ひよっこ第36話の感想・あらすじ「ビーフシチューの夢」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の36話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第36話のタイトルは「美代子からの贈り物」です。

 

ひよっこの35話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)は、母・美代子(木村佳乃)からブラウスをおくってもらいました。そのことに涙するみね子。

 

その続きとなるひよっこ第36話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ36話のあらすじ

みね子は、マッチを片手に赤坂にある「すずぶり亭」に向かっています。服は、美代子がつくってくれたブラウスを着ています。

 

すずぶり亭では、裏庭で元治(やついいちろう)と秀俊(磯村勇斗)がジャガイモの皮をむいでいます。それを見ている高子(佐藤仁美)が雑誌を読みながら見ています。

 

そこに、みね子がやってきて「すずふり亭」はどちらですかと聞いたら、うちですがと言われ・・・秀俊が中に案内してくれました。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に挨拶をするみね子。

 

実(沢村一樹)はみつからないとみね子はいいます。そして、仕事の話を二人にします。そして、みね子は始めもらった給料でここでなにか食べようと思っていたと話すのでした。

 

すずふり亭一番のおススメは、500円のビーフシチュー。実が食べたのは220円のハヤシライスです。みね子は、ライスってご飯だけですよねと高子に聞きます。

 

高子は、みね子に予算いくらってきくと50円ぐらいしか使えなくてというと、高子はビーフコロッケをすすめてくれました。みね子は、ビーフコロッケを頼みました。

 

そのビーフコロッケを食べてみね子は、なにこれと言って喜びました。みね子は、お給料のたびに注文するように決めた。そして、最後はビーフシチューを頼む。そう話したのです。

 

その晩、みね子はビーフシチューの夢をみました。どんなものかはしりませんが・・・。ひよっこ36話のあらすじはここまで。ひよっこ37話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ36話の感想

ひよっこ36話もよかったですねえ。自分の働いたお金で好きなものを食べる喜び。私も初めて仕事したお金でちょっと贅沢なものを食べたときに思いました。

 

なんか、社会人になったなあって。そんな誰でもちょっとした贅沢を味わう瞬間ってところをくすぶられて昔を思い出しました。懐かしくてうれしくなりました。、

 

私がその時食べたのは馬刺しだったんです。それがなによりもよかったです。今でもその感動って忘れてないように思います。

 

みね子って本当に周囲の人に恵まれているなあって思うんです。すずふり亭の人たちもみんな優しいですし、向島電機の工場もいい人が多いですよね。

 

みね子の生活を見ていると、物騒な東京なんていうのが一切見えてこないんです。そこがすごくいいですね。なんか、自分の若かった頃とみね子は違うんですけど、なんかわからないけど思いだしてしまうんです。

 

そんなところがこの「ひよっこ」のいいところなんです。美代子がつくってくれた服をきて・・・それがまたかわいくて。自慢できるようなかわいい服。

 

それを恥ずかしがることなく堂々ときれるみね子がまた素敵だなって思います。どうやって育てたらこんないい子に育つんだろう。そんなことを想います。

 

娘がみね子みたいな子に育ってくれたらうれしいんですけど・・・それはなかなか難しいですかね。今の時代では。あと、一つだけ思ったこと。

 

ビーフコロッケだけでみね子はお腹すかないのかな?なんかそんな心配をしてしまいました。ごはんをつけてくれるかな?なんて期待していましたけど、そんなこともなかったですしね。

 

自分で働いたお金で食べるってことが目的だったでそれでよかったのかもしれませんね。ひよっこ36話の感想はここまで。ひよっこ37話の感想につづく。

 




 

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