ひよっこ第126話あらすじ「二つの片想い」感想

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の126話あらすじ感想について会話方式、吹き出しでお伝えしています。

ひよっこの125話のあらすじで、みね子(有村架純)は久しぶりに川本世津子(菅野美穂)と話し込みました。

 

ひよっこ第126話のあらすじは、時子(佐久間由衣)が三男(泉澤祐希)のところに行こうとするところからはじまります。ひよっこの第126話のタイトルは「二つの片想い」です。

ひよっこ126話のあらすじ

さおり(伊藤沙莉)と三男(泉澤祐希)のところに向かっている人物がいました。

時子
アルバイトに行く場所が日本橋なので、ついでに三男の米屋によってこようと思う。

時子(佐久間由衣)がみね子(有村架純)にいいました。時子は、ミニスカートを履いてオシャレして出かけます。

三男が米屋に戻ってきたら、ミニスカートを履いて待っていたさおり。

さおり
三男君に謝らなければならないことがあるの。ひどいことしてしまって、でも言えない。中身は言わないけど、謝ります。ごめんなさい。

三男からするとわけわからない。

さおり
しょうがない。三男君のことが好きだから。

さおりが話そうとするタイミングで、時子がやってきました。

三男
僕のどこがそんなに好きなんですか。
さおり
一言で言えない。時子のどこが好きか具体的に言える?
三男
言えますよ。
さおり
言わなくていい。
三男
片想いですよ。片想いです。

三男は、そう寂しそうにいうのです。

三男
自分の人生ずっと時子に片想いです。片想いと同時に、親友でもある。だから、時子の夢を全力で応援する。だから、時子が夢をかなえるまで、ずっと応援してなければならない。そんな恋なんです。

さおりは、三男が時子のことがすごく好きなことを知り・・・

さおり
お互い片想いだね

さおりも寂しそうにいいます。

 

時子は、その三男とさおりのやりとりを陰で聞いて、その場を去っていきます。

さおり
三男君、今度の休み銀座のお店に一緒に行かない?
三男
いいですよ。

さおりは大喜びします。

 

一方、あかね荘ではみんなで集まっています。早苗(シシド・カフカ)は、餅のうんちくを話します。そこに時子が帰ってきて、宣言した。

時子
私、ツイッギーコンテストに応募する

ひよっこ126話のあらすじはここまで。ひよっこ127話のあらすじにつづく

ひよっこ126話の感想

ひよっこ126話のあらすじは、三男とさおり、そして時子の三角関係の話でしたね。さおりは三男が好き。三男は時子が好き。時子は誰も好きでない。

この事実だけで言えば、さおりと三男がくっつきそうな予感がしますけどね。126話の話を見ていると、時子と三男がくっつきそうな予感もしました。

 

時子は、三男の片想いを終わらせるためにもなんとか女優としての夢を叶えなければならないんでしょうね。そんなことを思ったんだと思います。だから、ツイッギーコンテストに出るって。

しかし、さおりはなんとも打たれ強いですよね。これだけ、三男が時子のことを好きならあきらめてもいいかなって思うんですけど・・・三男も片想いだからってぐいぐいいってますよね。

 

そのぐいぐいで、銀座で一緒に食事に行くことになりましたね。なんか、ここまでくるとすごすぎますね。三男の気持ちは関係なく、自分の気持ちに素直なんでしょうね。

相手によっては、これやると嫌われてしまいますけど三男の場合はなんか押しに弱そうなのでいけるのかもしれませんね。あと、米屋の一人娘ってのも大きいですね。

 

なかなかやめれないってところがありますからね。私が三男ならやめて違うところ探すってことをしてしまいそうですけど、三男の真面目な性格ではそれもないでしょうからね。

この三角関係がどのようになるのか楽しみですね。また、時子のツイッギーコンテストがどうなるのか気になりますね。ひよっこ126話の感想はここまで。ひよっこ127話の感想につづく




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