ひよっこ第24週ネタバレ,あらすじ「真っ赤なハートを君に」

このページは、NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)ひよっこ」の第24週ネタバレ・あらすじをお伝えしています。

ひよっこ第23週のあらすじで、省吾(佐々木蔵之介)と鈴子(宮本信子)がみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)、元治(やついいちろう)に対し新メニューと新しい制服を考える課題をだします。

 

「ひよっこ」24週ネタバレあらすじは、川本世津子(菅野美穂)があかね荘に住むようになったところからはじまります。ひよっこ第24週のタイトルは「真っ赤なハートを君に」です。。

ひよっこ24週 ネタバレ・あらすじ

川本世津子(菅野美穂)が新しく住むようになります。部屋については愛子(和久井映見)と相部屋です。世津子も愛子と同じでプロレスが好きなので一緒に笑いあっている声があかね荘に響きます。

その様子を見て、みね子(有村架純)は安心します。一方、時子(佐久間由衣)は「ツイッギーコンテスト」の自己PRを書くのに悩んでいました。自分のアピールポイントに悩んでいたのです。

 

みね子は、そんな時子を見てアドバイスします。

みね子
世津子さんに相談してみては?
時子
今芸能活動を休止している世津子にアドバイスを求めてもいいのかな。

そんな思いに至ります。

みね子
アドバイスしてもらわないと優勝できないよ。

結局、時子は世津子にアドバイスしてもらうことにします。すると、世津子は女の人に人気のスターが今はいない。だから、そこを目指してみるのがいいという。

そのアドバイスを受けて時子は、書き上げた自己PRの原稿をみね子たちにチェックしてもらいます。みね子は、時子らしく堂々と勝負するように伝えます。

ツイッギーそっくりコンテストの結果は?

そして、愛子の提案で時子があかね荘の裏庭でリハーサルをすることになります。時子が目指すのは女性に人気のスターなので、女性陣を集めてコンテストの前日にリハーサルをします。

そこには、乙女寮のメンバーや由香(島崎遥香)だけでなく、さおり(伊藤沙莉)の姿もありました。時子がどうしても見に来て欲しいと電話をかけてお願いしたのです。

 

あかね坂商店街の女性陣も集まりリハーサルは大賑わいです。そして、さっそうとミニスカートで舞台に現れる時子。その様子をみね子は優しく見守ります。

リハーサルは無事終わり、川本世津子いもよかったと褒められ自信をつける時子。自信をもったまま、本番の「ツイッギーコンテスト」を行います。仲間の応援を背に時子は堂々と力を発揮します。

 

そんな姿に涙をためてさおりが見つめていました。みね子は、すずふり亭で仕事をしながらコンテストの結果発表を待ちます。愛子がテレビでコンテストを見て省吾にその結果を伝えます。

愛子が小さくガッツポーズをして喜びます。それが、厨房全体に伝わりみね子にも伝わりました。結果は時子の優勝でした。そのことで、時子は一躍時の人になり全国を回ることになりました。

 

時子は住む場所が違うところに用意されたので、あかね荘でみね子と別れをします。ずっと一緒だったみね子と別れる不安で時子は震えていました。

そんな時子をみて、みね子は大丈夫とギュッと抱きしめるのでした。

実家に帰った時子が謝罪する理由

それから数日後、時子は奥茨城村の実家に突然帰りました。君子(羽田美智子)や正二(遠山俊也)、そして豊作(渋谷謙人)は驚きます。

そして、時子は君子や正二に謝罪します。それは、これからは助川時子ではなく和泉真琴という芸名で活動することを誤ります。

 

時子は、自分の名前で出たかったのだけど…地味だと言われてしまったのです。君子たちはそんなことはいい。

ここに戻ってきたら、助川時子だからといい涙を流しながら時子の活躍を祝福したのです。時子は、あまり時間がなかったのでそのことだけ話をして待たせていた車に戻ったのでした。

 

その姿を見て、豊作が自分の妹じゃなくなったみたいだと寂しそうな顔をしたのでした。それは、正二や君子も同じです。

しかし、君子は最後まで自分がツイッギーコンテストに応募していなかったらと胸を張ったのでした。

 

一方、みね子はすずふり亭が休日の日でしたが電気屋がくるからということで、留守番をお願いされます。そこに偶然、秀俊がやってきます。

そして、省吾たちに出されていた制服と新メニューの話をします。秀俊は、新メニューにこんなのがいいのではないかとみね子に目をキラキラさせて伝えます。

 

また、秀俊は将来自分の店を持ちたいという目標があるから休日にはいろんな店のメニューを研究しているのだという。

そして、みね子がもしよかったら女性の視点も教えて欲しいと言い一緒にお店に行ってくれないと頼みます。みね子は、断る理由がなかったのでもちろんOKしたのです。

 

二人きりでゆっくりと話すことでお互いの距離が急接近していきます。そこに、電気屋さんがやってきました。その人物が以外なひとでした。向島電機で主任をしていた松下です。

そのことにみね子は驚きます。松下との再会を喜んだみね子。松下のことについては、愛子も喜んでいます。電気屋を一人でしているのは松下らしいと思ったのです。

 

その晩、早苗(シシド・カフカ)が話があると言われ月時計に向かいます。月時計には、女性陣全員が集まります。

早苗は、世津子のファンだったのでとても緊張したという。しかし、世津子の何気ない仕草で世津子も普通の人間なんだと感じたので誘うことができたのです。

 

そして、早苗は世津子とみね子の現在は中途半端な状況だと言います。みね子がなかったことにするためには、世津子としっかりと話しあうことが必要だというのです。

だから、一緒に話あうためにも愛子ではなくみね子の部屋に世津子は泊まるべきだというのです。

 

世津子とみね子は早苗の正論に反対する気持ちは少しもなく、時子がいなくなったみね子の部屋に世津子が泊ることが決まります。

また、これまでずっと黙っていた自分がお見合いをわざと失敗していた理由について話はじめます。ひよっこ24週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ25週のネタバレ・あらすじにつづく




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