まんぷく第142話あらすじ「お役に立てましたか?」感想

愛菜ちゃん

このページは、朝ドラ「まんぷく」の142話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。まんぷくの第142話のタイトルは「お役に立てましたか?」です。
まんぷく141話のあらすじで、鈴さんが腹痛で入院しました。そして、「まんぷくヌードル」のエビの具にも光が見えてきました。

福ちゃん

愛菜ちゃん

その続きとなるまんぷく第142話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、142話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「お役に立てましたか?」です。

福ちゃん

 



 

まんぷく142話のあらすじ

鈴は病院で弱気になっていました。

鈴さん

私はもうダメ。夢に源義経が出てきたの。川の向こうで呼んでいたの。あれは、三途の川やわ。
三途の川を渡るのは死ぬときでしょ。生きてるじゅないお母さん。

福ちゃん

鈴さん

もう死ぬのよ。
お母さんは今まで大きな病気をしたことがなかったから。

克子姉ちゃん

福ちゃん

入院するのも初めてやし気弱になっているのよ。
簡単に言わないで。

鈴さん

武士の娘が弱気になったらダメ

克子姉ちゃん

福ちゃん

そうそう、お母さん源がつくっている「まんぷくヌードル」のエビの具が決まったのよ。
そんなことで今の私が喜ぶわけないでしょ。

鈴さん

プーバランのエビをフリーズドライにしてみると、見事にうまくいきました。色も形も味もすべてが良かったのです。これで、まんぷくヌードルの具材はそろいました。萬平は、さっそく試食会を実施します。

萬平さん

エビが入るとまったく華やかさが違うな。
見た目がずいぶんと変わったな。

真一さん

萬平さん

神部君、よくやった。こういう具が欲しかったんだ。
ありがとうございます。

神部さん

世良さん

いやいや、見た目よりも味やで

そういって、世良が「まんぷくヌードル」を食べると・・・

これはうまい。せやけど、100円で売るんは反対や。そこは絶対に譲られへん。

世良さん

真一さん

確かに100円は高いかもしれませんが・・・
いやいや真一さん、かもしれへんやあれへん。確かに、容器に入っているものは今までなかった。せやけど、それを買いにくるおばはんらが100円出すかいう話や。俺は絶対に出さへん。

世良さん

萬平さん

それは、また今度話しましょう。商品化には、蓋をどうするのか。カップのデザインをどうするのかなど他にもやらなければならないことがあるんです。

まんぷくヌードルの次の課題は蓋にうつっていました。家で福子と萬平が話します。

蓋をどうするのか考えてるんだ。今のところ被せるものしか思い浮かばない

萬平さん

福ちゃん

カップの大きさにあわせて蓋をかぶせてはダメなんですか?
できれば密封したいんだ。具材がこぼれてもいけないからな。

萬平さん

福ちゃん

それやったら貼り付けたらどないですか?
接着材で?それだとあけるときに・・・

萬平さん

萬平は途中で考えて何かを思い出しています。

萬平さん

あれだ。飛行機の中のマカダミアナッツ。あの蓋はどうなっているんだ。

そういうと、福子が箱の中からマカダミアナッツの入っていた容器を取り出してきます。

萬平さんがえらく感動していたから何かの時のためにとっておいたのです。

福ちゃん

萬平さん

ありがとう福子。
少しはお役に立てましたか?

福ちゃん

萬平さん

お前がいなければ、できなかったよ。まんぷくヌードルは。ありがとう福子。

そういって、萬平さんを福ちゃんを抱きしめたのでした。まんぷく142話のあらすじはここまで。まんぷく143話のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく142話の感想

まんぷく142話のあらすじでは、鈴さんは弱気になっていました。「まんぷくヌードル」は、エビが決定して美味しく仕上がりました。しかし、鈴さんは弱気になっていましたね。

 

鈴さんは特に病気になっていなかったから死ぬかもって思って怖くなったのかもしれませんね。年齢80を超えてきているので、自分もそう長くないのかも。

 

そんなことを初めて真剣に思ったのかもしれませんね。みんなで励ましていましたが聞く耳をもっていない感じでした。でも、福ちゃんの励まし方が源がつくっている「まんぷくヌードル」のエビが決まったっての。

 

そりゃあ、そんなこと今は考えられないっていうのが普通だと思います。励まし方はもうちょっと別の日の方がよかったと思いますね。どう励ましたらいいかわからんけど・・・。

 

「まんぷくヌードル」の方はエビが入って美味しそうに仕上がっていましたね。もう、完全に「カップヌードル」になっていました。

 

なので、完成って思いましたが萬平さんはまだまだやらなければならないことがあるって話していました。もう売ってもいいと思うんですけどね。デザインを決めてもう売ればええのにって思いました。

 

世良のあの感じも面白かったです。食べたら美味しい。好きって世良の顔がとても印象的でした。売るんは俺らやぞって言葉もまた世良らしいなって。100円って価格がどうしてもひっかかっているみたいでしたね。

 

売る方からすると、値段はめちゃくちゃ重要なので先に決めていてもいいと思うのですが・・・萬平さんは変える気がないようですね。そんな気がしました。

 

いよいよ「まんぷくヌードル」の完成が近づいてきましたね。あと、鈴さんはどうなるんでしょうか。明日も楽しみですね。まんぷく142話の感想はここまで。まんぷく143話の感想につづく。





 

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