半分、青い。140話のあらすじ「辞表」感想

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の140話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第140話のタイトルは「辞表」です。

半分、青い。139話のあらすじに、律(佐藤健)に鈴愛(永野芽郁)は謝罪して、今後は応援すると宣言しました。そして、そよ風扇風機というアイデアに律が興味をしめします。

 

その続きとなる半分、青い。第140話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、140話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。140話のあらすじ

律は、そよ風扇風機を作るんだと鈴愛にいいます。そよ風扇風機を書いて欲しいと律は鈴愛にお願いします。花野は鈴愛が帰ってくるとまったく勉強をしていませんでした。

鈴愛は律に頼まれた絵をさっそくかきはじめます。律は、秋風(豊川悦司)に言われた言葉を思い出していました。そこに、鈴愛から書いた絵を写メにして送られてきます。

 

それを見て理解できない律は、鈴愛に電話をします。そして、翌日に律は会社に退職願を出します。その後、律は風の計測をはじめました。外の風と扇風機の違いを検証しはじめたのです。

鈴愛も鈴愛なりに律から本を借りて風を知ろうとします。そして、外にでておもいっきりそよ風にあたります。一方、晴(松雪泰子)は家の空気を存分に吸っていました。

 

来週には、入院するからと不安そうな晴に草太(上村海成)がリンゴをすってあげます。律は、正人(中村倫也)に自分が退職願を出したときのことを話します。

退職願を出したときに、部長が止めてくれたのが唯一の救いだったという。それがなければ、もっと大きな会社に転職を考えていたかもしれないといい自分の弱さをなげきます。

 

その日の夜中に草太から鈴愛に電話が入ります。晴が急変して家で倒れたとの連絡だったのです。半分、青い。140話のあらすじはここまで。半分、青い。141話のあらすじにつづく

半分、青い。140話の感想

半分、青い。140話のあらすじで、律は会社を退職してそよ風扇風機を作ることを本気で行動しはじめました。また、晴の病気が急変して倒れたという回でもありましたね。

激しく動き出しましたね。なんか、律がこんなにも早く会社を辞めるって行動をとるとは思いませんでした。養育費の問題もあるし、なかなか二の足を踏むのかなって思っていました。

 

でも、もうそよ風扇風機を作ることを決めてエンジニアでいたいって気持ちがはっきりあらわれた律を止めることは誰にもできませんでしたね。弥一(谷原章介)にも一応話しているのかな?

やっぱり鈴愛の後押しがおおきかったのかな。二人の関係は、大きいですからね。そう思うと、今後二人がうまく行くこともあったりするのかななんて思ってみたり・・・。周囲はみんなそう思ってますしね。

 

一方、晴は急変って嫌な感じですね。ガンで急変して病院に運ばれたってなると、危ないのかなって思ってしまいます。もうちょっとで手術するってときだったのでほんとタイミング悪いですよね。

少し早めに手術してくれたらこんなことならんですんだのに・・・私が鈴愛や草太ならきっとそう思います。宇太郎(滝藤賢一)もきっと同じおもいでしょう。問題がなければいいのですけどね。

 

晴さん大丈夫かな。鈴愛のブレーキになる存在の晴にはまだ元気でいてほしいな。半分、青い。140話の感想はここまで。半分、青い。141話の感想につづく

 

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