ひよっこ第97話の感想・あらすじ「涙が溢れて止まらない別れ」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の97話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第97話のタイトルは「涙が溢れて止まらない別れ」です。

 

ひよっこの96話のあらすじと感想で、島谷純一郎(竹内涼真)に縁談の話が父からもたらされ、その話をするためにみね子に話があると仕事終わりに誘いました。

 

その続きとなるひよっこ第97話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ97話のあらすじ

月時計で、みね子(有村架純)に島谷が話をします。島谷は、実家と縁を切るときりだしました。島谷は、丁寧に今の状況を話してくれました。そのうえで、縁談は断る。

 

好きなのは、みね子だからそうしようと思う。ずっと一緒に生きていいきたい。そういってくれて、みね子は喜びます。しかし、島谷の家はどうなるのか?そうみね子は確認します。

 

島谷は、中途半端なことは許されないから縁を切るしかない。だから、島谷は何ももっていない人になる。大学もやめる。仕事も探さなければ、貧しくなってしまうかもしれないけど・・・お金なんてなくても自分らしく生きられればいいと思う。

 

そう話す島谷に、みね子はまだ子供なんですねと怒ります。貧しくて、お金がないということを知らないからそんなことが言えるんだ。お金がなくて、貧しくてもかまわないという人はいない。そうみね子が叱ります。

 

みんなが欲しいと思っているものを、島谷は自分で捨てるんですか。そういって、みね子は親不孝な人は嫌いだというのでした。その後、しばらく時間がたち島谷がみね子にお礼を言ってでていきます。

 

そして、12時になります。みね子の20歳の誕生日です。そこに、時子(佐久間由衣)がやってきて・・・みね子はこらえていた涙があふれでました。ひよっこ97話のあらすじはここまで。ひよっこ98話のあらすじにつづく。





ひよっこ97話の感想

ひよっこ97話のストーリーには、本当に涙が止まらなかったです。もう、溢れ出る感じの涙です。お互いが嫌いってわけではないのに別れなければならないつらさ。

 

これを、みね子の周りの大人のみんなが心配していたんでしょうね。鈴子(宮本信子)や富(白石加代子)なんかもそうですね。なんとか、突破してほしかったんですけどね。

 

ただ、母の美代子(木村佳乃)だけはそれもわかったうえで恋をみね子がすることがうれしいと手紙で話していまいたね。どんなつらいことになってもって。

 

島谷は、何気なく言った言葉でしたが貧しくてもいいって言葉がみね子にとっては子供に思えたのでしょうね。家計がいつも苦しい自分は、そんなことは絶対に言えない。

 

バカにするなって本気で心から思ったのかもしれないです。家族の縁を切るって方向ではなく、両親をなんとか説得してみね子と一緒になるってことはできないのかな?

 

茨の道だとは思うけど、そうしないと家族が大好きなみね子はどこかできっと別れることになったんでしょうね。なんか、家柄とか関係ないってよくいいますけどそんなことはないですよね。

 

やっぱり、育った環境が違うと大きく考え方も違いますし。特にこの時代は、今よりもずっとそうだったんかなって思います。だからこそ、突破してほしいなって気持ちが強かったんですけど。

 

ずっと、給料の中から仕送りしながらギリギリの生活をしているみね子。大学生で、お金は余裕を持っている島谷。ここの違いが最終的には別れの原因なんかな。

 

そう思うとなんか寂しくなります。私が泣いてしまったのは、ずっとみね子が涙を我慢していて・・・時子が入って一気に泣いてしまったところ。そのシーンで私も思わず泣いてしまいました。

 

なんか、張り詰めた緊張感が一気に溶けて時子になら話せるってあの瞬間。しかもちょうど、タイミング的にみね子の20歳の誕生日っていうのがなんかね。

 

私の涙があふれて止まりませんでした。今後、みね子の恋はどうなっていくんやろ?あかね荘で気まずいよね。ひよっこ97話の感想はここまで。ひよっこ98話の感想につづく。

 



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