ひよっこ第38話の感想・あらすじ「涙のバナナ」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の38話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第38話のタイトルは「涙のバナナ」です。

 

ひよっこの37話のあらすじと感想で、澄子(松本穂香)がおばあちゃんのことを思ってホームシックにかかり、枕を涙で濡らします。

 

その続きとなるひよっこ第38話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ38話のあらすじ

澄子は、仕事をしながらボーっとしています。何度もラインを止めてしまいます。主任の松下は、田舎に帰れと強く澄子にいいます。

 

仕事が終わって、みんなが乙女寮に戻ったんですが澄子の姿がそこにはありません。澄子は、食堂のカレーを一番のりで食べに行っているのかと思って探すみね子(有村架純)たち。

 

澄子は、しょんぼりしながら外に出て行ったということを聞いたみね子たちは、おばあちゃんに会いに帰るのかもと駅に澄子を探しに行きます。

 

しかし、駅に澄子の姿はありません。みね子たちが歩いていると、そこに男数人がよってきて仕事を紹介するよと近寄ってきました。

 

それに対して、幸子(小島藤子)が自分たちの手で生きていると力強くいうととりあえず行こうと手をひかれた時子(佐久間由衣)が男を突き飛ばします。

 

そして、みんなで一斉にダッシュで逃げました。そんなころ、寮の愛子(和久井映見)のもとに病院から1本の電話が鳴ります。澄子が病院にいるというのです。

 

みね子たちは、寮に戻ると愛子が澄子を迎えに向島中央病院に行っている寮のほかの部屋の子にききます。そのため、みね子たちは慌てて向島中央病院に向かいました。

 

みんなが行くと、澄子はバナナを食べていました。澄子は、銭湯の湯船で寝てしまい、のぼせて倒れてしまって救急車で運ばれたのでした。

 

みね子たちは、上野駅中を探し回っていたと伝えます。心配してたんだと時子も言います。そのことがうれしくて、澄子は涙を流して喜びます。

 

バナナを食べながら泣く澄子。時子におぶってもらいながら乙女寮にもどりました。ひよっこ38話のあらすじはここまで。ひよっこ39話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ38話の感想

ひよっこ38話は、澄子がいなくなるの巻きでしたね。なんか、みんなが心配して探していたのに、銭湯に行っていたなんて・・・。でも、誰も強く怒らないところがすごいなって思いました。

 

もっと厳しく怒ってもいいのにって。でも、澄子もしっぽ巻いて帰ったのではないのでよかったですね。なんか、本当におばあちゃんのことを思って帰ってしまうのかと思ってしまいました。

 

ただ、銭湯で寝てしまってのぼせて病院運ばれたって・・・裸?って思ってしまいました。この年頃でそんなことしたら致命的なスキャンダルかなって(笑)

 

みんなが心配しているところをバナナ食べてて・・・なんかその光景が不思議でしたね。ナレーションの補足にもありましたが、このころはバナナが高級で病気の時ぐらいしか食べられなかったんですね。

 

今なら、かなり安いですし私の2歳半の子供は毎日のように朝ごはんのかわりとして食べています。時代が変われば食べ物も大きく変わるんですね。

 

そんなことも改めて思いました。あと、上野駅で声をかけてきた男たちの目的はなんだったんでしょうか。ナンパ?それともなんかの客引きなんですかね?

 

仕事を紹介してあげるっていう感じは、完全に怪しかったですよね。時子が突き飛ばしたときはどうなることかとおもいましたけど、よく逃げましたよね。

 

それにもかかわらず、あまり澄子のことを怒らなかったのはすごいなってほんと思います。しかし、澄子はかなりマイペースですけど図太いんかもしれません。

 

なんともないようにバナナ食べてましたし、時子におんぶしてもらったのもきっと演技ですよね。ひよっこ38話の感想はここまで。ひよっこ39話の感想につづく。

 




 

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