まんぷく第149話あらすじ「武士の娘の生前葬」感想

愛菜ちゃん

このページは、朝ドラ「まんぷく」の149話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。まんぷくの第149話のタイトルは「武士の娘の生前葬」です。
まんぷく148話のあらすじで、「まんぷくヌードル」を自動販売機で売ることを決定します。

福ちゃん

愛菜ちゃん

その続きとなるまんぷく第149話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、149話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「武士の娘の生前葬」です。

福ちゃん

 



 

まんぷく149話のあらすじ

萬平さん

生前葬、そんなことができるんですか?
図書館で調べると、生前葬をやっている人がいたの。二代目三遊亭金朝、二代目曾呂利新左衛門は生前に葬式をしてるのよ。

鈴さん

洒落でやってるんやないの?落語家やし。

福ちゃん

でも、面白い。

萬平さん

面白いじゃない。葬式だぞ。
なんでおばあちゃんは生前葬をやろうと思ったの?

鈴さん

ぽっくり亡くなってしまったらお礼が言えないじゃない?
私はいいと思う。楽しそうじゃない。

僕も賛成や。
葬式だぞ。どんな顔をしてればいいんですか。

萬平さん

鈴さん

ニコニコ笑っていればいいのよ。生きているんやから。

そして、鈴の希望通り生前葬が立花家で行われます。多くの人が集まってきます。

萬平さん

え~みなさま、本日はお忙しい中、今井鈴の生前葬に集まっていただきありがとうございます。喪主の立花萬平です。

そして、鈴が挨拶をします。

皆様、私のわがままにお付き合いくださり、ありがとうございます。もう私も80歳になります。死んでしまったら、お別れの挨拶ができないと思い、生前葬をすることにしました。

鈴さん

そういって、鈴は棺桶の中に入りました。そして、弔辞を世良(桐谷健太)が読みます。

世良さん

お母さん。私がお母さんと出会ってから30年以上たっています。発明家の立花君と支える福ちゃんをお母さんはいつも支えていました。お母さんは、私のことを詐欺師といつもおっしゃいますがそこに深い愛情を感じます。

世良の弔辞に何人かは鼻をすすっています。

お母さんは無邪気で、いつも正直な人でした。今の立花君や福ちゃんがいられるのは、お母さんがいたおかげです。ありがとうお母さん、安らかに眠ってください。

世良さん

すると、突然棺桶から鈴が飛びあがって・・・

鈴さん

ありがとう世良さん。世良さんがそんなことを思っていたなんて・・・もう詐欺師なんていわないわ。

そして、順々に弔辞を読みます。

お母さん、お母さんはホンマに面白い人やよね。武士の娘が生前葬なんてする?でも、これが本当の葬式なら私は泣いてばっかりで何も言えなかったと思う。お母さんは、私の一番の喧嘩相手。でも一番の仲良し。お母さんの娘でよかった。

克子姉ちゃん

そう言って、涙を流しました。続いて福ちゃんが咲姉ちゃんの遺影と一緒に弔辞を読みます。

福ちゃん

お母さんは咲姉ちゃんが大好きだったよね。咲姉ちゃんもお母さんのことが好きでした。咲姉ちゃんが早くに亡くなってから私は咲姉ちゃんの代わりになろうと思ったけどできなかった。
萬平さんとの結婚を認めてくれてありがとう。その後も苦労や心配ばかりかけてしまったけど、ずっと一緒にいてくれてありがとう。心の底からありがとう。天国に行っても咲姉ちゃんがいるから大丈夫。ずっと、今のままのお母さんでいてください。

福ちゃん

鈴さん

福子ありがとう。克子もありがとね。明るい葬式にしたいっていったのに、泣いてしまってごめんね。みなさん、本当に集まってくれてありがとう。
お義母さん、僕からもお礼を言わせてください。さきほど福子が心配ばかりかけてといいましたが・・・それは全部私のせいです。お義母さん心配ばかりかけて本当にごめんなさい。

萬平さん

鈴さん

もう終わったことよ。ありがとう。萬平さん。

そういって、鈴は笑顔を見せました。まんぷく149話のあらすじはここまで。まんぷく150話のあらすじにつづく。





まんぷく149話の感想

まんぷく149話のあらすじで、鈴さんが望んだ生前葬を行いましたね。みんなに感謝の気持ちを伝えたいっていう鈴さんの希望がかなった素敵な生前葬になりましたね。

 

鈴さんが棺桶の中に入っていくところが面白かったですね。あと、世良が弔辞を読んだあとに起き上がったところも笑ってしまいました。こんな感じの生前葬になるなら私もしたいなあって思いました。

 

あと、弔辞を世良さんが最初に読むというのが驚きました。なんのメリットもないようなところで、世良が行動するのって、見たことないんですよね。なんかメリットを考えていたのでしょうか。

 

克子と福子の言葉は、泣きそうになりました。歳をとるごとに鈴に似てきたという克子。鈴の娘でホンマに良かったと泣く姿にぐっときました。

 

福子は、鈴に本当に苦労をかけてきたので言葉一つ一つ迫力がありました。お塩やダネイホン、まんぷくラーメンをつくっていたときのことを私も思い出しました。そして、「ずっと今のままのお母さんでいてください」って言葉にぐっときてしまいました。

 

鈴さんは希望していた生前葬ができてよかったですね。みんなが幸せな気持ちになりました。まんぷくをずっと見てきて、裏の主役は間違いなく「鈴さん」でしたね。

 

そんな鈴さんの一番の見せ場だったのかなと思いました。とってもいいお母さんでしたね。死んでないけども(笑)まんぷく149話の感想はここまで。まんぷく150話の感想につづく。

 



 

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