まんぷく135話のあらすじ「本当に友達?」感想

愛菜ちゃん

このページは、朝ドラ「まんぷく」の135話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。まんぷくの第135話のタイトルは「本当に友達?」です。

 

鈴さん

まんぷく134話のあらすじで、幸(小川沙良)がレオナルドと抱き合っているところを鈴(松坂慶子)が見て驚きます。

 

愛菜ちゃん

その続きとなるまんぷく第135話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、135話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「本当に友達?」です。

愛菜ちゃん

 



 

まんぷく135話のあらすじ

福ちゃん

幸が抱き合っていた?なにいうてるのお母さん
大きな声で言わんといて。私はこの目で見たんだから。

鈴さん

福ちゃん

絶対お母さんの見間違いよ
そんなことないわよ。幸ちゃんに聞いてみて。あの人とどんな関係なのか

鈴さん

福子は、鈴の勢いにおされて幸にレオナルドのことを聞きます。

福ちゃん

ちょっとええ?
うん。なに?

福ちゃん

今日誰かに送ってもらったの?
うん。レオ。この前来てたでしょ?

福ちゃん

ああ、あの中にいた・・・そういや、電話がかかってきたっておばあちゃんが言ってたわ。仲いいの?
うん。ただの友達

福ちゃん

そう。冷めないうちにお風呂入りなさないね。

一方、まんぷくヌードルの開発の方もうまくいっていませんでした。粉スープがうまく麺に溶け込まないのです。そして、もっと深刻なのは容器です。

神部さん

社長、臭ってください。

萬平が刺激臭に顔をしかめると神部が続けます。

神部さん

発泡スチロールの原料が原因で業者が仕方ないというんです。
仕方ないでは許されない。食品を入れるんだぞ。匂いは致命的な欠陥になる。この問題は絶対に解決しろ。絶対にだ。

萬平さん

はい。

その日の会議中に世良(桐谷健太)がやってきました。

まんぷくヌードルはうまくいってへんのか?

世良さん

萬平さん

そう簡単にはいきませんよ。
社長はこうと決めたら・・・

真一さん

世良さん

そうやってあきらめるからあかんのや。
開発チームは頑張っています。まんぷくラーメンの売上が落ちる夏までになんとかすれば・・・

世良さん

岡君。そりゃあおかしいんとちゃうか。夏に売上をいうなら冷やし中華を売ったほうがええんちゃうか?
そんなその場しのぎをしたいのではないんです。日本人の生活習慣を変えるような画期的な商品を考えているんです。

萬平さん

世良さん

そんな大風呂敷ひろげんでも。
まんぷくヌードルは必ず完成させてみせます。

萬平さん

そのころ、福子と鈴は克子(松下奈緒)の家にいました。鈴が例のごとく幸の話をはじめます。

鈴さん

幸ちゃん、あのレオナルドとかって人と抱き合っていたの
ええっ抱き合ってた?

克子姉ちゃん

タカ

幸ちゃんが?

福ちゃん

お母さんここでそんな話をせんでも
今の若者はそれが普通なのか?

忠彦さん

克子姉ちゃん

そんなわけないでしょ
もう、ただの友達やっていうてました。

福ちゃん

鈴さん

ただの友達が抱き合いますか?
それはお母さんの勘違い。

福ちゃん

鈴さん

私は武士の娘よ。ウソはつかないわ。
せやけど、外国人は挨拶代わりに抱き合ういうし

タカ

鈴さん

わからないわよ。私が見ていないときに接吻までしていたかも
もうやめて。幸はただの友達だって言っているんですから。

福ちゃん

鈴さん

福子かて本当は心配なんでしょ。
私らが心配したかて・・・

福ちゃん

克子姉ちゃん

わからないわよ。私らが心配しても・・・

そう。そこにいたもの誰も若くない。そのためそこにいた全員は・・・名木に幸とレオナルドの関係について聞いてみます。しかし、名木は恋愛経験がないと泣き出してしまいます。

 

そのころ、幸はレオナルドとデートを重ねていました。そんな幸を福ちゃんは心配していたのです。まんぷく135話のあらすじはここまで。まんぷく136話のあらすじにつづく。





 

まんぷく135話の感想

まんぷく135話のあらすじでは、「まんぷくヌードル」に新たな課題がみつかった回でしたね。萬平さんが言うように、食べ物に匂いは重大な欠陥だという言葉には納得です。

 

どんなに美味しかっても、匂いがきついものはとっつきにくい。例えば、納豆みたいな食べ物に匂いがあるのならまだしも、容器に匂いがあったら衛生上大丈夫かなって思ってしまいます。

 

なんか病気になってしまいそうな気がしてしまいます。しかし、世良は痛いところをつきますよね。夏に「まんぷくヌードル」より「冷やし中華」の方がっていうのは思わず納得してしまいました。

 

ただ、萬平のその場しのぎのようなっていうのもモノづくりの人らしいなって思いました。商社の世良からすると売れるものを売りたいっていうのが根本にあります。

 

だから売れるものってのを考えるんです。しかし、萬平のような職人はとにかく品質のいいものをってなるんです。どっちが正解というのもないのですが、スタンスの違いは明確でしたね。

 

だからうまくいくんでしょうけど。幸については、今は福ちゃんと鈴さんだけしか知らないけど萬平さんが知ったらどんな反応をするんだろう?男親は心配しますよね。

 

特に相手が外国人です。心配しないはずがありません。さて今後どうなるのか楽しみですね。しかし鈴さんは面白すぎます。私の見えないところで接吻って・・・まんぷく135話の感想はここまで。まんぷく136話の感想につづく。

 



 

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