このページでは、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の第104話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ちゅらさん第103話のあらすじで、マリア(菅野美穂)は部屋で倒れます。腹痛で苦しみながらラジカセを鳴らしました。
ちゅらさん第104話は、マリア(菅野美穂)が倒れたところからスタートします。ちゅらさん第104話のタイトルは「田中久子(たなかひさこ)」です。
ちゅらさん あらすじ第104話
マリア(菅野美穂)が腹痛で倒れていました。

マリアさん。大丈夫ですか。恵達、救急車。

マリアさん。どこが痛いですか。しゃべれる範囲で教えてください。

止めて。止めて。
そして、マリアは病院に運ばれました。

エリー。マリアさん。どうしたの?

右下腹部を痛みを訴えてまして、何日か前から痛みはあったそうですけど、我慢できる範囲だったから我慢してたみたいです。脈拍は正常、熱はありません。

看護婦さんみたい。

何言ってるんですか。

ちょっと、失礼します。
文也くんは、お腹をさわりました。

大丈夫ですよ。私、ついてますからね。

何、私死ぬの?

俗にいう盲腸です。
エリーは、マリアが眠った後に一風館に電話をしました。

もしもし。恵里ちゃん。盲腸。

そのまま入院になりますので、パジャマとか着替えもってきてくれませんかね。

うん、わかった。

城之内真理亜ってのは、ペンネームじゃないかって上村先生が言うんですけど・・・どうなんですかね。

みづえさん。マリアちゃんって、本名あるの。

あるわよ。
マリアの本名は、田中久子でした。翌日、容子(余貴美子)が状況を見にやってきました。

ペンネームだったんだね。

はい。なんか、イメージ違いますよね。マリアさんは、マリアさんって感じですよね。容子さんは知らなかったんですか。

あのアパートに来てた時は、城之内真理亜って言ってたわね。かわいかったわよ。

なに、ここでゆんたくしてたんじゃないわよね。

何言ってるんですか。マリアさん、しばらく入院ですからね。あとから、担当の医師と看護婦から説明がありますから。マリアさん、ご家族とかは?

いない。いないのそんなもの。
そこに、佐々木奈々子(佐藤藍子)がやってきました。

お目覚めですか。田中さん。

なんで、田中なのよ。

田中久子さんじゃないんですか。

カルテには、ペンネームはダメなので、容子さんに聞いて。

いいけど。田中さんって言ったら返事しないから。

それじゃ困るんですよ。

帰る。そこの紙袋よこしなさいよ。うるさい。
そのことが原因で、病院ではマリアと呼ばれることになります。
盲腸の場合、しばらくは絶食です。食いしん坊のマリアにとっては辛い。マリアのお見舞いに、一風館の人たちやゆがふの常連さんなどが来ます。
夜、エリーが夜勤をしていると泣き声が聞こえました。部屋を開けてみると、マリアがおもいっきり泣いていました。
エリーは驚きました。ちゅらさん第104話のネタバレ,あらすじはここまで。ちゅらさん第105話のネタバレ,あらすじにつづく。
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