ひよっこ第86話の感想・あらすじ「時子と二人暮し」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の86話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第86話のタイトルは「時子と二人暮し」です。

 

ひよっこの85話のあらすじと感想で、向島電機の乙女寮のメンバーで同窓会を開催し、みんなで近況を報告しあいました。

 

その続きとなるひよっこ第86話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ86話のあらすじ

乙女寮のメンバーでの同窓会は、惜しまれつつ終了しました。時子(佐久間由衣)以外のメンバーと別れるみね子(有村架純)。みね子は、時子にゆっくりできるのか確認して後で一緒に部屋に行こうといってその場の片づけをしました。みね子の部屋に感激する時子。

 

みね子は、部屋にあるものは全部もらいものだと言って説明します。お茶を一杯飲んで、みね子は時子に手紙で知らせているけど、時子からはなにもない。

 

だから、時子はみね子の状況を知っているけど、みね子は時子の最近を知らない。だから、時間があるなら泊まっていってもいいよ。そう話すみね子。

 

すると、時子は頭を下げてしばらく泊めてというのでした。時子は、なぜしばらく泊るのか説明をします。住み込みの喫茶店の寮に泊まっていたけど、自由がきかなくて。

 

辞めるしかなかったというのです。なので、今住むところがないので泊めてほしいと願ったのでした。時子は、そんな状況でも今すごく楽しい。

 

芝居の稽古がて楽しいんだという。楽しくてしかたないんだという。みね子から見た時子はキラキラとしてなんだか遠い人になってしまったように感じたのでした。

 

時子は、アパートの人に挨拶をしなければといいます。時子は、みね子の好きな島谷(竹内涼真)に会うのが楽しみなのだという。時子は、みね子に島谷のことが好きなのを認めなさい。そう言われると、みね子は島谷のことが好きだけど失恋するのが怖いというのでした。

 

すると、時子は島谷の目を見ればわかるというのでした。給湯室に、時子が行くと島谷と早苗(シシド・カフカ)がいました。すると、早苗が歓迎会をやるか。

 

そういって、みんなでお酒を飲みにいくことになります。ひよっこ86話のあらすじはここまで。ひよっこ87話のあらすじにつづく。




ひよっこ86話の感想

ひよっこ86話のあらすじは、みね子と時子の関係を描いた回でしたね。お互い親友同士の二人だけに、心置きなく話をすることができましたね。

 

でも、驚いたのが時子がキャバレーで働きかけていたところです。それでも、現在一生懸命芝居をしているのが幸せっていうところが純粋でいいなあって思いました。

 

また、島谷純一郎に会ってみたいって気持ちも親友の時子らしいなって思いました。ただ、ぐいぐいいくところは、みね子にとってはありがたいようでそうではなかったり。

 

いるんですよね。なんか、人の恋愛の世話焼きしたがる女子って。みね子の同じアパートなのでふられたらって気持ちはすごくわかりますね。

 

結婚まで行けばいいですけど、たとえうまくいって付き合っても別れてしまったらそこから先は非常に気まずいですからね。そうやって思うと、グイグイいかれるとちょっと・・・。

 

時子は、自分の好きでない人だからいいでしょうけど、みね子にとっては初恋だしそうは簡単にいかないですよね。それは、どうしても立場の違いですね。

 

でも、時子がぐいぐいいくのはみね子がどちらかというと奥手だからって気持ちがあるんでしょうね。親友の私がなんとかしてあげる。そんなことを想ってのことだと思います。

 

時子は、どちらかというと姉御タイプですからどうしても、そのようになってしまいますよね。この時子の行動が裏目にでなければいいんですけどね。

 

時子の歓迎会でなにか動きがありそうな予感がしますね。ひよっこ86話の感想はここまで。ひよっこ87話の感想につづく。

 



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