ひよっこ第49話の感想・あらすじ「工場がなくなる」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の49話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第49話のタイトルは「工場がなくなる」です。

 

ひよっこの48話のあらすじと感想で、綿引正義(竜星涼)が実家のある茨城県高萩に帰ってしまいました。そのことで、みね子(有村架純)は寂しくなり、もしかして恋だったのかなって思います。

 

その続きとなるひよっこ第49話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ49話のあらすじ

昭和40年11月28日、落ち込んでいる愛子(和久井映見)。先月に1割給与が減額した後しばらくしてからのことでした。愛子は、何かをしっている模様です。そんなことはなにも知らず、みね子は美代子(木村佳乃)に乙女寮で手紙を書いています。翌日、みんなが工場にいつものように向かいます。

 

本社から戻った主任・松下は、悔しいと愛子に話します。愛子は、あの子たちにしっかりと話をすることだと松下を励ましました。そして、松下は工場に入ると集合をかけました。

 

松下は、向島電機が倒産することをゆっくりと神妙な面持ちで話しをします。工場は、12月20日で閉鎖。再就職については支援すると説明。寮については、年明けのしばらくまではいられるようにすると松下はきっちりと伝えました。松下はみなに申し訳ないとあやまります。

 

愛子も、乙女寮でみんなの前で謝ります。愛子は、今の自分の仕事はみんなの不安の気持ちを少しでも減らすことだと説明し、とにかく不安なことがあったら相談してほしい。

 

そういって、愛子も頭をさげます。愛子は、みんなしっかり働ける子だからちゃんと頑張って・・・そう話すのでした。ひよっこ49話のあらすじはここまで。ひよっこ50話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ49話の感想

ひよっこ49話についてはなんとも切ない形になってしまいました。私も涙がでそうになりました。なんちゅうか、給料1割カットの後・・・倒産まで早すぎです。

 

もうちょっと、5割カットぐらいまでしていけば会社があぶないって社員の中でも気付くことができるんですけど、オリンピックの後急激にあかんようになったんですかね。

 

なんか、みね子や乙女寮のメンバーが仲良くなってうまくいきだしただけに、すごく寂しい思いをしたのではないでしょうか。主任や愛子は謝ってくれるけど、結局二人のせいではないですからね。

 

もっと上の決定なので、そういったしかるべき立場の人から説明ぐらいしてほしい。そんなことを私だったら絶対に思います。だって、急すぎですから。

 

東京オリンピックの後は、ずっと高度経済成長に乗って右肩上がりになっていたのかと思っていたので、このことってすごく教訓になるのかなって思います。

 

今は、2020年の東京オリンピックに向けてすごく景気がいいけど、それが終わった後ってなんか同じようなことにならないか。不安なところがありますよね。

 

乙女寮のメンバーは、もうすぐ解散になってしまいます。せっかく仲良くなった先輩たちや、同期だけど年下の二人。みんなバラバラになるって寮に住んでいただけに余計に寂しくなります。

 

一視聴者としても、それがなんか寂しい気持ちですね。今後はいったいどうなるんやろ?ひよっこ49話の感想はここまで。ひよっこ50話の感想につづく。

 




 

あなたにおススメのページ



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)