このページは、NHKで現在放送している朝ドラ「ひよっこ」の第7週「椰子の実たちの夢」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。
ひよっこ第6週のネタバレ,あらすじで、みね子(有村架純)の父が生きていて先月に見たというひとがいることを警察官の綿引(竜星涼)から聞きます。
「ひよっこ」7週のネタバレ・あらすじは、みね子(有村架純)たちが乙女寮で話をしているところからはじまります。ひよっこ第7週のタイトルは「椰子の実たちの夢」になります。
ひよっこ7週 ネタバレ・あらすじ
みね子(有村架純)たちは、乙女寮の部屋で自分の故郷の話をしています。その中でも澄子(松本穂香)は祖母のことを想いホームシックにかかっているといいます。
翌日、そのことが影響したのか澄子は仕事中にミスを何度も繰り返してしまいます。その晩に澄子は、突然いなくなります。
同じ部屋の5人は、そんな澄子を心配して上野駅に向かいました。澄子が、祖母のいる福島に帰ったのではないかと思ったためです。しかし、上野駅に澄子はいませんでした。
しばらく待ってみたのですが澄子がやってくることはなかったのです。5人は、その帰りに道でナンパされます。しかし、かなり不審に感じたためにみんなでダッシュして逃げます。
そして、5人が乙女寮に戻ったら澄子が病院にいるとの連絡が入っていました。5人はかなり心配して病院に向かいましたが、そこにいる澄子はリンゴを食べながらケロリとしていました。

愛子(和久井映見)はそう5人に説明します。

澄子は、そう理由をはなしました。5人は、上野駅まで行き本当に心配したんだよというと、澄子はそこまで心配していてくれたことに思わず泣きだしてしまいます。
リンゴを食べながら泣いている澄子を囲みみんなで笑って泣いてしたのでした。
夢と散った時子のオーディション
数日後、日曜日にオーディションを受ける時子(佐久間由衣)のためにみんなで面接や芝居の練習を一緒にします。時子は、練習には強いが本番に弱いタイプです。
いざとなった時にも実力が発揮できるようにと、みね子が一緒についていってあげると時子の同行をします。
オーディション当日、みね子がなんとか励ましますが時子はガチガチに緊張してしまっている。オーディションの結果はすぐに帰るように言われた落選です。


時子は苦笑いしながら答えました。すると、それまでたまっていた涙が一気に吹きだしてしまいます。
時子は、緊張のあまり奥茨城村のなまりがおもいっきり出てしまい全くダメだったというのです。それを愛子が優しく母親のように慰めたのでした。
数日経っても時子は、なんとか普通にふるまおうとしていましたがみね子には復活しているようには見えませんでした。
そのため、三男(泉澤祐希)に手紙を送り次の日曜日に一緒に3人で会うことを約束しました。
3人寄れば奥茨城村時間
みね子は、3人で一緒に話をすると高校の時のように元気になるかなって思ったから三男を誘ったのでした。日比谷公園で待ち合わせをした三人。
そこにやってきた三男の格好に思わず時子とみね子は吹き出してしまいます。なんか、すごく頑張っているなあって感じるぐらい気取っていたのです。
三人一緒になれば、もう茨城のことをすぐに思い出して高校時代にタイムスリップします。そこで、時子は初めて本音をはなします。

時子はそう正直に話しました。
すると、三男が突然時子に言います。


それが三男なりの励ましなのは、みね子も時子も気づいていました。
一方、みね子たちの故郷の奥茨城村では谷田部家に美代子(木村佳乃)、君子(羽田美智子)、キヨ(柴田理恵)のメンツが集合しています。
東京に行っている子どもたちのことについて話していたのです。食ったり飲んだりしながら、3人は毎日のように集まって子供たちのことを話ます。
美代子は、その中でのんびりしていた子だったけど今や谷田部家の大黒柱として働いてくれているみね子の感謝しきりです。
そんな子供たちの頑張りに君子やキヨも時折涙を流しています。季節は夏がやってきます。みね子が東京にきてから3月の歳月が流れていました。仕事にも慣れてきてミスをすることもなくなりました。
同僚や先輩たちとも仲良く楽しい毎日を送っています。しかし、みね子は実のことを探す時間やおもう時間がなくなっていることに気付き不安になっていきます。
ひよっこ第7週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ第8週のネタバレ・あらすじにつづく。









