このページは、NHKで現在放送している朝ドラ「ひよっこ」の第9週のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。
ひよっこ第8週のネタバレ・あらすじで、実(沢村一樹)を親身になって探してくれていた綿引(竜星涼)が茨城に帰ることになりました。
「ひよっこ」9週のネタバレ,あらすじは、向島電機が倒産するところからはじまります。ひよっこ9週のタイトルは「小さな星の、小さな光」です。
ひよっこ9週 ネタバレ・あらすじ
秋も暮れ始めたころに向島電機で衝撃の出来事が起こります。それは、業績不振により向島電機が倒産したのです。
そのため、工場は12月20日で閉鎖する運びとなりました。乙女寮は、その後しばらくしてから閉鎖することが決定しました。

主任の松下(奥田洋平)はみんなの前で頭を深々と下げました。
乙女寮のみね子(有村架純)たちが戻ると、倒産の発表を受けて大騒ぎになっています。そんな状況でも、愛子(和久井映見)は大勢の前で話します。

そんなエールを愛子は寮生に贈りました。本当は、愛子も職がなくなるのは同じ。だけど、周囲を気遣うことができる。みんなをサポートできる。それが愛子なのでした。
別々の仕事場が決まっていく
それからしばらくして、時子(佐久間由衣)は通っている劇団の紹介で就職先を決めます。働きながら、演劇の学校に通うという形です。
豊子(藤野涼子)は定時制高校に通いながら食品会社の事務の仕事がきまります。幸子(小島藤子)は、本当は彼氏の雄大(井之脇海)と結婚したいと思っていますが、雄大が働いている工場に内定。
優子(八木優希)は、実家の秋田に戻り加工工場で働くことになっています。そのため、次の日曜日に優子のお母さんが東京にやってくる予定になっています。
6人は先にいなくなった人の分も、実家に戻る優子のために最後のコーラスを歌おうと計画しています。みね子と澄子(松本穂香)の二人は両国にある石鹸工場で働くことが内定しました。
年末が終わり、正月明けからみね子たちはそちらに住み込みで働く予定になりました。日曜になると、乙女寮に大勢のひとだかりができます。
乙女寮では、森和夫(陰山泰)が料理をふるまいささやかなパーティーがおこなわれています。その様子を愛子と和夫が一緒に見守っていました。
そして、和夫が得意なアコーディオンにのせて寮生みんなで「みあげてごらん夜の星を」を合唱したました。そこにいる人たちは、誰もが涙を流している中で雄大が幸子にプロポーズをします。
幸子は、そのプロポーズをうれしそうに受け入れ二人は結婚することになりました。こうなれば、もう周囲は結婚式と同様の盛り上がりになります。
本当にラストの合唱で「トロイカ」を唄ってコーラス隊は解散となりました。一大イベントが終わったその夜に、優子は母と一緒に実家の秋田に戻っていったのです。
それから、しばらくして向島電機の工場が閉鎖する日がやってきてしまいました。
工場閉鎖に豊子が立てこもり
愛子に工場で製作していたトランジスタラジオをプレゼントされ、どんどん人がいなくなっていきます。
工場の機械もどんどん運ばれていき、みね子たちも工場を後にしていきます。しかし、豊子が工場に立てこもりをおこしました。

豊子の主張はそのようなものでした。いつも感情を表にださないタイプの豊子がやった初めての反発でした。それを見たみね子は、豊子を説得します。

そのみね子の説得に、豊子は大粒の涙を流しながら工場からでてきました。豊子とみね子は、機械が運び出されるのを最後まで見届けました。
どんどん、寮生がいなくなる中でみね子と時子は、三男(泉澤祐希)と会っていました。三男に仕事の話をすると、三男は愚痴をこぼします。阿部親子に気を使っているという話をしていたのです。
しかし、そこには阿部親子の娘・さおり(伊藤紗莉)が三男の後をつけてやってきていました。



そんな話をすると、三男は即答でそういいました。
それを聞いていたさおりは、思わず水をこぼしてしまいますが、なんとか三男に気付かれませんでした。その後も、三男の不満を聞くことが耐えられなかったため、さおりは喫茶店を後にします。
さおりがきていたことを三男は気付かないままでした。一方の時子とみね子は、新しい仕事が落ち着くまでは倒産したことは家には内緒にすると決めました。
そのため、今年の正月は帰らないと決意してたのです。三男は、正月に帰る予定なので何か聞かれてもごまかすように約束をしました。
そして、乙女寮は幸子が豊子がとどんどん退出していきます。時子とは、また近いうちに遊ぶことを約束して別れました。
たくさんの人を送り出しているみね子は、毎回とても寂しい表情をしていたのです。ひよっこ9週のネタバレ,あらすじはここまで。ひよっこ10週のネタバレ,あらすじにつづく。










