この記事は、NHK朝ドラ(連続テレビ小説)「ひらり」第7話のあらすじ,感想をまとめています。あらすじは、吹き出し(会話形式)でわかりやすさをプラスしてお伝えします。
ひらり第6話のあらすじで、ひらり(石田ひかり)が床山になりたいと梅若親方(伊東四朗)に相談しますが、きっぱり断られます。
ひらり第7話のあらすじは、久男(小林健)が梅若部屋にやってきたところからはじまります。ひらり第7話のタイトルは「力士になるのを辞めます」です。
ひらり第7話あらすじ
翌朝、久男(小林健)が両親に連れられて梅若部屋にやってきました。梅若親方(伊東四朗)が迎えに行こうとちょうど思ったタイミングでした。
久男は、頭を下げて言います。
学生横綱から力士になると思っていたので、みなが驚きました。
梅若親方の部屋に、久男(小林健)や両親、ひらり(石田ひかり)などが集まっている中で、重苦しい雰囲気をひらりが破ります。
久男ではなく、両親が間に入って実家の酒屋のことなどを理由に諦めたという。しかし、ひらりは納得がいかない。
本人が何もしゃべらないことから、金太郎(花沢徳衛)が聞きます。
しかし、両親に言われて久男は会社継いだ方がと煮え切らない態度に、周囲はイライラします。
梅若親方(伊東四朗)は、久男(小林健)の言葉を尊重して言います。
梅若親方(伊東四朗)だけでなく、そこにいる誰もが久男の本心に気づいていました。
小三郎(島田正吾)と金太郎(花沢徳衛)は小学校の時からの幼なじみだが、ウマがあわない。
ひらりの家では、洋一(伊武雅刀)が普通の会社員するのは、もったいないと言っていました。しかし、久男の両親は力士になるのを反対します。
ひらりは、藪沢家で久男と話をします。
翌日、小三郎とひらりは強引に朝稽古に連れて行きます。久男のために周りが動いていました。ひらり第7話のあらすじ,ネタバレはここまで。ひらり第8話のあらすじ,ネタバレにつづく。
ひらり第7話の感想
ひらり第7話のあらすじは、久男が力士をやめる理由をみんなの前で話しました。しかし、本人は本当は相撲を取りたいのは明らかでした。
そのため、ひらりと一緒に東京を2、3日見学することで落ち着きました。親方は、本人が上手に力士になりたいように持っていきたい状況です。
その中で、銀次と金太郎が面白かったです。なんか、2人とも本当に職人だなって感じです。金太郎は、久男を理解していと思っていますが明らかに逆です。
小三郎もいったように、久男の本当の気持ちがわかってないのはきっと金太郎だけです。銀次も同じかもしれませんけど・・・。
これからは、ひらりがどうすれば、久男が力士になりたいって言えるようにするのかが大事になります。ひらりが上手に環境を作っていかなければならないですね。
でも、ひらりは思ったことを全部言ってしまうからな~。久男とひらりをセットで動かすのは、危険な香りがします。
ひらりの救いは、小三郎がセットになっているところですね。小三郎が一緒に朝稽古に連れていってくれました。
なので、ひらり以上に小三郎に期待です。ひらり第7話の感想はここまで。ひらり第8話の感想につづく。
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