感謝したいです。
そして、「ちゅらさん」みたいにまたNHKでやってほしいなって個人的には思っています。本当に、素晴らしい作品をありがとうございました。感謝。









