このページは、NHKで現在放送している朝ドラ「ひよっこ」の第10週のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。
ひよっこ第9週のネタバレ・あらすじで、みね子(有村架純)が働いていた向島電機が倒産します。そのため、乙女寮の6人もどんどん寮から出ていき新しいスタートをきっていきます。
「ひよっこ」10週のネタバレ・あらすじは、年末になるところからはじまります。ひよっこ10週タイトルは「谷田部みね子ワン、入ります」です。
ひよっこ10週 ネタバレ・あらすじ
年末になり、乙女寮のほかのメンバーがいなくなる中でみね子(有村架純)は、愛子(和久井映見)と一緒に最後まで寮に残っていました。そんなみね子のもとに予期せぬ知らせが入ってきます。
なんと、みね子が働く予定だった石鹸工場の業績が悪化したために澄子(松本穂香)とみね子のどちらか一人しか雇うことができなくなったと報告に社長が訪れてきたのです。
その話を聞いたみね子は、澄子は年下なのでということでその石鹼工場で働く席をみずから辞退したのでした。澄子は、みね子にお礼をいって新しい石けん工場へと旅立っていきました。
後輩のためにしたこととはいえ、みね子は仕送りもする必要があり今後のことが不安でいっぱいでした。そのため、みね子は落ち込んでいたのです。
そして、そのことを鈴子(宮本信子)に相談するために「すずふり亭」へ向かいました。みね子は、これまでの間におきたことを鈴子に説明します。

悩んでいるみね子に鈴子が誘いました。鈴子は、ホールの係をまとめている高子(佐藤仁美)に確認します。


みね子にとっては、願ったりかなったりの誘いに驚きながらも喜びました。
東京の母・愛子と過ごした一日
乙女寮に戻ったみね子は、そのことを愛子につたえます。すると、愛子は自分のことのように喜んでくれました。
楽しそうなお店だし、そのうち実がやってくる可能性もあるから、とてもいいところでよかったと愛子は安堵しました。
新しく住むところについても、店の近くにあるアパートを鈴子が紹介してくれたので、みね子は住むところも確保できます。翌日、みね子はその住むところを見にいき挨拶をしました。
そこには、愛子も同行しています。愛子と鈴子は初めての会話だったがそれを見ていることがみね子にとっては、どこか楽しく思えます。
そして、東京で初めて一人暮しすることにみね子の胸は小躍りしていました。年の瀬が迫っていたこともあり、みね子は引越しを年明けにすることを決めます。
また、新しい仕事も決まったので実家にもどろうかなという想いもありましたが、お世話になってきた愛子と一緒に少しでも長くいたいという想いもありました。
そのため、愛子と一緒にいます。アパートを見た帰りに実が行方不明になった場所に愛子と一緒に訪れます。二人は、しばらくそこにたたずんでいましたが寮に戻ると大掃除を急いでします。
大掃除が終わると、プロレスや紅白歌合戦を楽しみ除夜の鐘を一緒にきいて、カウントダウンしました。


お互いに新年のあいさつをして、新年の迎えたのです。
その夜、みね子は愛子と一緒に布団を並べて寝ました。今日一日の目まぐるしい動きですぐに疲れて寝てしまったみね子に、愛子が話しかけます。

愛子は、一人年越しになる自分を気遣ってくれるみね子の優しさが心にしみていたのです。翌朝、みね子が目を覚まして起きたときに愛子はそこにはいませんでした。
愛子は、みね子にお年玉として奥茨城村行きの切符を買っていたのです。乙女寮に戻ってきた愛子は、みね子にその切符をプレゼントします。

みね子の気持ちをかえしました。
奥茨城村の正月に戻ったみね子
みね子は、急ぎ列車にのって奥茨城村に帰りました。着いたのは元旦の夜。帰ってくると思ってなかった谷田部家では、みね子が戻ってきたことに大喜びでわきます。
みね子は、美代子(木村佳乃)たちにこれまでのことを報告します。向島電機が倒産したことやすずふり亭で働くことになったことなどを順序だてて説明しました。

美代子は、そう言ってペンをとりました。
しかし、実(沢村一樹)のことを美代子はあえて聴きません。そのため、みね子は躊躇しながら言いました。

その言葉に茂(古谷一行)はドキッとしながらも何も言えずにいました。すると、美代子が少し間をおいて、話します。

美代子は、少し涙ぐみながら打ち明けました。

みね子は、一言そう答えました。そして、その美代子のことばを聞いてみね子は長旅で疲れて寝ていきました。
翌日の夜には、みね子は夜行列車で東京にとんぼ返りをします。それから、すずふり亭での新しい生活がスタートしていきます。
ひよっこ第10週のネタバレ,あらすじはここまで。ひよっこ第11週のネタバレ,あらすじにつづく。










